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【保存版】コインチェック(Coincheck)の評判やメリット・デメリット

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コインチェックは、出川哲朗さんがCMに出ている仮想通貨の取引所で、実際にコインの売買が可能です。最近は〝仮想通貨元年〟と言われているほどの盛り上がりを見せているため、ビットコインの売買についてなど、気になる方も増えているのではないでしょうか?

 

しかし、コインチェック自体を知らない方からすると、「いったいどういうものなの?」と、まったく想像がつかないですよね。
さらには、先日の〝NEM流出事件〟発生によって、コインチェック社長の謝罪会見の様子や、取引の停止に関するニュースが頻繁に流れており、危ないイメージを持っている方も多いかと思います。
 

今回は、コインチェックとはどのようなものなのか、メリットとデメリット、さらには実際に使用している方からの評判までをご紹介します。

 

1 コインチェックとは、初心者におすすめの取引所

コインチェックは、仮想通貨の取引所のひとつです。

利用者数はナンバーワンと言われているほど人気で、特に、仮想通貨初心者におすすめの取引所だと言われています。登録は無料で、スマホアプリを利用することができます。

 

コインチェックは、仮想通貨の取引所のひとつ


コインチェックとは、国内で仮想通貨の売却や購入ができる取引所のひとつです。操作画面がシンプルで見やすいため、初心者でも使いやすいおすすめの取引所とも言われています。

 

コインチェックの代表は和田晃一良さんという方で、1990年生まれの27歳の方です。会社設立は2012年、社内の平均年齢も28歳と、若くて勢いのある会社です。コインチェックの取引所自体は、2014年にリリースされました。コインチェックの運営する仮想通貨の取引所が、同じ名前の「コインチェック」となっています。

 

そのほかにも、コインチェックは会社として、「Coincheck Payment」 という、ビットコインの決済サービスなども作られています。


 

登録は無料、スマホアプリで簡単操作


コインチェックへの、登録自体は無料です。また、スマホアプリもリリースされており、iPhone、アンドロイドともに利用することができます。

 

コインチェックの登録はもちろん、実際に仮想通貨の購入をするまでお金は一切かかりません。そのため、しばらくは登録だけして様子を見てからコインを購入する、という使い方でも問題ありません。購入も、現金からクレジットカードまで幅広く利用できます。

 

また、スマホアプリの画面もシンプルで、操作も簡単です。ログイン後のトップ画面すぐに、売却や購入といったボタンが表示されているため、すぐにコインの購入ができます。ただし、登録後の購入や売却には、本人確認が必要です。運転免許者やパスポートなど、自身を証明できるものを、登録後すぐにアップロードしておきましょう。

 

 

アプリ利用者数ナンバーワン


コインチェックのアプリは、利用者数はナンバーワンだと言われています。仮想通貨の取引を行っている方で、「初めて登録した取引所はコインチェックだった」という方も多いくらいです。

 

というのも、コインチェックは「シンプルで見やすい」「操作が簡単」なことが、最大の特徴です。そのため、仮想通貨や投資自体が初めてという方でも使いやすく、すぐに売却や購入の仕組みを理解することができます。アプリの画面の色も、パステル調のグリーンで見やすく、やわらかい雰囲気を感じます。

 

また、コインチェックはテレビCMも放映されています。タレントの出川哲朗さんが出演されており、一気に身近に感じられるようになりました。そのため、登録者数も増え続けているようです。

 

 

2 コインチェックの3つのメリットとデメリットとは?

