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今からでも間に合う!?お年玉を増やすためにやるべきこと!!

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こんばんわ!

2017年も残すところあとわずかですね(>_<)」

1年というのは本当にあっという間で、毎年この時期になると

「今年も早かったな~」

なんて思っているのではないでしょうか?

 

私事ではありますが、2017年はとても早いと感じました。。。

2018年も同様に早く感じてしまうのでしょうか。。。?

今から不安で仕方がありません( ;∀;)

 

 

 

 

しかし!!!

 

年初めにはお年玉という

ビッグイベントがありますよね!!

 

あの頃のワクワク感が懐かしい((+_+))

でも、なぜワクワク感があるかって。。。

 

 

「今年はいくらもらえるかな!?」

という、ワクワク感ですよね?

そう!

毎年いくらもらえるかわからないからワクワク感があると思います(*'▽')

 

そこで今回は!!!

お年玉が少なくて困っているあなたへ。

 

 

 

お年玉を増やす方法を行動心理学ををもとにお伝えします!!!

行動心理学はビジネスで使われることが多いのですが、

こういったプライベートな場面でも使えるので、参考にしてみてください!

伝えるのは3つだけです!

それでは見ていきましょう!(^^)!

1 返報性の原理

 

返報性の原理とは

誰かから何かをしてもらったりした時に、お返ししなければと抱く心理のことです。

簡単に言うと…

「バレンタインもらったから、お返ししてあげよう!」

「友達に誕生日プレゼントもらったから、お返しで誕生日プレゼントあげよう!」

こういうことを指しています。

 

なので、今からでもお父さん、お母さんに

感謝されることをしてあげてください。

そうすれば、近くに形としてお返しの感謝がくるのは。。。

 

 

 

 

お年玉ですよね!?

 

これで金額UP⤴⤴も充分ありえる!!

2 ドア・イン・ザ・フェイス

 

ドア・イン・ザ・フェイスとは

断れる前提のお願いを何回かして、本来の要求を受け入れてもらうというものです。

人は、何回も要求を断ると罪悪感を抱く心理があります。

なので、本来の要求を何回か断られた後にしてみようということです!

例えば、

自分がお年玉を1万円ほしいと思っていたとします。

最初から「お年玉1万円ほしい」と言っても、額も大きいので簡単にYESとは言ってくれません。

そこで、

最初は「1万5千円ほしい!」など断られる前提のお願いをします。

ダメと言われたら、1000円や500円ずつ額を下げていきましょう。

何回か断れた後に、本来ほしい1万円という額をお願いしてみましょう!

最初から1万円ほしいと言うよりはかなり効果があります(^^)/

 

 

しかし、注意点があります。

それは最初にお願いする要求をリアリティにすることです。

 

 

先ほどの例えであれば、最初の額を5万円!などとリアリティがない額にしてしまうと

「なに言ってんの」などと相手にされなくなってしまいます。

自分で適正な要求を考えてからお願いをしましょう!

3 ザイオンス効果

 

ザイオンス効果とは

同じ人や物に接触回数が増えるほど好印象を抱くという心理です。

同じ曲を何回も聴いてるうちに、好きになったり

好きな芸能人をテレビで何回も見るとさらに好きになったりするのは

ザイオンス効果だと言われています。

 

なので、両親と話す機会が少なくなってきたそこのあなた。

今こそ会話をし、接触回数を増やしていきましょう!

もちろん、お年玉をもらうためだけではなく、今後のためにもですよ!!

 

 

 

いかがでしたか?

人には必ず心理が働いています。

その心理によって行動も変わってくるものです。

お年玉をたくさんGETして、たくさん遊べるお正月にしましょう(`・ω・´)ゞ