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【40代】あなたは大丈夫!?若手社員との仕事の付き合い方

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人生経験が豊富な40代

仕事では若手が増えてきて、部下をもつ人もいると思います。

若いころは謙虚で一生懸命だったけど、年をとるにつれて傲慢になってきている人いますよね。

あなたは本当に大丈夫!?

 

1 相手の話を聞かない

自分の話ばかりしていて、相手の話を聞かない人。

相手はつまらなくて適当に聞き流しているかもしれない。

どうしても年をとってくると、誰かに人生経験を聞いてもらいたい、自慢したいという気持ちがあるものです。

でも周りからしたら、「どうでもいい」「話が長い」と思われているかもしれません。

自分の無意識のうちに相手の話をさえぎってまでしゃべりまくっていた。

そういう人に限っていざ仕事の話になると、聞いていなくてミスをしてしまうものです。

もし相手といい関係を築きたいと思うなら、相手の話を聞くことです。

人は自分の話を聞いてもらうと気持ちが良いものです。

良い関係を築ければまず相手の話を聞いてみましょう。仕事もしやすくなります。

2 ミスをして言い訳をしてしまう

 

自分のプライドを守ろうと言い訳や嘘を重ねるほど、あなたは周りから猜疑の目で見られてしまいます。

自分に少しでも非がなかったのか。

もし少しでも非があると思うなら、変なプライドは捨てて潔くミスを認めましょう。

人は誰でもミスをします。

大事なことは言い訳をしてなんとか取り繕うことではなく、「これかどうするべきか?」を話し合うべきです。

素直に謙虚に接していれば、誰とでも良い関係で仕事をすることが出来ます。

3 昔の考えに固執してしまう

自分の持っているスキル、知識に胡坐をかいて

「俺は周りが何と言おうとこうするんだ」「こっちの方が正しい」

と頑固になって協調性を持とうとしない人いますよね。

昔の知識に固執してしまって、やり方を変えられない。

他の職員は「言っても無駄だね」とだんだん何も言われなくなってしまいます。

そして自分の間違いに気づけなくなってしまいます。

そうなる前に新しい知識、スキルを身に付けようとする姿勢を見せることが大事です。

どんな種類の仕事でも、既存の考え方からどんどん進歩していっています。

時代に取り残されたおじさんになってしまうのは年齢を重ねるからではありません。

いつまでも昔の知識に執着していれば、いくつだろうがおじさんの仲間入りです。

そうならないために常に自分の知識を新しく更新していきましょう!