コインチェックには、大きなメリットが3つあります。
「取引画面がシンプルで見やすい」
「売却や購入の操作が簡単」
「購入できる仮想通貨の種類が多い」
といった3つのメリットがあげられます。


コインチェックには、もちろんデメリットもあります。
「セキュリティが弱い」
「購入手数料が高い」
「取引所としての利用はパソコンからしかできない」
といったものがあげられます。

特に、セキュリティに関しては、2018年1月には、ネムというコインの流出事件が発生しています。

 

3 メリット① シンプルで見やすい取引画面


コインチェックのアプリや取引画面では、「シンプルで見やすい」という方がとても多いです。とても見やすくて分かりやすいアプリのため、「仮想通貨を始めるときにいちばん最初に登録した」という方も多いくらいです。

 

アプリ自体も見やすくて、すぐに理解することができますが、ウィジット画面でコインの金額を確認できることもメリットです。ウィジット画面とは、スマホのホーム画面の1ページ目から、さらに左へスワイプしたときに出る画面のことを指します。初期設定では、天気やニュースが設定されている画面です。

 

ウィジット設定にコインチェックを登録しておくと、各種仮想通貨の金額が一覧となり、スマホで確認することができます。そのため、スマホさえ持っていれば、外出先でも仮想通貨の動きを確認しておくことができます。

 

 

4 メリット② 売却や購入といった操作が簡単

コインチェックはシンプルで見やすいアプリです。スマホ用アプリがシンプルで見やすいうえに、売却や購入の操作がとても簡単です。

 

コインチェックのアプリでログイン後、二段階認証を入力すると、アプリで取引画面が表示されます。このときに、中央には各種コインの動きがグラフとなって表示され、いちばん下の部分に「売却」と「購入」というボタンが表示されます。

 

このボタンをクリックするだけで、簡単にコインの売却と購入が可能です。本人確認さえ終了していれば、登録後すぐに取引をはじめることも可能です。初心者に「難しい」と感じさせることが多い売却や購入が簡単にできるため、利用者数もどんどん増え続けているようです。

 

5 メリット③ 購入できる仮想通貨の種類が最も多い

コインチェックは、購入できるコインの数が13種類と各種取引所の中でも最も多いです

 

コインチェックは、現在ビットコインの取引のみ可能です。しかし、以前まではほとんどのコインが購入可能でした。リップルやネム、イーサリアム、リスクなど、仮想通貨の取引を行っている方ならほとんどが所有しているコインは、一通り購入が可能でした。

 

この取引できるコインの種類の多さも、人気の理由のようです。

 

 

6 デメリット① セキュリティが弱い

2017年1月、不正アクセスによってネムという仮想通貨約580円分が流出する事件が起きてしまいました。テレビや新聞でも報道されているため、知っている方も多いのではないでしょうか?

 

流出事件の原因は、〝コインチェックのセキュリティが甘かったこと〟と言われています。被害者数は、約26万人になると言われており、一時は騒然となりました。

 

現在は、犯人の追跡が行われており、被害者に返金される方向で話は進んでいます。しかし、コインチェックからの返金の発表がされていなかったときは、「お金がなくなってしまった」「全財産が消えた」と嘆く人も、多く見られました。

 

このようにセキュリティが弱いと、万が一のときに不安が多いことがデメリットです。コインチェック側からの発表がされない限り、自分たちではどうすることもできません。さらに、流出事件を受けて、現在コインチェックでのビットコイン以外の仮想通貨の取引は停止されてしまいました。

 

仮想通貨のようなバーチャルな取引は、いつハッキングされるか分かりません。対策として、二段階認証の設定を怠らない、画面ロック設定を行っておくということが可能です。

 

コインチェックでは、指紋認証であるTouch ID、パスコード認証といった画面ロックの設定が可能です。指紋認証が確実に安全で、おすすめでしょう。万が一のため、セキュリティに関しては注意して取り扱いましょう。

 

 

7 デメリット② アプリからの購入は手数料が高い

コインチェックは、アプリから簡単に売却や購入ができると説明しました。しかし、アプリからは販売所としてしか購入ができず、手数料がとても高くなっています。

 

コインチェックは販売所という、仮想通貨をまとめて販売している会社です。会社を通してわたしたちはコインを購入するため、どうしても手数料が取られてしまいます。手数料に関してはどこの取引所も共通ですが、コインチェックは特に高いです。

 

