RanQ


就職したら終わり!?きつい仕事ランキング9選!

  • Thumb thumb illust 52
  • 2
  • 1173View

 

楽な仕事や楽しい仕事を調べることがあっても、キツイ仕事はあまり調べないと思います。

また、今自分がやっている仕事がきついと感じている方は、「他にもこんな大変な仕事があるんだ」

と、他の職種を知ることによって少しでも気持ちが楽になると思います。

 

なので今回はきつい仕事ランキングをご紹介していきます。

 

1 「飲食店の正社員」

 

飲食店ほどきつい仕事はないでしょう。これは精神的にも肉体的にもきつい仕事です。

大変さから、フリーターが正社員に打診されても、バイトのままであり続ける、という現象も起きています。

特にワ〇ミ、モンテ〇ローザだと、あり得ない労働時間になります。

 

月の休みが1日もない、夕方5時から明け方の5時まで働くなどザラです。

それゆえ、正社員である店長が逃げ出すなんて話もよく聞きます。

 

さらに、そうした肉体的疲労に加えて、精神的にも消耗します。人間関係で大変なことが多いからです。

 

まず上司。チェーンの飲食店には定期的に怖いお偉いさんたちが視察に来ます。

そのたびに、お店の評価や売上に関して詰められます。

 

さらにバイトからもストレスを受けます。シフトに入ってくれなかったり、バックレられたりするからです。

 

また、長時間労働の割には給料も決して高くはありません。

その時の売り上げにもよりますが、基本的な飲食店はその日の売上が予想の何倍もプラスにはなりません。

 

材料費などの仕入れ金とスタッフへの賃金等を支払っていけば、本当にギリギリでやりくりしている人は多いです。

飲食店もお客様を呼び込むために少しでも料理などを安く提供しなければなりません。

 

かといって材料費は安く仕入れることは難しいので、少しでも削減するためには人件費を削るしかないのです。

人件費を削る事で一人の負担は増え、長時間労働にも繋がるのです。

 

なので、楽な仕事を探している方には一番オススメしない仕事です。

 

2 「介護福祉士」

 

介護の仕事も大変です。これは、仕事とその待遇の悪さの2点できつい仕事と言えます。

まず仕事。労働時間もそうですが、その中身は大変です。

 

自分より身体の大きい人を抱えたり、車いすに移乗させたりといった場面では、体力に自信のない人は辛いと思います。

また、他人の「下の世話」などをしなければなりません。いくら介護にやりがいが感じられるとしても、これはきついですよね。

 

さらに精神的に不安定な方を相手にすることもあるので心労も多いです。正直やりがいだけではやれない仕事です。

 

しかも、これだけ大変な仕事をしているのに、給料も安いです。

介護福祉士の平均年収は250万~400万程度です。

 

月に4回ほど夜勤もあり、日曜日や祝日も当番がある中でこの給料は決して高いとは言えません。

なので居酒屋さんの店員さん並に割の合わない仕事と言えます。

 

3 「アニメーター」

 

現代版の3Kと言われる「アニメーター」。よく、やりがい搾取な仕事として取り上げられます。

作業量は多く、労働時間も長い。なのに給料の安い仕事なんです。

 

アニメーターは、会社といってもバイト的な契約とか、出来高制での契約になっています。

そのあたりは会社によって違いますが、労働基準法という概念がない世界です。

 

ということは、永遠に働いても給料は同じですし、残業代とかいう概念もないです。

月収手取り13万円の人もいれば、ひどい人だと4万円くらいの低収入の人もいます。

 

そんな安月給なのに労働時間は月300時間とかです。

これは相当好きでないとできない仕事ですよね。

 

私もアニメは好きですが、いくら好きだと言ってもこれはさすがに働きたいとは思えないですね。

しかも、最近は人件費の安いアジアにも仕事が流れているようなので、

いろんな意味できつい仕事の代表格と言えるでしょう。

 

 

4 「プログラマー」

 

プログラマーは完全に向いている人と向いていない人に分かれる仕事です。

 

特に未経験者はかなり辛い思いをします。IT適性のない人は、勉強しても内容がわからなかったり、

いつまで経ってもコードが書けずに辞めてしまうこともあります。

 

それにプログラマーは労働時間が長いです。

繁忙期になると締め切りに間に合わせなければならないので、会社に泊まり込みなんてこともあります。

 

また、プログラマーは客先常駐がほとんどで、自宅からの通勤が伸びることもあります。

担当するプロジェクトが終わったら次にプロジェクト先に向かうので、通勤時間が不規則です。

 

新しいプロジェクト先では人間関係も新しくなるので、コミュニケーション能力に自信がない人には厳しい仕事です。

 

5 「保育士」

 

保育士は給料も少ないですし、労働時間も長いですが、本当にきつい理由は人間関係にあります。

最近では男性保育士の姿が見られるようになったものの、それでも保育業界は女性優勢の世界です。

 

女性ばかりの職場ではいじめや嫌がらせがつきものです。

日々の嫌がらせから精神的に病んでいき、鬱になってしまうなんてこともあります。

 

また保育士は園児や職員だけでなく、保護者とも関わらなければなりません。

最近は、理不尽な要求をしてくるモンスターペアレントが増えておりますので、

子供と接するのがいくら好きでも、そういった大人の醜い部分に耐え抜かないとやっていけない仕事です。

 

