RanQ


30代からでも遅くはない!転職を迷っているあなたへ。3つの心構え

  • Thumb thumb illust 52
  • 1
  • 489View

30代だからといって転職にネガティブになっていませんか?

年をとればとるほど、転職は難しくなる。

今の仕事よりより給料が下がってしまうかもしれない。

転職したいけど、リスクが大きすぎるから今の仕事で我慢しよう。

 

確かに若い方が転職に有利かもしれません。

給料が上がる保障はないですし、リスクも全くないとは言い切れません。

それでも転職することに対してネガティブに捉える必要はないです。

一度でも転職を考えたということは今の仕事に何かしら不満があったり、人間関係でうまくいかなかったり、ほかに夢中になれる事を見つけけた時など、今の仕事に不満があるからこそ転職を考えるものです。

そこまで考えているのなら、一歩を踏み出して挑戦してみましょう。

転職をポジティブに考えるための心構えについて書きます。

 

1 年齢を言い訳にしない

若くないからと不採用になることもあるでしょう。

でも年齢を言い訳にしても何も始まりません!

不採用なら次、次と切り替えていきましょう。

仮に年齢だけで判断されたのなら、「惜しい人材を手放したな!」と強気の姿勢でいいと思います。

 

また別の考え方も出来ます。

30代だろうと40代だろうと、何か新しい事を学び続けていれば、いつまでも若くいられます。

20代でも新しい事、学ぶことに興味を失ってただなんとなく過ごしている若者は大勢います。

常に何かにワクワクして、新しい事を学び続ければ年齢を言い訳にする事が滑稽に見えてきます。

もう年齢を言い訳にするのはやめましょう!

2 傲慢な気持ちを捨てる

30代で転職するという事は、自分より若い人が上司の可能性もあります。

プライドが邪魔して中々一歩を踏み出せない人もいるでしょう。

でもそんなちっぽけなプライドは捨ててしまいましょう。

「ちきしょー負けるか」という競争心は大事ですが、「なんでこんな若造に」と傲慢な気持ちになってしまうのはよくありません。

逆に「こんな若者と仕事が出来て幸せだな」と考えるべきです。

自分よりも若いという事はそれだけで優秀なんです。

そんな優秀な人たちと仕事が出来れば最高ですよね。

若者から吸収して、自分がもっと成長できる環境に感謝すべきです。

傲慢な気持ち、ちっぽけなプライドは捨ててしまいましょう。

3 履歴書や面接マニュアルに頼らない

面接は誰でも緊張するものです。

面接官が何を質問するか、どのように答えようか。

自分の考えを整理して、まとめておくことは大事だと思いますが、あまりにも用意された答えもよくありません。

準備しすぎても緊張してしまうだけです。

「これですべてが決まる」

と固く考えず、自然体な自分でいれる事が大事です。

 

面接といってもあくまで人と人。

その空間、雰囲気を楽しんでしまえばいいんです。

「どんな人と話せるんだろう。楽しみだなー」ぐらいの気持ちでいいんです。

 

面接マニュアルなどでガチガチにプロテクトしたあなた

自然体でリラックスしているあなた

 

あなただったらどっちを採用したいと思いますか?