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実体験!仕事ができない人のたった3つの特徴

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以前勤めていた会社は従業員のほとんどがアルバイトでした。

社員は店長などを含めても5人ほど。

社員の中でも教えられる人が私しかいなかったため新人のアルバイトが入った際は私が研修をしていました。

その研修していく中で仕事ができない人の特徴たった3つの共通点をお話していきます。

1 返事をしない人

 

まずは返事をしない人です。

研修中に「分かった?」や「やり方はこうだよ!」などこちらが言っても返事をせずに相槌だけで返す人いたことないですか?

そういった人はほとんどの確率で仕事がその後何ヵ月か見ていてもできていないです。

仕事への慣れやアルバイトなので働く日数がそもそも少ないというのもありますが、それを含めてもできていません。

そもそも返事をしない人というのは仕事に対して自信がない、できないという不安の表れです。

人間は自信がなかったり不安に思うと声が小さくなる傾向があります。

小さくなる以前に相槌で返しているわけですから、自信がないかそもそも分かっていないということがほとんどです。

分かっていなければ当然仕事もできないし、自信がなければあたふたしてできるものもできないです。

2 分かったふりをする人

 

二つ目は分かったふりをする人。

分かってないのに分かりましたという人は仕事ができません。

そもそもなぜ分からないのに素直に分からないと言わないのか。

これには理由がありほとんどの方が以下のようなことを言っていました。

・恥ずかしくて聞けない

・二度も聞いたら怒られそう

 

まず恥ずかしくて聞けないいいますが、こんな言葉聞いたことありませんか?

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

言葉のままです。一時の恥と一生の恥どっちがいいですか?

 

そして二度聞いたら怒られそうと言いますが、これは経験から言わしてもらいます。

分からないでやって失敗するほうがよっぽど怒られます。

むしろ二度聞かれても怒らないです。分からなかったら聞いてください。

3 メモを取らない人

 

最後にメモを取らない人です。

言うまでもなく仕事を覚えようとする気がありませんし、復習する気もありません。

かといって昨日教えたことを覚えているか聞いても覚えていません。

なのでいつまでたっても基礎中の基礎しかできない人になってしまいます。

メモを取っていれば復習しようと思ったらできますし、分からなかった場合にメモを見て思い出し対応することもできます。

メモを取る癖をつけましょう。

 

 

 

いかがでしたか?

こんな人周りにいる方もいらっしゃるかと思います。

できない人は自分は仕事ができないと認めるのも必要です。そうすることで覚えようとう向上心がでてきます。

そして教える立場の人はこいつはダメだと見切りををつけずに、良くないところはしっかり注意をしできる人に一歩でも近づけるよう諦めずに教えてあげてください。