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【2018】海外の仮想通貨取引所おすすめランキングTOP5

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「海外取引所でも仮想通貨を売買してみたい!でもどこの海外取引所に登録すればいいのかわからない・・・」
という人もいると思います。

海外取引所というと、なんとなく不安という人もいると思います。
たしかに、海外の取引所ですと、日本語対応していないサイトが多いですし、セキュリティ面も気になるかもしれません。


しかし、海外取引所でのトレードはその不安を上回るだけのメリットがあります。


それは海外取引所は、

・国内取引所と比べて、圧倒的に手数料が安い
・国内取引所と比べて、取り扱いコイン数が圧倒的に多い

ということです。


仮想通貨を始めた当初は国内取引所でも十分だと思いますが、
現状よりも一歩上を行くためにはぜひ登録して活用すべきです。

今回はそんな海外取引所の中でもおすすめの5つを紹介します
 

 

1 海外取引所を利用する2つのメリット

取引手数料が圧倒的に安い

海外取引所を利用する一番のメリットは手数料が非常に安いことです。日本の取引所よりも圧倒的に安いです。中国初の取引所「バイナンス」では、全てのコインの取引手数料がたったの0.1%しかかかりません。

 

もちろん、日本でも取引手数料が安い場合もありますが、実はそれはビットコインの取引だけなんです。ビットコイン以外のアルトコインの取引に関して、高い手数料がかかります。
特に取引所ではなく、販売所でコインを購入する場合はなおさらです。

一方で、海外の取引所であれば圧倒的に手数料が安く済みます。

たとえ手数料が少額だと言っても、積み重なればバカにできない金額になります。もしも、仮想通貨の価格が高騰した場合、手数料もそれに応じて高くなるわけです。仮想通貨の価格が10倍になれば、手数料も10倍掛かるのです。
取引手数料が1%も違ったら、取引所に支払う金額は数万、数十万単位で変わってきます。
ですから、お得に取引するためには手数料を安く抑えることは非常に大事です

 

 

取り扱い通貨の種類が豊富


海外取引所を利用する第2のメリットは、取り扱いコインの種類が豊富だということです。国内取引所ですと扱える銘柄数が圧倒的に少ないです。日本国内で最多の取り扱い銘柄数を誇るコインチェックでさえ、たったの13種類です。海外では数百種類以上のコインを取り扱っている取引所は珍しくありません。


では、銘柄の種類が豊富だと何が良いのでしょうか。
それは、他の取引所では扱っていない、将来高騰する可能性のあるコインを購入できることです。取り扱いコインが多いということは、それだけ選択肢も多いということです。もちろん、中には価値の上がらないコインもありますが、何十倍にも高騰するコインを見つけるチャンスがあるわけです。
自分が買いたいコインが日本になくても、どこの海外取引所を探しても見つからないことはありません。


 

2 海外取引所を選ぶための4つのポイント

 

①取引手数料の安さ

海外取引所では取引手数料が軒並み安いですが、高い所と低い所を比較すると数倍は違います。手数料が高いと後々、余計にお金を支払うことなるので、きちんとチェックしておきましょう。


また、バイナンスのように取引所の独自トークンを保有することでさらに手数料を安くできる場合もあるので、独自のルールがある取引所についても事前にチェックしておきましょう。


 

②取り扱い通貨の種類

取引所によって売買できる通貨は異なります。自分が買いたいコインが取り使われているかチェックしておきましょう。

ビットコインやイーサリアムなど有名な通貨はどこの取引所でも取引可能ですが、マイナーコインを売買したい場合は取り扱っている銘柄数が豊富な取引所を選ぶといいでしょう。

 


 

③セキリティー性の高さ

取引所を選ぶ際に、非常に重要なのがその取引所の「セキリティー体制」です。自分のお金を預けるわけですから、安全に管理してくれるかどうかをきちんと判断する必要があります。

また、運営企業が潰れた場合は預けたお金が戻ってこない可能性もあるので、経営状態がしっかりした企業が運営している取引所を選びましょう。
  
 

④日本語対応しているか

海外取引所を利用する際の難点は、サイトの表記が基本的に英語であることです。
もちろん、海外取引所といえども、利用方法は日本の取引所と変わりません。Google翻訳を使えば、英語を理解できなくはないでしょう。

しかし、やはり英語のままだと、スムーズに取引が行えず、ここぞというチャンスを逃してしまう可能性もあります。英語が苦手な人は、日本語対応している取引所をおすすめします。
 

 

3 1位 BINANCE(バイナンス)


バイナンスは、現在最も注目を集めているといっても過言ではない中国の取引所です。実は開設されてからたった1ヶ月で取引量が世界トップ10に入ったんです。

バイナンスの最大のメリットは、取引手数料が非常に安いことです。なんと全ての仮想通貨の取引手数料が0.1%です。正直言って意味がわからないレベルで安いです。


さらに、バイナンスが独自に発行している独自コイン「BNBトークン」を持っていれば、手数料が50%割引になるんです。ということは0.1%の半分ですから、0.05%の手数料で仮想通貨の売り買いができるんです。
最近では、BNBトークンの価格自体も上昇しているので、BINANCEに登録したら早いうちに買っておくのがお勧めです。


