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副業をする上でネットワークビジネスをオススメしない理由とは?

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都心に住んでいる人なら必ず話を持ちかけられたことがあるであろうネットワークビジネス。

初期資金がそんなにかからない、権利収入が得られると多くの人がネットワークビジネスに参加しています。

そんなネットワークビジネスですが私は副業としてやるのはオススメできません。

その理由を説明していきます。

 

1 なぜネットワークビジネスは副業としてオススメできない3つの理由

初期資金もほとんどかからず、誰でも参加できて、一般人でも権利収入(不労所得)が得られるという魅力だらけのネットワークビジネスですが、副業としてやるのは全くオススメできません。

その理由は3つあります。

 

1.まず稼げない

ネットワークビジネスは初めの方は全く稼げません。むしろ毎月1〜3万円分は商品を買うようにチームのアップから言われるのでむしろマイナスになります。

自分のチームを大きくしないと稼ぎにならないです。ネットワークビジネスの最大手Amwayだと月に210万円の流通を作ってやっと15万円の収入になります。それをキープしないと権利収入になりませんし、そこまで行くのにまず時間がかかります。

しかも、ネットワークビジネスは辞める人がめちゃめちゃ多いです。

なのでせっかく作ったグループでもみんなやめてしまえば、収益がなくなるというデメリットもあります。

稼げない上に時間がかかるの、やっと稼げるようになってもダウンの管理ができないと収益がなくなるのがネットワークビジネスです。

 

2.世間体がかなり悪い

ネットワークビジネスと検索すればわかりますがかなり世間体が悪いです。

ネットワークビジネスの仕組み自体は全く法律違反ではなく、むしろよくできたビジネスモデルだとおもいます。

ではなぜネットワークビジネスはここまで世間体が悪いのでしょうか?

それは口コミをする人が悪いからです。

ネットワークビジネスを勧誘するときは、ブラインド勧誘(相手に趣旨を伝えないで勧誘する行為)が主流だからです。

あとは、日本人は「口コミでお金が入る=伝えた人(友人)を売っている」という認識に陥りやすいです。

なので、ネットワークビジネスはイメージが悪いのです。

 

3.本業への影響が大きい

ネットワークビジネスの活動は「人に会う」ことが主軸です。

そのため、人と会える時間に活動する必要あります。

会社終わりの平日や休日などがそれにあたりますが、その時間は毎日のように遅くなります。

さらに、チームでのミーティングをするところが、ほとんどで夜中までするところもあります。

自分のグループが大きくなるにつれて、ミーティングも増えていきさらに寝不足になります。

すると、本業での仕事にもちろん影響が出ます。居眠り、注意散漫などやる気のない態度が見えてしまい、重要なポジションから外されるなど会社の中でできない奴のレッテルを貼られます。

 

また、ネットワークビジネスで夢を叶えられるかもしれない!と思うと、会社員の仕事がバカらしくなってくるのです。

圧倒的に本業へのモチベーションが下がります。

 

一番恐ろしいのが勤めている会社に、ネットワークビジネスをやっていることがバレることです。

上司世代はネットワークビジネスに良い印象を持ちません。

ましてそれが理由で職務怠慢になっていたら、なおさら逆鱗にふれます。

そうなると、会社にもいづらくなって辞めることになります。

それでは副業としてやっている意味が全くありません。

 

 

いかがでしたか?

ネットワークビジネスは片手間に稼げるほど簡単なビジネスではありません。

友人を失う可能性がある、多大な睡眠不足により本業への悪影響が懸念される、稼げるまで時間がかかる。

この3つのデメリットに耐えられるのであればネットワークビジネスで成功できる可能性が高いです。

今一度ネットワークビジネスに参加しようとされている方は、自分が何をしたいのか、何が目的なのかをよく考えた上で参加してください。

 

 

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