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年収は数億円!!好きなことで生きていくYouTuberの年収は!?

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ストカー事件や大きな事件でいうとVALU騒動など今やニュースにまで取り上げられるほどの存在

YouTuber

YouTuberとは主に上で独自に制作した動画を継続的に公開する人物や集団を指す名称である。

一般人でもなければ芸能人でもない彼らの存在や影響力は若者を中心に大きくなっている。

最近ではYouTubeビジネスという言葉も聞くほどYouTubeは1つの大きなビジネスにおいての市場になりつつある。

YouTuberの制作活動を支える「UUUM(ウーム)」社は8月末に東京証券取引所マザーズ市場に上場したこともあり、YouTuberの存在は年々増していき良くも悪くも様々な影響を世間に与えている。

登録者数は200万を越しトップYouTuberとして人気なヒカル氏は自分の収入についてこう発言している

「今年度の年収は5億円くらいになると思います。視聴者さんがいてこその収入なので、これくらいは当たり前です。」

5億を当たり前て笑

現在ヒカルさんの登録者数は日本で第10位です。

10位でさえこの年収なのです。。。マジカヨ

なぜここまでの収入を得られるのでしょうか??

YouTuberの収入には大きく分けて2つあります!

1・再生数に応じた広告収益

2・企業案件

この2つです。

まず広告収益とは動画の前や途中に流される広告動画を動画につけることによって再生数に応じて報酬がもらえるという仕組みです。

広告報酬はyoutuberによっても異なるようですが、0.05円~0.1円からと言われています。

厳密には広告のタイプによって1再生あたりの報酬は変わってきます。

例えば

”5秒程度の短い広告”や”5秒で飛ばせる広告”よりも”30秒の長いスキップできない広告”の方が報酬は高くなります。

次に企業案件。

これはいわゆる企業側からしたらインフルエンサーマーケティングです。

自社の商品やアプリを紹介してほしいとYouTuberに依頼をして動画にて紹介もらうというタイアップ案件です。

YouTuberやスポンサー企業により異なるが、ゲームなどジャンル特化型のYouTuberであれば1PVあたり数円代後半から10円代

さまざまなジャンルの動画を投稿するYouTuberであれば、数円代前半から後半になるそうです

「YouTuberにタイアップ動画案件を出す主な業界は、ゲーム会社と美容系企業

この2つの業界はすでにタイアップ動画の『型』もできてきている」

YouTuber人気に伴い、ここ最近は旅行関連企業や飲食系などより広い業界の企業が案件を依頼するようになってきているという。

ある業界関係者によると、トップレベルのYouTuberでは、1つのタイアップ動画での広告収入が1500万円ほどになることもあるという。

ここにYouTubeからの収入も入るのであれば、全盛期のヒカル氏なら「年収5億円」が見える世界になったとしても不思議ではない。

個人差はあれどTOPYouTuberの収益の内訳は広告収益が60%、企業案件が40%だそうだ。

そう考えると1再生0.1円というのはどうも計算が合いません。

 

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1 YouTuberの年収ランキング

こちらは1再生0.1円と仮定したYouTuberの動画の再生数に応じたランキングです!!

※企業案件などは含まれていません

ンキング YOUTUBER名 月収 年収 ジャンル
1位 Fischer's-フィッシャーズ 1157万円 13894万円 面白ネタ
2位 キッズライン 804万円 9656万円 キッズ
3位 HikakinTV 791万円 9497万円 面白ネタ、モノ紹介
4位 はじめしゃちょー(hajime) 635万円 7622万円 面白ネタ
5位 ヒカル(Hikaru) 615万円 7382万円 面白ネタ
6位 プリンセス姫スイートTV Princess Hime Suite TV 567万円 6809万円 モノ紹介、キッズ
7位 HikakinGames 492万円 5906万円 ゲーム実況
8位 東海オンエア 491万円 5902万円 面白ネタ
9位 Kan & Aki's CHANNEL 470万円 5647万円 モノ紹介、キッズ
10位 SeikinTV 408万円 4901万円 面白ネタ
11位 水溜りボンド 398万円 4783万円 面白ネタ
12位 ラファエル Raphael 391万円 4700万円 面白ネタ
13位 兄者弟者 381万円 4580万円 ゲーム実況

