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コラーゲンってそもそも何??

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こんにちはモヒです

 

 

コラーゲンを摂取すると美容にいいといわれますよね

そもそもコラーゲンってなによって思ってる方も多いんじゃないでしょうか

コラーゲンについて①としてそもそもコラーゲンってなんぞやという疑問に(農学的に??)

答えていきます

 

コラーゲンはタンパク質です

実は体のいたるところにコラーゲンはあります

全身の臓器に存在しますが特に皮膚、骨、血管壁、腱に多く存在します

 

体のいたるところにあるってことは重要なものってことですよね

そうなんです!!

コラーゲンの役割は形を作ったり、支えたりすることです

例えばコラーゲン(正確にはコラーゲン繊維)は骨の鉄筋コンクリートの鉄筋の役割を果たしています

ちなみにコンクリートはヒドロキシアパタイトというカルシウムです

鉄筋なくして建物は立ちませんよね

ちょっとコラーゲンって重要すぎません???

モヒも調べてみてとても驚きました

まさかこんなにコラーゲンってすごいなんて...

コラーゲンは関節痛にも効くといわれている理由はこれです

 

じゃあ美容の効果は??

コラーゲンでお肌をぷるんぷるんにするって聞きますよね

コラーゲンは皮膚の中(真皮)ではコラーゲン繊維という状態で存在します

この繊維(網目状)が皮膚の弾力性・伸縮性の役割を果たしています

年をとるとこの繊維が細くなり、繊維と呼ばれる網目構造がまばらになってしまいます

このようにして年をとるとともに肌のハリがなくなってしまうのです

 

難しいのでメカニズムは省きますが(モヒも完全に理解できてません(笑))

このような老化現象はコラーゲンの質と量、両方関係しています

質はメイラード反応、グリケーション(糖化)のせいで低下するそうです(わからん....)

量はコラーゲンを摂取すれば補うことができるのでみんなコラーゲンを頑張って食べるのです!!

 

 

いかがだったでしょうか

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次回は

コラーゲン食べるんじゃなくて皮膚に塗って染み込ませればいいんじゃね??

コラーゲンは口から摂取しても体で分解されるから食べても意味がない!!??

あたりのことを書こーかなと思っています

 

この記事は

東京農工大学名誉教授藤本大三郎先生の「コラーゲン物語 第二版」という専門書を参考にしています

 

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コラーゲン皮膚に塗って染み込ませれば美肌になる説


 

 

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某大学農学部で食品系、栄養学を勉強しています