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EVの時代はもう未来の話ではない?テスラが事故を起こしてまでも続ける開発

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1 日本は一歩出遅れている

最近のニュースなどで頻繁に報道される様になった『EV』についてまだご存知ない方のために少しお話しします。

『EV』とは(electric vehicle)の略で電気自動車を意味しており、現在はガソリンの燃料とし内燃機関(エンジン)により熱エネルギーを運動エネルギーに変換する事によってタイヤを動かしています。しかしEVでは蓄電気を燃料とし電気エネルギーを運動エネルギーに置き換える事によりタイヤを動かすものを意味します。

 

 

このEVの開発には膨大な時間と多額の資金が必要になり、現在の日本は世界から見るとかなり出遅れている状況です。自動車メーカーのテスラはアメリカ合衆国のシリコンバレーを拠点にEVのトップシェアを誇っています。

 

国際エネルギー機関(IEA)は、電気自動車(EV)などの世界累計販売台数が2016年に約200万台に達したと発表し、しかし最近では、政府が環境規制を強化している中国の伸びが大きく、米国を抜いてEVの世界シェアトップに躍り出ました、自動車全体の中でのEVのシェアは0.2%にすぎないが、20年には累計2000万台に増えるとの予想もあり急速に市場が拡大しているのが現状です。

 

しかし日本に目を向けて見ると国内の自動車メーカーは日産自動車が完全電気自動車の(REAF)を発表をしたのが2010年で、昨年モデルチェンジをし新たに新REAFとして販売しているが、他社メーカーは全くと言っていいほど無関心ですね笑

 

 

しかし国内メーカーはハイブリット車の技術については世界から見てもトップシェアを得ており、国内に本社を構えるトヨタ自動車も世界累計販売台数が2016年1月末時点で1004万8500台になったと発表した。HV車の販売開始から20年目で大台を達成した。今後も新モデルを順次投入し、2020年までに1500万台の販売を目指すとあったがこのEV市場がどう影響するのか気になりますね。

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2 国内メーカーは焦りが丸見え

昨年9月トヨタ自動車は、マツダ、デンソーと共同で電気自動車(EV)の基幹技術の開発を行う新会社を設立したと発表しました。

EV量産に向けた技術や開発手法を確立したい考えで、日産自動車や欧米勢に対して出遅れていたEVの開発スピードを上げるためですね。

 

新社名は「EVシー・エー・スピリット」。資本金は1000万円で、トヨタが90%、マツダとデンソーが5%ずつ出資し、本社は名古屋市。トヨタの寺師茂樹副社長が社長に就任したそうです。パチパチ

 

発足時はエンジニアを中心に社員40人を擁し、トヨタが17人、マツダが16人、デンソーが数人を派遣すると報道されたがトヨタの技術だけではもう手遅れという事か、それだけスピード感をもって開発したいということなのだろうか?

 

EVに関して業務提携し国内の自動車メーカーがここまで協力して開発に取り組むスタイルが過去に無かったと記憶していますが、EVをめぐっては世界の開発競争が激しくなっており。各国で環境規制が厳しくなる中、日産自動車が昨年10月に大幅に航続距離を伸ばした量産EV「新型リーフ」を発売しましたが、米EVベンチャーのテスラが7月に出荷開始した「モデル3」はすでに受注が50万台になった。とメディアで発表されましたが、テスラねぇ、、、事故多くない?笑

 

独フォルクスワーゲン(VW)も2025年までに世界販売の25%をEVにする方針を掲げるなど、EVシフトの波が起きています。

『EV』はガソリンエンジンに比べても構造が簡単なため、中国でもBYDなど新興企業が勃興。英家電メーカーのダイソンも、昨年9月26日に2020年までにEV市場に参入すると発表したんですよ。もう自動車業界関係ないじゃないか!!笑

 

これからは既存の自動車メーカーだけではなく、Googleやダイソンなどといった今までの自動車業界とは無縁だった様に思える企業も

EV化に伴ったIotやAIなどのエレクトリカルな分野を主とする企業とも競争しなければならないということなんですね。

僕的には様々な産業のテクノロジーで新しいモノが生まれこれからの社会がもっと豊かになっていくと思うとウキウキしてるんですけどね〜笑

 

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3 これから買う車は私(個人的)にこれをお勧めする

EV化といっても国内メーカーはまだ開発に取り組み始めたばかりなので半年や一年では開発できないだろうと思うが、それよりEV化にシフトする上で最も重要なのがインフラの整備だ。これだけは国を挙げて取り組まないとなかなか進まない大きな問題であると言え、このインフラ整備にどのくらいの期間を要すのかEVに切り替わるタイミングと言えるでしょう。

そこでこれから車を買おうとしている人はハイブリット車を強くお勧めする。メリットとして、初回車検時に自動車税が減税になると共にこれからはハイブリット車の需要が増えるので売却時に高値で売れる事にもなります。(ガソリン車は今後無くなる方向で進んでいるので売却時に相当な安値になると予想)またガソリンスタンドの減少により燃料を入れるタイミングが合わなくなってくるとも感じます。

特にお勧めなのがトヨタの50系プリウスorプリウスPHVこの二台になります。個人的に(デザインの好みを除き)国内でナンバーワンと言えるでしょう。性能、安全性、走行性能、燃費、金額などのトータルバランスが最も優れていて、2017年上半期のプリウスの販売台数は国内では90,000台を超え国内では一位になりました。

いい車が売れているにはちゃんとした理由があるということです。またプリウスPHVをお勧めする理由は国からの補助金制度により、50系プリウスとほぼ同等の金額で購入できる利点があります。また近場のスーパーや子供の送り迎えなどは車を充電しておけばEVにより走行することができ、燃料を使用することなく走行することが出来ます。これからのカーライフを快適に過ごしていくために参考にしてもらえれば幸いです。

 

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Dai

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