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夜勤専従看護師という働き方について。そのメリット・デメリットとは?

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看護師の夜勤というと正社員だけではなく、パートや夜勤専従で働くことも出来ます。

夜勤専従で働いた場合、夜間帯の割増賃金により通常の日勤で働くよりも時給は高くなります。

夜勤専従は時給が高いというメリットの反面、昼夜逆転の生活になってしまい体調を崩しやすいなどのデメリットもあります。

どんな仕事でもそうですが、メリットがあれば必ずデメリットがあります。

そんな看護師の夜勤専従という働き方にはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

1 夜勤専従看護師のメリット

・給料が高い

求人を見てみると時給1800円~2500円、日給3万円と平均して高時給の求人ばかりです。

プラス夜勤手当がつくので夜勤に入れば入るほど、収入は高くなります。

月に4回勤務したとして、12万円+夜勤手当を稼ぐ事が出来るので日勤より稼ぐということも可能です。

単純に稼ぎたい!という方には魅力的です。

 

・託児所がついている

病院に24時間預けられる託児所がついているところもあるので、子育て中の看護師でも働ける環境が整っています。

さらに普通の保育所だと4~5万かかりますが、2~3万と安い料金で利用が出来るようです。

何かあってもすぐに駆けつけられるのもメリットの一つですね。

 

2 夜勤専従看護師のデメリット

・体調管理が難しい

身体を休めなければいけない時間に起きて仕事をしなければいけないので、身体には負担になっています。

日中しっかりと睡眠がとれればいいですが、十分な睡眠が確保できない場合生活リズムが崩れてしまい健康によくありません。

日中の仕事よりも細かな体調管理が重要になります。

 

・ある程度の経験・スキルが求められる

ナースコールを何度も押してしまう患者さんや、予期しない出来事が起こる場合もあります。

そういった時に落ち着いて行動できなければいけないので新人看護師には少し荷が重いかもしれません。

 

3 どんな人が夜勤専従に向いているのか

・細かい体調管理が出来る

普段から健康に気を配っていて、日中しっかりと睡眠の時間をとれる事が重要です。

お酒を飲まないと寝れない人や、Wワークで日中も働く予定の人だと体調管理も難しくなります。

 

・突然の事故に落ち着いて対応出来る

夜勤中は何があるかわかりません。なので何が起きても落ち着いて対応できるようにしなければいけません。

 

4 まとめ

いかがだったでしょうか。

メリットにはデメリットも必ずあります。

夜勤専従という働き方は高い時給の反面、体調管理が難しいというデメリットがあります。

実際に働いてみて「こんなはずじゃなかった」と後悔する前に、しっかりと調べること。

夜勤専従という働き方を選ぶのであれば、メリット・デメリットをしっかりと認識し、働き先を選びましょう。