6 「美容師」

美容師は拘束時間が非常に長いです。

勤務時間は長く、休みは少ないです。そのうえ休憩も少なく朝から何も食べずに一日を終える、なんてことはよくある事です。

 

朝から晩まで働いて、さらには勤務時間以外や休日も練習や勉強会、ミーティングがあったりします。

また、過酷な割に給料が安いのも特徴です。講習費や道具なども実費といったとこから生活が厳しいようです。

 

能力に応じて上がっていくとしても、基本給が低い事もあり、

雇われているうちは、ほとんど裕福ができないでしょう。

 

人間関係も大変な場合が多く、美容師は体育会系なので先輩にきつく怒られたりするので、

怒られるのに慣れていない人にはキツイ仕事と言えるでしょう。

 

同じ空間で一緒に働く時間が長いので、上手くコミュニケーションを取れないとすぐにやめてしまう仕事です。

 

7 「歩合制の保険営業」

 

保険の営業はほとんどが歩合制を取り入れています。

そのため、営業スキルの高い営業マンなら月収100万も狙えますが、それでもコンスタントに稼ぎ続けるのはかなりの実力が必要です。

 

営業経験がない人がいきなり保険営業を始めると、歩合制のせいでお金を稼ぐことができずに生活ができなくなったりもします。

また、お客様の要望によっては、土日祝日に話を聞きたいと依頼される場合もあるため、

お客様のニーズに答えるために、シフトを組み、土日に出勤することもあります。

 

営業能力に自信のある人にとっては天職かもしれませんが、

営業が苦手な方は、収入が安定しないため苦しい思いをすることになります。

 

8 「不動産の営業マン」

 

不動産営業の一番きついところは、営業のノルマにあります。

賃貸営業でも、売買の営業でも月に何件以上の契約というのが義務づけられています。

 

営業成績が毎月達成している優秀な営業マンは上司から何も言われませんが、

ノルマを達成できない営業マンは管理職などの上司から激しい罵倒や叱責を受けることになります。

 

不動産業界を長く経験している上司は破天荒な人が多いので、

耳元で怒鳴り散らしたり、殴る蹴るなどの暴力を受けるといったことも不動産ではよくある話です。

 

また、不動産業界は離職率が高いので、大した教育を受ける事も出来ずに、使い捨てにされる可能性もあります。

 

ただ、営業スキルを上げたい、身に付けたいという方や、

営業に自信がある方などには向いているのかもしれません。

 

 

9 「小学校教師」

 

小学校の教師は給料と仕事量、仕事内容が釣り合っていません

 

まず、一般的な企業は残業代が出ますが、小学校では残業代が出ません。

教師の時間外労働というのは、プライベートとの切り分けが難しいため、最初から本給に上乗せされています。

 

そういった中、会議などで遅くなって仕事を持ち帰り、夜遅くまで仕事することもあります。

中には、100時間以上も残業している先生もおり、そういった環境に不満やストレスを感じて、

辞めていく教師も多く離職率も高めとなっています。

 

また、教師は他の教員や生徒に加えて、保護者とも関わっていかなければなりません。

最近は、教師と保護者の力関係において、保護者の方が強くなっていることから、

たとえ保護者からどんなに理不尽な要求を言われたとしても教師は耐え抜かなければなりません。

 

 

10 仕事はキツイ事ばかりではない

 

きつい仕事をご紹介しましたが、その仕事の中にやりがいを見つける人や、

自分にあっていると思う方もいらっしゃると思います。

 

ただ一つ言えることは「逃げる」ことは決して「甘え」ではありませんので、無理のないようにしてください。

誰かに話を聞いてもらうだけでも気持ちが楽になります。

 

今、働いている職場があまりにも辛いようでしたら転職をおすすめします。

私も以前、飲食店で働いていた時は、長時間労働で身体的に耐え切れなくなり転職をしました。

そんな時、私がお世話になったのが転職エージェントです。

 

転職エージェントは、自分に合っている企業を紹介してくれるだけでなく、

面接の対策や職務経歴書や履歴書のアドバイスもしてくれるので、働きながらの転職活動を考えているなら絶対に欠かせない存在です。

 

また、企業に推薦状を提出してくれるので、自分で応募するよりも書類選考が格段に通りやすいです。

いくつもの転職エージェントがある中でも、私のおすすめはDYM就職です。

 

面接から最短で1週間で入社することも可能なので、早く他の職場に移りたいという方には特におすすめです。

就職率も96%を誇っているので、面接を受けに行って落ちる心配も少ないです。

 

私は前の職場から転職することで、給料は下がりましたが身体的に辛くない職場に転職することができたので満足しています。

今の職場が耐え切れないようなら、あなたのためにも一刻も早く転職することを勧めます。

⇒第二新卒・既卒・フリーターでも正社員に!DYM就職

 

楽な仕事もご紹介していますので、転職活動をする前にどんな仕事が楽なのか気になる方は下記からどうぞ。

https://tenshokukamo.net/tenshoku/wp-content/uploads/2017/10/mentally-easy01.jpg

辛い社会人生活ともおさらば!楽な仕事ランキング9選