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3分で分かるイーサリアム(Ethereum)とは?特徴や今後の将来性を紹介

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仮想通貨といえば「ビットコイン」というイメージが強いですが、現在では1000種類以上のコインが存在します。

そんな数多くの仮想通貨の中でも、ビットコインに次いで時価総額が高いのがイーサリアムです。アルトコイン(ビットコイン以外の通貨)の中ではぶっちぎりの1位ですね。

 

1 イーサリアムとビットコインの違い

イーサリアムは、ビットコインと同じ仮想通貨ですが、その特徴は全然違います。

ビットコインは決済するために作られたものです。一方で、イーサリアムはブロックチェーンを利用してアプリケーションを作れる分散型プラットフォームです。

「あれ、イーサリアムって通貨じゃないの?」と思った人もいるかもしれませんが、
正確にはイーサリアムは「分散型アプリケーションのプラットフォーム」を指しており、イーサリアムで使われる仮想通貨は「ETH(イーサ)」と呼ばれています。

このプラットフォームの機能の1つとして「スマートコントラクト」があります。

 

 

2 スマートコントラクトとは?

スマートコントラクトとは、「オンライン上での契約システム」です。ビットコインの役割は決済機能だけですが、イーサリアムは決済機能に加えて、取引で行われる契約も記録に残すことができます。

例えば、あなたが友人から1万円を借りるとします。その時の条件として「1週間以内に1万円を返してくれたら利息はつかない」という契約をしたとします。
しかし、口頭で交わしただけでは「本当に1週間以内に返して利息をつけなくていいのか」は確実ではありません。友人がそんなこと言ってないで言えば、契約はあやふやになるわけです。
そんな時にイーサリアムのスマートコントラクトという機能を利用すれば、最初にお金を借りた時に1週間以内に1枚を返せば利息はつかないという契約自体が記録に残ります。
ブロックチェーンとは、過去の取引記録が連続した鎖(チェーン)のようになったものですが、イーサリアムを使えば、コインの所有権の移り変わりが簡単に辿れるになります。ブロックチェーン上に書き込まれた記録をさらに改ざんすることは不可能です。

さらに、決済の役割も果たすので友人からあなたに1万円の所有権が移ったということ自体を証明できます。さらに1万円を返すときもブロックチェーン上にお金がの所有権を戻ったことを証明できます。

このようにスマートコントラクトは、煩雑な契約のための手続きをブロックチェーン上に自動的に記録として残せるんです。

 

 

3 分裂したイーサリアムクラシックとは?

イーサリアムクラシックはイーサリアムをハードフォークしたことで生まれた通貨です。
イーサリアムクラシックが作られたのは、「The DAO事件」という事件でイーサリアムがハッキングされたのがきっかけです。

The DAO事件では、イーサリアムの脆弱性を狙ってハッキングされて、The DAOの50億円以上のイーサリアムが不正送金されました。その際に、ハッキング対策としてイーサリアムをハードフォークしてイーサリアムクラシックを作ります。そして、ハッキングより前の取引を無効にしたイーサリアムと取引をそのまま継続するイーサリアムクラシックという2つに分裂しました。

 

4 イーサリアムの今後

多くの企業や団体がイーサリアムのブロックチェーンを利用した仕組みを集めています。例えば、大企業もイーサリアムを使ったサービス開発を始めていて、今後さらにイーサリアムの価値は上がっていくと考えられます。

5 イーサリアムを購入するならZaifがおすすめ

イーサリアムは、ビットフライヤーやGMOコインなど国内の様々な取引所で購入できますが、できるだけ安い手数料で購入するにはどこの取引所を選ぶのがいいのでしょうか。

手数料を安く済ませるには、販売所ではなく取引所で購入するのがベストです。
販売所で仮想通貨を購入する場合、販売元から直接コインを購入するため手数料が余計に多くなってしまうのです。

そこで、イーサリアムを取引所形式で購入できるZaifがおすすめです。

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