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料理が上手くなるには具体的にどーすれば良いの?

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男女問わず料理が上手いというのは魅力的なステータスですよね!

料理男子はモテるし、料理が美味いお嫁さんなんて素敵ですし!!

しかしながら、皆さん「お料理はできますか?」出来るかと聞かれたらまあできますよ、という方が多いのではないでしょうか。

では、「お料理上手ですか?」と言われるとどうでしょうか?

自信を持って「ハイ!」と言われる方は少ないかもしれません。

お料理が上手な方は冷蔵庫にあるものでチャチャッとお料理したり、レシピ本を見なくてもお料理したり出来ます。

さらに自分でレシピを考えたりなんて方も。

目分量で味付けしながらパパッと料理をする姿は憧れてしまいますね。

今回は誰でも料理上手になる方法をご紹介いたします。

1 料理が下手は当然ながら良いことなし!!

料理が下手な母、メシがまずい妻。

どう思いますか?笑

ちょっと嫌ですよね・・・

「学校の部活終わりに疲れて帰ってきたお母さんごはんがレトルト以下。」

「仕事から帰って食べる妻の料理よりコンビニ弁当の方が上手い。」

そんなの料理作る側も、食べる側も嫌ですよね・・

親の食べさせる料理がマズいと子供の舌も馬鹿になってしまいます。

その結果カップラーメンやお菓子を「美味い!!」と言ってバカバカ食べる子供になってしまったり。。。

やっぱり料理というのは楽しく美味しく作って、気持ちよく美味しく食べてもらうのが何よりです!

2 料理が下手な人とは??

「自分は料理が出来る」と思っている人でも、実はあまり上手ではない人もいます。

自分が料理下手でないかどうか、料理下手な人の特徴をいくつかご紹介するので、自分が当てはまっていないか確認してみてください。

料理下手の特徴

  • 時間がかかる
  • 味見をしない
  • 見た目を気にしない
  • 包丁の扱いが下手
  • 味付けを知らない
  • レパートリーが少ない
  • 煮る・蒸すなどいう技術を知らない、選択肢にない
  • 何を食べても美味しいと感じる
     

など他にもあると思いますが思いつく限り書いて見ました。

主に料理が下手な人というのは

料理とはどうやるものなのか?

を理解していないということです。

3 料理上手とはどのような人をいうのか??

料理が美味い人は料理をする前に全ての調理工程を頭で把握して、調理中は作業です。

料理を始めるときに、どうしようかと悩みながら作る人もいるでしょう。

何品も作る時はもちろんですが、料理を1品作るだけでも段取りは必要です。

段取りが悪いと

 ・焼き加減のタイミングを逃す(焦げる、硬くなる)
 ・加熱の加減が悪くなる(野菜が硬い、生焼け、味がしみていない)
 ・煮詰めすぎてしまう(味が濃くなる、型崩れする)
 ・食卓に出す前に料理が冷める

といったことが起こります。

段取りが悪いと料理に時間がかかるだけではなく、料理の味まで変わってしまいます。

料理ができる人への第一歩は煮る・焼く・味付け・包丁さばきなどを覚えることからです!

スポーツでもまずルールと基本的なシュートフォーム・バッティングフォームを覚えてから自分なりにアレンジしていきます。

それと同じで基礎の習得が料理でも肝心。

基礎ができればレシピを見なくても、もう怖くありません。

4 簡単な料理が上達するコツ

料理上達・1

お料理が苦手な方は、いつもなんとなく作っていて、お料理の基本を知らないという方が多いです。

お料理には基本があります。

きちんとした出汁の取り方、下ゆでの必要なもの、野菜の切り方など基本をとばして作ってもおいしいものにはならないかもしれません。

美味しい調味料のは配合などを一度覚えておくと便利かもしれないですね。

 

料理上達・2

食材の大きさをそろえるのも大切です。

なぜなら味付けや火の通りが均一にならないからです。

火の通りが均一にならないと、煮崩れをして見た目が悪くなってしまったり、食材が固くなってしまったりしますよね。

これができれば、レシピ通りに作ってもうまくいかないということは少なくなります。

 

料理上達・3

とにかく何度も作ること。

それが大事なんですが、家庭料理を何度も作っているとすぐに飽きてしまいます。

ですので、レシピを覚えるのではなく、お料理の工程を覚えるようにしましょう。

意識して作っていると実はほとんど似たような工程であることが分かってくると思います。

そうすると同じ料理を何度も作らなくても毎日違う料理で覚えることが出来ます。

たくさん作ることでその工程を覚えるようにすると良いです。

 

 

料理上達・4

同じお料理でもレシピ本によって入れるものや分量が違ったりします。

これだとお料理初心者の方には何を信じたらいいのか、どう作ったらいいのか迷ってしまいますよね…。

とにかく出来上がった料理の味をイメージしておくのが大事です。

味付けをしたら必ず味見をします。

その時に調味料の味を知っておくことも必要です。

砂糖や塩ならすぐにわかると思います。

では酒やみりんは分かりますか?

少しきりっとした味にしたい場合は「酒」を足します。

逆に少しまったりとした味にしたい場合は「みりん」を足します。

また、何か足りないけど何かわからないという場合は塩が足りない場合が多いですよ。

ちょっと足して味見してみましょう。

5 味で覚えて舌を磨く

お料理って奥が深いですが、ちょっと分かるととっても面白くなってきます。



ただレシピ本に書いてある通りにボーっと作っていても覚えられませんが、同じレシピ本を見て作るにしても、これとこれを入れるとこんな味になるっていうのを意識して作ることで覚えることが出来ます。

最初の頃にレシピを見てしまうのは仕方のないことです。

というよりはじめはレシピ見ないとできるわけないです笑

しかし、3度目・4度目同じ料理を作るときに「これが大さじ1で・・・」なんて分量を覚えるのではなく味を覚えるようにしましょう。

するとだんだん「どれとこれを足すとこんな味に・・・」みたいな味の想像力が膨らんで料理の腕も上がります!

6 最短で料理上手になるには?

しかし、料理を上達させるには長い練習と根気が必要になります。

ネットや本でレシピを見ても自分の完成品が正解が、どう反省したら良いかが分からない、、、

てことになったりするかもしれません。

料理でもなんでもプロの方に教わるのが一番早く上達します。

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