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知らないまま施術するのは超危険!地毛植毛の7つのデメリット

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髪が薄くなってくると植毛を考える方はいらっしゃると思います。

基本的に植毛は自分の髪を薄くなっている部分に持ってくる、地毛植毛が主流です。

確かに、薄くなっていた部分は髪が増えて悩みも解決するかもしれませんが、

地毛植毛にはデメリットもあります。

なので、しっかりとデメリットも理解した上で植毛を行うか判断するためにも、

今回は地毛植毛のデメリットについてご説明します。

 

1 移植できる本数に限りがある

外科手術であるため、体への負担を考慮して1度に移植できる本数が限られています。

しかし、これに関してはFUE法が確立されたことにより大幅に改善されています。

今では1回で1万本もの移植を成功させるクリニックも出てきています。

2 瞼や顔全体が腫れる

術後の副作用として顔や瞼が少しだけ腫れることがあります。

次第に引いていく一時的な副作用だとされていますが、長引くケースもあるそうです。

 

3 傷跡が残ってしまう

一部のクリニックで取り入れられているFUE法と呼ばれるメスで後頭部の皮膚を「切り取らない施術」が普及したことで、

デメリットとして考えられなくなってきています。現在もFUT法と呼ばれる後頭部や側頭部の皮膚を切除する植毛法を

メインに行うクリニックは多いですが、その場合は幅数ミリ程度の傷跡が残る事となります。

4 時間がかかる

外科手術なので本数にもよりますが、

3時間から7時間くらいは手術時間が必要です。

 

5 地毛植毛の費用は高額

地毛植毛の費用は高額です。ただ、術後のメンテナンス費や手間がかからないことを考えれば、

総額だと他の治療と変わらなくなるのかもしれません。

しかし、最初に確実に出ていく費用として約100万近い費用は覚悟しておくべきです。

 

6 術後の就寝時に制約がある

術後は後頭部にダメージがあります。

就寝時に後頭部を枕に着けられないという制約が約1週間続きます。

 

7 密度が足りないため最低2度くらい施術が必要

地毛植毛では一度の施術で30%程度が限界であり、そのため期間をおいて2度3度と手術を重ねる必要があります。

現在は1度に50%近く移植することが可能になっていますので、以前よりは施術の回数は減っています。

 

8 最後に

いかがでしたか?

意外とデメリットが多いですが、近年では改善されてきていますので安心して施術できますね。