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フォーブス「買うべきではない」重大な欠陥を持つ10台の車と個人の意見

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フォーブスがまとめた10台の買うべきではない車。

中には生産終了が決定しているモデルもある。

乗り心地などなどの実用性から、リセールバリューから、

またはそれらをまとめたコストパフォーマンスの観点から、

こちらの10モデルは決められている。

日本の市場でこの結果が本当に反映されているかは定かではないが、ぜひとも参考にしたい結果となっている。

また、日本人としての意見も加えたいと思う。

1 リンカーン / ナビゲーター

 

旧型は浜崎あゆみが乗っていたことで有名。

エンジンをV型8気筒 5.4Lから、V型6気筒 3.5Lターボ「エコブースト」に変更している。

これもフルサイズSUVだが、同じ価格帯ならレクサスLXが狙える。

 

エンジンが小型になったというと、ボルボXV90がフルモデルチェンジしたことが記憶に新しい。

あの巨体に2Lの排気量というところには驚きを隠せない。

こうしたことを考えると、日本でアメリカ車を買うメリットはほぼない。

2 フォード / エクスペディション

 

フルサイズSUV。

こういったものに魅力を感じる人は多いだろうが、日本での使い方はあまりにも難しい。

球数も少ないので、購入はおすすめできない。

3 クライスラー / 200

 

若者の間で人気のある兄貴分クライスラー300Cと比べ、ほとんど見られない200。

実は、レバロンの後継でセブリング、それから200と進化しています。

その進化は受け入れられなかったようですが、日本でも人気がないゆえ、その真価はわかりませんね。

ちなみにこちらのモデルは生産終了となります。

FCAにはぜひアルファロメオにその力を注いでいただきたい。

4 フィアット / 500L

 

500(チンクエチェント)のMPV・ミニバン版として作られたのがこちら。

2013年から製造されているが、日本での販売はあるのだろうか。

いまのところそういった話は聞かない。

500の可愛らしいスタイリングを継承しているというよりかは、2代目ムルティプラの前期型を現代的に改良したような見た目だ。

5 ダッジ / グランドキャラバン

 

日本でいうオデッセイだろうか。

高級車ではないが、パワーは強く、街乗りでならそうストレスを感じることはないだろう。

日本だと価格が高いので、オデッセイより価格帯をあげた、アルファード・ヴェルファイアに挑戦できる。

そう考えると、日本でこちらを買うという選択肢はないようにも思える。

6 ジープ / パトリオット

 

日本でもかなり球数の多い商品。

それだけに中古市場ではかなりアツい1台になると思われる。

ただ、コンパスと統合されフルモデルチェンジする予定があるので、新車で買う必要はないだろう。

7 三菱 / i-MiEV(アイミーブ)

 

乗っている人はけっこういる。

中古も安いが、他の車も検討しながら購入を考えるべきだろう。

 

しかしこの車が海外でも販売されているということに驚きだ。

売れているか売れていないかは別だが…

8 三菱 / ミラージュ

 

三菱自動車、不名誉の2車種ランクイン。

中古だったら、三菱コルトがおすすめだ。

9 日産 / フロンティア

 

ここで聞いたこともない車がランクイン。

それはそのはず米国日産だ。

ピックアップトラックの日本での利便性は低く、かえって弱点の方が多い。

この車を買うにはかなりの勇気が必要だ。

10 スマート / フォーツー

 

意外な車がランクイン。

こちらは日本では案外使いやすいかもしれない。

ただ、中古でも総支払い額100万〜というのを安いとみるか高いとみるかだ。