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初心者必見!セキュリティが安全な取引所を選ぶための3つのポイント

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2018年1月コインチェックがハッキングされ、約486円相当のネムが流出しました。
今後はますます、自分の資産を管理していく上で、いかにセキュリティ性の高い取引所を選ぶかが重要になってきます。

今回は安全な仮想通貨取引所を選ぶ上で欠かせない3つのポイントを紹介します。

1 金融庁に登録されている取引所か

2017年9月、金融庁は「仮想通貨交換事業者」として11社の取引所を登録しました。

これは2017年4月2改正資金決済法が施行されて、ビットコインなどの仮想通貨が合法的な手段として法的に認められたことが関係しています。 マウントゴックス事件等のハッキングやマネーロンダリング、詐欺コインなどを防ぐために、金融庁への登録が義務付けられたのです。

仮想通貨交換所として登録するためには、セキュリティ性の高いシステムを整備したり顧客の本人確認の設定など様々なハードルを越えなければなりません。 金融庁に登録されていればこうした安全管理が徹底されているはずです。

これから取引上に口座を開設する人は、その取引所が金融庁に登録されているかどうかを確認しましょう。 

 

【金融庁に登録されている主要な取引所】
Zaif
ビットフライヤー
ビットバンクを始めてみる
GMOコイン
ビットポイント

2 コールドウォレットで保存している取引所か

ビットコイン保存するウォレットに合うホットウォレットとコールドウォレットがあります。

ホットウォレットとは、インターネットに接続されたウォレット
コールドウォレットとはインターネットに接続されていないウォレットです。

ハッチングされる可能性があるのはインターネットに接続されているホットウォレットです。

一方で、コールドウォレットはネットワークに接続されていません。
どんなに優秀なハッカーであってもオフラインの状態のウォレットをハッキングすることはできません。 インターネットに繋がっていないということは、そもそもウォレットに侵入できる経路がないので盗難することは不可能です。

多くの取引所は顧客の資産を安全に保管するためにコールドウォレットで管理しています。
ですが、ホットウォレットは迅速に引き出すことが可能なため、スピーディーな取引に対応するために一定割合のコインも保存しています。
 

3 マルチシグ対応している取引所か

マルチシグとは、一つの公開鍵に対して複数の秘密鍵がないと認証ができない 仕組みです。
マルチとは複数、仕事は Signature 署名の意味です。

マルチシグでは、ビットコインの取引をする際に複数人が秘密鍵で署名をしないと取引を完了させることはできません。マルチシグは顧客の資産を移動させる権限を複数人に分散させることで、セキュリティを高めリスクの分散できるんです。

ビットコインは通常を一つの公開鍵に対して一つの秘密鍵が存在すれば取引が実行されます。 これはつまり一つの鍵があれば、金庫を開けられるという状態です。

一方で、マルチシグとは一つの金庫を開けるために複数の鍵が必要という状態です。 当たり前ですが金庫を開けるためにいくつもの鍵が必要な場合の方が盗難される可能性は低いですよね。 
 

4 安全な取引所で安心して取引を始めよう

仮想通貨の取引を行う大前提としてセキュリティは絶対です。

今回お話した通り、

「金融庁に登録されているか」
「コールドウォレットに保存されているか」
「マルチシグに対応しているか」

という三つの点をきちんと確認しておきましょう。


 

↓まず登録しておきたいおすすめの取引所はこちら

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