例えば、コインチェックでコインを購入すると、ビットコインは約0.5%、アルトコイン(ビットコイン以外のコイン)はなんと約2~7%もの手数料が必要と言われています。この場合、コインチェックで約10万円分購入すると、最大で7000円ほどの手数料がかかることがあります。

 

他の取引所、例えばZaifでは手数料は0~0.1%に設定されています。比べてみても、コインチェックは特に高いことが分かります。

 

ただし、コインの売買は販売所の方が簡単で、コインチェックは特に分かりやすいです。コインチェックでは、いつでもどんなときでも購入ができるため、初心者の方はコインチェックの販売所から取引を行う方が安心で、簡単です。

 

 

8 デメリット③ 取引所の利用はパソコンからのみ

仮想通貨の売買は、コインチェックのような販売所だけでなく、取引所と呼ばれる場所でも可能です。もちろんコインチェックにも取引所は設置されていますが、ビットコインしか取り扱いがないうえに、パソコンからしか利用できません。

 

取引所は、仮想通貨を売りたい、買いたいという人同士が取引する場所のことを指します。「この値段で売りたい(買いたい)」という希望で取引を行うことができるだけでなく、手数料は取引所の方が安くなります。

 

しかし、コインチェックはパソコンからしか取引所の利用ができません。さらには、取引所ではビットコインのみの取り扱いで、他のコインは取引ができません。

 

そのため、ビットコインのみにはなりますが、安く購入したい方は、パソコンから取引所で購入するのが最もおすすめです。ただし、初心者は、販売所で問題ないでしょう。販売所の方が早く購入できるだけでなく、簡単です。

 

他のzaifやビットフライヤーといった取引所であれば、他の各種コイン(=アルトコイン)も取引できます。そのため、たくさんのコインを取引所で売買したい方は、zaifやビットフライヤーの方がおすすめです。

 

9 コインチェック利用者からの評判

ここまで、コインチェックについて、使用したときのメリットやデメリットをご紹介してきました。では、実際にコインチェックを利用している方は、どのように感じているのでしょうか?良い評判と、悪い評判を集めました。

 

良い評判

 

 

 

 

コインチェックの評判では、やはりアプリの使いやすさや見やすさが好評でした。

また、コインチェックは面倒な本人確認も、簡単に設定することができます。免許証やパスポートといった本人確認書類の写真、もしくは自分のセルフィーで確認が取れるようです。手軽に手続きが進められるところは、初心者には助かりますね。

 

 

 

悪い評判

 

 

 

 

悪い評判ではやはり、セキュリティ面に関する心配をする方が多く見られました。ふたつめのツイートのように、実際に流出事件前に不正送金されてしまった方もいたようです。二段階認証をしていなかったというような、ユーザー側の過失もありますが、セキュリティに関しては厳重注意が必要です。

 

また、登録完了するまでにもやや時間がかかることがあるようです。ビットフライヤーは早いという声も多かったため、早く手続きを完了させたい方は、ビットフライヤーが確実に早くて安心でしょう。

 

 

10 まとめ

コインチェックは、仮想通貨の取引所のひとつです。取引画面がシンプルで見やすく、操作も簡単なことが特徴です。登録自体は無料で、スマホアプリが利用できます。

 

コインチェックのメリットは、シンプルなこと、操作がしやすいこと、取引できる仮想通貨の種類が多いことです。売買の流れが分かりやすいため、仮想通貨初心者の方でも使いやすいと言われています。

 

反対にデメリットは、セキュリティが弱いこと、手数料が高いこと、取引所の利用がパソコンからのみになることです。実際に2017年1月にはコインの流出事件が起きており、事件を受けての謝罪会見が印象的でした。セキュリティが弱いため、二段階認証をしっかりと設定するといった各自での対策が必要です。

 

コインチェックは初心者にはおすすめですが、ある程度慣れてきた方はZaifビットフライヤーも使いやすいでしょう。手数料が安く、登録完了までのスピードも早いです。セキュリティ面もしっかりとしているため、コインチェックのような流出事件も起きにくいと考えられます。使用は先になりそうでも、まとめて登録しておくのがおすすめです。