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加圧シャツとアンダーアーマーの違い!実は得られる効果は正反対だった

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加圧シャツとは、着ると強い着圧が身体にかかるピチピチのシャツです。

「着ると強い着圧が身体にかかるピチピチのシャツ」という特徴だけ聞くと、
「あれ、加圧シャツってアンダーアーマーと何が違うの?」と思う人もいるでしょう。


一見、どちらも似ているシャツですが、実は得られる効果は正反対なんです。


今回は加圧シャツとアンダーアーマーの違いについて解説します。
 

 

1 アンダーアーマーの目的は疲労軽減・回復力向上

アンダーアーマーとは、よくジムでトレーニングしている人が着ているピチピチのトレーニングシャツのことです。

正確には、「アンダーアーマー」とはメーカーのブランド名で、正式名称は「コンプレッションウェア」と言います。
コンプレッションウエアとは、体に圧をかけることで血行を促進し、運動パフォーマンスを向上させるトレーニングシャツです。
運動パフォーマンスの向上のほか、疲労軽減や回復力UPといった効果もあります。

アンダーアーマーを着ると、着圧を身体にかけることで、筋肉のブレを少なくして効率的に体動かせるようになります。
その結果、筋肉の消耗を抑えられて疲労が軽減されるのです。

さらに、筋肉のブレを減らして、自分が思った通りに体をコントロールできるようになるため、運動のパフォーマンスも向上します。
野球選手がアンダーアーマーを着ているのもボールを投げる際のコントロール力が高まったり、フォームが安定するからです。
 

 

2 加圧シャツの目的は筋肉増強・脂肪燃焼

一方で加圧シャツとは、体に強い負荷をかけることで基礎代謝を上げて、筋肉増強、脂肪の燃焼といった効果を得られるシャツです。
加圧シャツは、体を加圧することによって、少ない運動量でも、より効率的に筋力をアップさせたり、より多くの脂肪燃焼を促すということです。


アンダーアーマーも加圧シャツも身体に圧力をかけるという点では同じですが.その目的は全然違います。

アンダーアーマーは、筋肉のブレをなくして疲労を軽減するのが目的です。
加圧シャツは身体に負荷をかけて、筋肉を増強するのが目的です。


疲労軽減のために作られたアンダーアーマーと筋力アップのために作られた加圧シャツでは、その目的は正反対です。
もちろん、シャツの素材もデザインも着心地も着圧の強さも全然違います。

加圧シャツとアンダーアーマー(コンプレッションウェア)では、その効果は全く違うので、自分の目的に合った方を使うのがいいでしょう。
 

3 実際に加圧シャツを着た人の感想

実際に加圧シャツを着てみた人の感想をチェックすれば、どんな効果・着心地なのかがわかります。

今回は、加圧シャツの中で一番売れている「金剛筋シャツ」の口コミを見てみましょう。

 


→金剛筋シャツはめちゃくちゃ細いです。その結果、強い加圧力で身体に負荷がかかります。

 

 


→金剛筋シャツは加圧力がかなり強いので、身体を強く締め付けられます。ずっと着ているとこの締め付けが快感になります笑

 

 


→締め付けが強いので、猫背の人でも強制的に姿勢が矯正されます。

 


→加圧によって身体に負荷がかかるので、いつもよりも脂肪を燃焼しやすくなります。

 

 

さらに、金剛筋シャツについて知りたい方は⬇︎の記事が参考になります。