取り扱いコイン数も100種類以上と比較的多く、ビットコインやイーサリアムなど主要なコインをもちろん、日本では取り扱われていないコインも多々あります。たとえば、ビットコインゴールドなどビットコインのフォークコインも充実しています。


また、海外取引所では珍しく日本語にも対応しています。やはり英語サイトですと操作が合っているかちょっと不安になります。バイナンスならきちんと日本語対応しているので安心して、初心者でもコインの売買ができます。


バイナンスは、圧倒的に手数料が安いことや日本語対応もされており、真っ先に登録しておきたい海外取引所です。
現在、バイナンスではユーザーの新規登録を制限しており、1日に登録できる人数が絞られています。ちょっとでも気になった方はとりあえず登録しておくことをオススメします。
 

 

⬇︎バイナンスの登録方法は下記の記事で解説しています。下記の記事を読みながら登録すれば5分もかかりません。

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/ranq-media-image-store/uploads/ckeditor/pictures/3988/binance.png

BINANCE(バイナンス)の登録〜入金・送金〜使い方までを徹底解説

 

 

 

 

 

4 2位 Bittrex(ビットトレックス)

ビットトレックスはユーザー数が世界で一番多い海外取引所です。

ビットトレックスのメリットは取り扱ってるコインの種類が豊富なことです。その数なんと200種類以上。あまり知られていないマイナーコインもいくらでも見つかります。
日本国内で最多のコインチェックでさえ13種類なので、かなり多いことがわかります。

ビットトレックスのデメリットとしては、日本語対応していないため、英語表記のままサイトを使わなければならない点があります。

また、取引手数料は全ての通貨に対して0.25%発生します。海外取引所の中ではかなり高い方ですね。

このように、ビットトレックスは「日本語対応していない」、「取引手数料が高い」といった難点があります。

しかし、コインの取引量が世界的に多い大手取引所のために、上場したコインが一気に数十倍に高騰することもあります。マイナーコインを購入して一攫千金を狙いたいという人や英語でも問題ない人は登録しておくことをオススメします。

 

 

 

 

5 3位 KuCoin

KuCoinは、2017年に新しく設立された香港の取引所です。同じ中国ということもあり、第二のバイナンスとして注目されています。

まず、最大の特徴は取引手数料が全ての通貨において0.1%と破格の安さであることです。一律で0.1%まで安いのはKuCoinとバイナンスだけです。

さらに、KuCoinでは「KCS(KuCoinShares)」という独自トークンを発行しており、このKCSの保有量に応じて手数料が割引されます。最大で30%の手数料が割り引かれるので、実質0.07%まで手数料が安くなるんです。

そして、驚くべきなのはKCSを持っていると、手数料が割り引かれるだけでなく、取引所が得ている手数料の50%が分配されることです。つまり、KCSトークンは持っているだけで手数料が安くなるし、資産もどんどん溜まっていく非常にお得なコインなんです。

そして、取り扱いコインの種類も100種類以上と多く、日本では買えないマイナーコインも購入することができます。さらには、2018年以内には仮想通貨の種類を1000種類まで増やす予定です。

また、バイナンスと同様に日本語対応しているので、初心者の方でも安心して使えます。
 

 

 

 

 

6 4位 Cryptopia(クリプトピア)

クリプトピアは、2014年に設立されたニュージーランド初の仮想通貨取引所です。

最大の特徴は、取り扱いコイン数が500種類以上と非常に多いこと。ビットトレックスなど他の大手取引所でも扱っていない、まだまだ無名なマイナーコインも購入可能です。マイナーコインを入手したいのあれば登録すべき取引所ですね。

もちろん、マイナーコインの中には価値の上がらないコインもありますが、マイナーコインは少ない金額で一気に数十倍、数百倍に跳ね上がる可能性を秘めています。無名であるほど、価格が跳ね上がったときの価格の伸びは半端がないものがあります。無名なマイナーコインであれば、非常に安いので、少額から投資を始めるのもありです。

デメリットとしては、日本語に対応していない点があげられます。サイトでの操作自体は他のサイトと変わりませんが、いざという時に英語表記だと対応が遅れる場合もあるので、初心者にはハードルは高いかもしれません。
 

 

 

 

 

7 5位 KRAKEN(クラーケン)

クラーケンは2011年にサンフランシスコで設立された取引所です。その後、日本に進出したため、日本人フレンドリーな取引所になっているのが大きなメリットです。
言語は日本語対応がされていますし、日本円での入金も可能なので日本人でも非常に使いやすいんです。

基本的に海外取引所の多くは日本円での入金ができないことため、「まず、国内取引所で仮想通貨を購入し、それを海外取引所に送金する」必要があるのです。クラーケンであれば、こういった面倒な手続きを踏まずに、スムーズに取引ができます。

デメリットとしては取り扱いコイン数が17種類と海外取引の中では少なめです。ただ、日本国内で最多のコインチェック13種類ですからそれよりは多いです。

取引手数料についても、
「指値注文の場合は0~0.16%」
「成行注文の場合は0.1~0.26%」
とかなり安い金額です。国内で売買をするよりも圧倒的に安く済みます。