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数少ない高還元率のクレカの一つ、リクルートカードについて

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様々なクレジットカードがある中で還元率の最も高い、リクルートカードについて書いていこうと思います。
CMなどで宣伝していないカードですが、有名な楽天カード以上の還元率を持つので、注目すべきカードです。

1 基本情報

このカードの年会費は無料になります。つまり使っていく上でかかるコストはないということです。気になるポイントサービスや特典を見つけた場合、作ってみるのも良いと思います。そしてリクルートポイントというポイントが貯まっていきます。このカードを使った買い物をすると、購入金額の1.2%分相当のポイントがもらえます。

 

※下の説明はポイントカードとクレジットカードの一般的な違いについてなので、飛ばしていただいても大丈夫です。

よくポイントカードはみなさん持っているのではないでしょうか。
クレジットカードはそれと基本同じです。
ただポイントカードはそれを掲示できるお店でしか貯まっていきませんよね。
クレカはクレジットによる支払いができれば、どこでも貯まっていきます。
そのため、ポイントの貯まる速さはポイントカードよりも段違いで早いです。

 

国際ブランドはVisaとJCBとMastercardになります。国際ブランドとは、カードを使えるお店を左右するものです。
カードを特定のお店で頻繁に使おうと思っている人は、あらかじめそのお店ではどんなブランドを使うことができるのかチェックしておく必要があります。

SuicaやnanacoやモバイルSuicaへのチャージでも通常と同じ1.2%相当のポイントが付与されます。またリクルートポイントはPontaポイントに変換することも可能です。これは1ポイント単位からできるので、変換しやすいです。他のクレカでももらえるポイントを他のポイントに変換できるサービスをやっていますが、500ポイント単位からしかできないなどのクレカも多いです。このようなサービスはその単位まで貯めなければ換えられないため、換えたいときにすぐに換えられないというデメリットがあります。その点では他のカードよりも優れていると言えます。

カードの支払い金額の引き落としは、15日締めで翌月10日支払いです。ポイントに関しては、15日までの支払いで発生しているポイントを翌月11日にもらえます。

2 たくさんのポイントをもらう方法

リクルートのサービスをこのクレカで利用することでより多くのポイントをもらえます。例えば、ポンパレモールで買い物をすることで4.2%分のポイントをもらえ、じゃらんnetでホテルの予約をすると、3.2%分のポイントをもらえます。

3 特典

旅行損害保険がついているおり、旅行中の事故や所持品の破損に対して、海外旅行であれば最高2000万円、国内旅行であれば最高1000万円まで補てんしてくれます。旅行保険とは、旅行で起こるかもしれないであろう損害についてかかる費用を負担してくれるというサービスのことです。

4 ポイントの使い道

前述のじゃらんやポンパレモールで使うことができます。また前述の通り、リクルートポイントはPontaポイントに換えることができるので、上のようなサイトでは買い物をそれほどしないなという人も日々の買い物で使っていくことも可能です。ちなみに一例を言うと、Pontaポイントはローソンやケンタッキー、大戸屋などのお店で使うことができます。

5 実際にどれくらいお得になるの?

月に10万円このカードで消費すると、最低でも1200円分のポイントをもらうことができます。ポイントを通常の還元率以上もらえるお店で使えば、これ以上のポイントを貰うこともできます。年間でいうと15600円分のポイントを貰えます。現金で支払った場合、もちろん何ももらえないことを考えると、使うだけで1万円以上の得をすることができるこのカードは作ってみる価値はあると思います。