RanQ


転職の狙い目!今後伸びていく業界・職種とは!?

  • Thumb thumb illust 52
  • 1
  • 663View

いま私たちは、確実に人類史に残るであろうIT革命という激変の時代の真っ只中にいます。

急速なグローバル化とコンピューター技術の進化により、

これまでのあらゆる仕事が人件費の安い外国人労働者に移っていき、あらゆる仕事が人工知能を始めとする、

コンピューターに取って代わっていく流れはもう変えようがありません。

そこで今回は、今後1年で成長が予測される狙い目の業界・職種をご紹介していきます。

1 IT業界全般

IT革命の中心にいるので今最もアツい業界なのは間違いありません。

今後はAIエンジニアやAIコンサルタント・マネジメントなど、

AI関連の新職種もIT業界から生まれる可能性が高く、業界全般で需要が供給を上回るのは確実です。

また、歴史が浅くベンチャー精神の強いIT企業はいい意味で企業風土も欧米的なところが多く、

転職に寛容だったり能力給が徹底されていたりと、日本の古い習慣がないのが魅力です。

それこそ、半分フリーランスのように各社を点々として自由に働いている人が沢山いる業界です。

IT業界でそれなりのスキルを身に着ければ、将来的に仕事がなくなるなんてことはまずないでしょう。

その意味で「最も安定している業界」とみて間違いありません。

 

2 医者・看護師・介護士など医療業界

医療業界でもすでにAIが活躍し始めていて、すでに人間の医者よりも正確な診断結果を出すようになっています。

しかし、医者や看護師や介護士の最も重要な仕事は患者とのコミュニケーションであり、

こうした想像性を要する領域はロボットには担えません。

患者側も対話相手としてロボットより生身の人間を求める以上、医者や看護師や介護士の仕事が、

すべてAIに代わることはないでしょう。

今後ますます加速する高齢化社会において医療現場は人手不足が深刻になるのは間違いありません。

人手をAIやロボットで賄って効率化するサービスのニーズも上昇します。

医療従事者、あるいは医療関連をサポートするITサービスは、今後需要がどんどん高まっていくのは確実です。

 

3 エンタメ・娯楽産業

将来的に仕事の機械化が進めば進むほど人間の仕事量は減っていき、

結果みんなの自由に使える時間が増えていきます。

そうした浮いた時間を人はどこにあてるかというと、娯楽です。

映画・ゲーム・漫画・音楽・レジャーなど、人々が「遊び」に費やす時間とお金が増えていくことが予想されます。

そうなれば業界に落ちてくるお金が増加するので、業界全体の景気が良くなっていくでしょう。

一部ではAIが作曲や作文に成功したという事例も出ていますが、

それでも人間の想像性にはまだ遥かに及びません。

特にアニメやゲームなんかは日本の文化としても強みを持っていますし、

もっと世界を相手に作品を作って外貨を稼げるようになることに期待したいですね。

4 最後に

いかがでしたか?

今の職場では将来が不安ではないですか?自分が幸せになっているビジョンは見えていますか?

また、今の会社の中でしか使えないようなスキルだと5年後、10年後には職に就けないなんてことになっているかもしれません。

そうならないためにも、しっかりと自分の状況を見直す必要があるのではないでしょうか。

転職をするときは今後のことを常に頭に入れておかなければなりません。

今後、自分はどうなりたいのか。そのために必要なことはなにか。軸をしっかり決めて行動しないと、すぐにブレてしまい、転職先でもまた不満に思うことが出てくる可能性があります。

転職する際はエージェントを利用することをおすすめします。

例えばIT系に入りたいけど、未経験だからどんなのがあるのかわからない、今後のためにキャリアを形成したいけど何すればいいんだろうといった悩みも、エージェントはアドバイスをしてくれます。

また、未経験だと通りにくい書類選考も、エージェントが推薦状を出してくれるのですんなり通る事が多いです。

無料で相談することができるので、まずは登録する所から始めてみてはいかがでしょうか。

第二新卒・若手に強い転職サイト【キャリアスタート】