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くすみにも種類があるって知ってた?種類別の正しいケアをご紹介

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年齢を重ねるごとに気になるくすみ。

肌にくすみがあると一気に老けて見えてしまいます。

そんな、くすみにも種類があるって知っていましたか??それぞれ原因が違ってくるのでお手入れ方法も変わってきます!

闇雲にスキンケアをしてもなかなか治りません。

そこで、今回はくすみの種類と正しいケアを紹介していきます!正しいケアをして美しい肌を取り戻しましょう。

1 ターンオーバーによるくすみ

ターンオーバーが乱れると灰色がかったくすみができます。年齢を重ねるにつれてターンオーバーは乱れやすくなります。

対策は、ターンオーバーを正常に整えること。

酵素洗顔など酵素を使うと、ターンオーバーの乱れが改善できるかもしれません。スクラブ洗顔やピールオフパック、ふきとり化粧水も試してみて。

ただし、刺激が強いため毎日の使用は避け、週1回程度のスペシャルケアとして使うようにしてください。また、使用後はしっかりと保湿をしてください。

2 乾燥によるくすみ

肌が加齢や乾燥することによってくすみができます

肌が乾燥するとキメが乱れて肌表面に凹凸ができると、光が凹凸によって乱反射し、くすんで見えてしまいます。

乾燥が原因なので、保湿に力を入れることが大切です。セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、アミノ酸といった保湿成分が配合されている化粧品を使ってみて。

普段使っている化粧品に保湿美容液やパックなどを取り入れてみても良いでしょう。

3 血行不良によるくすみ

血行不良が原因で肌が青黒く見えてしまうことによって起こるくすみです。加齢や疲労、睡眠不足によって血行不良は起こります。

血行が悪くなると肌本来の色にならず、くすんでしまうのです。

血行を良くするために、マッサージやホットタオルを試してみましょう。バスタイムもシャワーだけで終わらせず、しっかりとお湯に浸かってくださいね。お風呂から上がった後も湯冷めしないようにしてください!

美容成分としては、カプサイシンやビタミンE誘導体、炭酸などが効果的です。こういった成分が配合されている化粧品でケアしましょう。

4 メラニンによるくすみ

紫外線や肌に摩擦が起こることでメラニンが肌にできてしまうと、肌に色ムラができ、黄みがかってしまいくすんで見えます。

紫外線や摩擦はメラニン色素を作る原因となりますが、このメラニンが排出されないと色素沈着を起こしてしまうのです。

この場合、ビタミンC誘導体などの美白有効成分が配合されている化粧品を使いましょう。

ターンオーバーを促すのもアリです。メラニンを滞らせないようにするのです。

また、さらに悪化させてしまわないために、紫外線対策をしっかりと行うようにしてください。冬も紫外線は降り注いでいますので、UVカット化粧品は必須ですよ。

5 糖化によるくすみ

肌が茶色っぽくなるのは糖化という現象が原因です。

糖化とは肌の中でタンパク質と糖が結びつくと、褐色の「AGEs」というものを作り出します。これが、くすみの原因となるのです。

ビタミンB1/B6、ビタミンC誘導体、クエン酸、αリポ酸が配合されている化粧品を使ってみましょう。

また、生活習慣にも注意を。甘いものや炭水化物を減らして、血糖値を急増させない食事に変えてくださいね。

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