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ブラック企業でもう働きたくない!ホワイト企業の6つの特徴

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ホワイト企業で働くことを実現するために最も難しいのは、会社選びです。

大企業であれば、比較的簡単にその企業の評判を知ることができますが、

中小企業など、企業の規模が小さくなるほどブラック企業なのかホワイト企業なのかを、知ることが難しくなります。

そこで、ホワイト企業を見極めるために会社選びの際に注意しておきたいことをご紹介します。

 

1 何を重視するか決めておく

単にホワイト企業と言っても、会社によってどういった点で労働者の働きやすい点を向上させているかは変わります。

給料、労働時間、休日など、働きやすさに関わることは色々ありますが、自分はどういった点を重視するのかを考え、

それにあった会社を選ばないと、ホワイト企業でも自分に合わないなんてことになりかねません。

 

2 ネームバリュー、企業規模で選ばない

ついやってしまうのがネームバリュー、企業規模で選んでしまうという点。

確かに大企業のほうが好条件であることが多いですが、すべての企業がそういうわけではなく、

大企業であってもブラック企業であることも多々あります。

大企業で悪条件の会社と、中小企業で好条件の会社であれば、絶対に後者の方がいいはずです。

多くの人は会社を選ぶ際にネームバリューや企業規模を気にして、中小企業だとそもそも条件すら確認しないという場合もあります。

しかし、それは選択肢を狭めることになるだけです。

 

3 とにかく多くの求人を調べる

とにかくたくさんの求人を探して調べることが大切です。

求人探しは正直めんどくさいです。求人票を見るだけではわからないこともあるため、

企業のホームページを見てみたり、評判を見てみたりする必要もあります。

それが面倒で大して調べもせずに名前だけで決めてしまったり、

良い企業なんてないと思っている人はたくさんいます。

 

4 休日は120日以上が目安

休日数はできることなら120日以上を目安としてください。

土日祝と年末年始が休みの場合は年間休日が120日を超えます。

逆に120日未満の会社は祝日が休みではないということです。

 

5 価格競争が厳しくない

その会社で扱っている主力商品が、厳しい価格競争をしていると、

とにかく人の力で何とかするしかなくなっている場合が多いです。

価格を下げるために人件費を下げる。人件費を下げるために1人あたりの仕事の負担を増やす、

給料を低く抑える、休日をなくすなんてことはよくあることです。

6 採用のをチェックする

実際の採用活動のやり方でもホワイト企業かどうかを見抜くヒントは隠されています。特に面接はチャンスです。

面接官がやたら偉そうだったり、本気で人を選ぶ気がなさそうだったり、

発言がおかしかったりなんてことがあれば、その会社は辞めておいた方が身のためです。

 

7 最後に

いかがでしたか?

せっかく働くならホワイト企業の方がいいに決まっていますもんね。

転職や就職するときに参考になればと思います。

良い会社に巡り合えるよう頑張ってください。