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職場のセクハラを穏便に解決する3つの対処法

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「セクハラ」とはセクシャルハラスメントの略称で、性的な嫌がらせをすることです。

また、言葉によるものもセクハラに含まれます。

職場の上司や先輩、同僚からのセクハラに悩んでいる方はいらっしゃると思います。

もしかしたら、その人には悪気がないのかもしれませんが、あなたが不快に思えばそれはセクハラです。

しかし、今の職場や仕事が好きだったり、その後の人間関係が壊れてしまうかもしれないという不安から、

心の中に押し込んで我慢してしまっている人もいると思います。

そこで今回は、セクハラを穏便に解決する方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

1 セクハラを証明してくれる人を味方につける

まずは、セクハラされている事を証明してくれる味方をつけましょう。

同僚や上司など、相談できる女性がいればベストですが、男性社員でも構いません。

相談しやすい人に相談して困っている旨を伝えましょう。

そして他の人に「セクハラされている」という事実を証明してもらってください。

セクハラは一般的な定義はあるものの、あなたが「不快で精神的に苦痛だ」

と感じれば」立派なセクハラですが、

他の人にも「セクハラされている」と認識してもらうことで、何か行動を起こした時の説得力が増します。

まずは話しやすい人に相談して、セクハラされていることを第三者に知ってもらうことから始めましょう。

 

2 可能であれば直接本人に指摘する

可能であれば直接本人に指摘してください。

嫌がっている事、精神的苦痛である事をセクハラしてくる相手に伝えることで、

何か行動を起こした時に有利になります。

また、ひょっとしたら本人にセクハラしている意識は全くなく、

反省してセクハラがなくなるかもしれません。

ですが、上記のようにセクハラしてくる相手に指摘することは、かなり勇気のいることです。

上司であれば、仕事上の立場から言いにくいでしょうし、

何より「自意識過剰だ」とも言われかねません。

セクハラしてくる本人も認めたくないでしょうから、

よほど「勇気をもって毅然とした態度で対応できる」という気持ちがない限り、

セクハラ相手に直接指摘することはしない方が良いと思います。

 

3 人事部や上司を利用する

セクハラを一番穏便にスムーズに解決する方法は人事部や上司に相談することです。

会社の人事部にある程度権限がある場合は会社の人事部に、

対応窓口となる人事部がない場合は、必ずセクハラ相手の上司にあたる人に相談しましょう。

職場のセクハラで一番多いケースが、上司から部下へのセクハラです。

上司という立場を利用して、抵抗しにくい部下へセクハラするというのは酷い話です。

会社組織の立場を利用して、必ずセクハラ相手よりも権力のある人に相談して解決を図りましょう。

相談相手の人事部や上司がまともであれば、セクハラ問題は敏感に反応し、

即座に解決を図ってくれるはずです。

 

4 あまりにもひどい場合は転職も考える

セクハラがひどいケースの場合は、解決よりも先に自分の心が病んでしまう場合もあります。

また、相手が会社の社長とかで、誰も頼ることができない場合は逃げ場がありません。

そんな時は転職も視野に入れましょう。

長い間、セクハラで心身共に疲労してしまっては元も子もありません。

セクハラ問題が解決しないようであれば、転職してしまった方が良いです。

「相手に非があるのになんで自分が辞めなくてはいけないのか」

などと思うかもしれませんが、セクハラをするような人とは関わらないのが一番です。

会社は1つではないので、今よりいい会社はたくさんあります。

もしも転職に不安があるようでしたら、内定率の高いウズキャリで転職活動をする事をおすすめします。

取り返しのつかないことになる前に行動して、辛い毎日から抜け出しましょう。

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