 

テレビで東海オンエアさんは月収約1500万とテレビにて公言しておりました。

ヒカルさんも動画内で「先月は4000万」と言っている場面もあります。

こう考えるとかなり再生数から推測したランキングと違いますね笑

実は1再生0.1円ではないのか、、、

動画の再生数に応じてつけられる広告の数とかも違うので厳密には0.1円よりも上でしょうね。

一概に計算できるものでもないようなのでYouTuberの一般的な収支、というものを説明することはほぼ不可能。

YouTubeの規約上収入を公開するのはNGなようなのでどうしても気になる方はYouTuberになってください!

ちなみに日本YouTube界のキングことHIKAKINさんの年収は一説によると14億だそう、、

絶対に1再生0.1円じゃねえよ・・・笑

豪華な家を2つ買ったり1500万円分のsupremeとヴィトンのコラボ商品を帰るだけはありますね。

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2 YouTuberは夢の職業??

「好きなことで生きていく」

をキャッチコピーとともにYouTuberは世間に広まっていきました。

今では子供のなりたい職業ランキング3位にランクインしたり、会社を辞めてYouTuberになると言い出す人も多いようです。

父親が会社辞めて「YouTuber」になるなんて言い出したらはた迷惑ですね。。。笑

確かに、楽しそうに自分で企画して面白そうなことをやっていてそれで年収何億かもらえるなんて夢の様な職業の

ように見えますね

でも実際は違います。

こちらをご覧ください

これはHIKAKINさんの一日に密着した動画です。

ほとんど寝る暇がないですね。。。

YouTuberの業務は

「撮影、編集、ネタ作り、イベントの参加」などです。

他にも様々な業務はありますがこの編集という業務が中々時間がかかります。

個人差はあれど大体5時間〜8時間ほどこの編集という作業で時間を持って行かれます。

それを毎日投稿しているとあればそりゃ寝る暇遊ぶ暇なんてありません。

しかも日常的に視聴者にウケるような動画を要求されています。

どんなに疲れていようが寝てなかろうが面白くなくなれば見られなくなり終わりです。

売れる人はそれだけの努力をしているということですね。。。

HIKAKINさんは寝てなさすぎてクマが2重になってしまっているそうです

YouTuberという職業の綺麗な見えている部分だけ切り取って

「夢がある」、「楽して稼げる」と行ってもそれは全くの間違いです。

見えていない影の部分までしっかりと覚悟した上でYouTuberになりたいと思うのであればそれでいいでしょう。

ただし覚悟なくやると地獄を見る羽目になるかもしれません。

youtuberになるには特に資格や学歴などは必要でなく、ユーチューブのパートナープログラムに登録すれば誰でもyoutuberになれます。

ユーチューブのパートナープログラムの登録の手順ですがユーチューブのホームページにアクセスし、「オンライン登録フォームの承認」にある「今すぐ申し込む」をクリックし必要事項に入力し「申込み内容の確認」ボタンをクリックします。

次に確認画面が表示されたならば、特に問題なければ「申込みを送信」をクリックすれば登録が完了します。

後はカメラで自分が好きな動画を撮影してユーチューブに動画をアップすれば誰でもyoutuberになれますが、youtuberとして生活するだけの収入を稼ぐことができるのはほんの一握りの人間だと知るべきでしょう。

3 世界1のYouTuber

世界で最も稼ぐYouTuberはフォーブス誌によると「PewDiePie」という人物だそうです。

結構イケメンですね。。。

チャンネル登録者は約5,000万人のスウェーデンのピューディパイ(PewDiePie)さんはゲーム実況がメインだそう。

驚愕のその年収は、、、、

17億

まさにネットセレブですね!!

平均視聴回数5000万として、1再生0.1円でも1日500万。。。

夢がある世界なことは間違いなさそうです。