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ダイエットの停滞期を乗り越える4つの方法

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ダイエットしていると突然体重が減らなくなる停滞期が必ずきます。

 

 

人間の体はとても賢いです。例えば、体重の減少が進んでいる時に、あるところで体重減少に歯止めをかけて、命を守ろうとします。それを「ホメオスタシス機能」といいます。

食事からのエネルギー吸収率を高め、エネルギーの消費も低く抑えて、消費しないようにしてくれます。

もちろん生きるためには必要とされている機能なのですが、ダイエット中の方には有難迷惑な機能ですよね笑

 

この体の賢さが停滞期の原因なのです。

 

停滞期だからといって無理なダイエットをしてしまうと逆効果になりますので注意してください。

 

慌てず今まで通りのダイエットをすること

これがもっとも大事なポイントです!

停滞期には、慌てずじっくりと腰を据えて今まで通りのダイエットを行っていくことが大切です。

 

 

1 食事日記をつける

実際に食べたものを紙に書き出し、摂取しているカロリーについてもう少し注意を払ってみるといいでしょう。面倒に感じるかも知れませんが、実際に自分の食べたものを書き出し、そのカロリーについて調べてみると、思った以上にカロリー摂取が多かったり、逆に少な過ぎることに気付くかもしれません。


カロリー計算など細かいことが苦手な人は、糖質やたんぱく質、脂質などの栄養素別に色分けしてみると、パッと見た時に何が足りていなくて何が多すぎるのかわかりやすいのでおすすめです。

 


事実、食事の記録をとるだけでもダイエットに効果があるという調査結果も出ています。

2 数日間だけ食べる量を元に戻してみる

今食べる量を増やしたらリバウンドしてしまう!と心配する人も多いでしょう。確かにそれを続けた場合は、ダイエットを止めたことにもなりますのでリバウンドしてしまいます。


逆に数日間だけエネルギーを増やしてあげると体のホメオスタシス機能が解除されるきっかけにもなるので、2~3日の間だけ食事のカロリーを増やし、その後また停滞期前に摂っていたようなダイエット食に戻してみましょう。ただし、急に食べる量を減らすと減らすと代謝が狂ってしまい、筋肉の量も減ってしまう可能性が高いので注意が必要です。

 


数日間ダイエット食から解放されると、やけに食欲がわいてしまって元に戻れなくなる場合もありますが、ジャンクフードやファストフードは避けましょう。

食べるものにも気を使い健康な状態でダイエットを続けましょう。

3 体に休暇を与える

筋肉はトレーニングしている時でなく、休んでいる時に成長します。

毎日のように体をいじめることは逆効果です。ダイエットの結果を早く出したくて頑張り過ぎてしまう人は特に注意が必要です。

疲れている時は体を休めてリラックス。週1~2日体に休暇を与えてあげましょう!

4 トレーニングの内容や環境を変える

初めのころは結構つらいな~と思えるトレーニングでも、続けていくうちに体も強くなります。強くなった分トレーニングでの負担も多少増やしてあげないと効果が薄くなってしまいます。

ゲームと同じです。
ゲームはレベルが上がるにつれてより強いモンスターを倒したり、より多くのモンスターを倒したりしないとレベルはあがりませんよね笑

 


ジムや自宅で、ダンベルやマシンなどおもりを使った筋力トレーニングをしている場合は、回数を増やしたり重さを重くするのがおすすめです!

 

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