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もう太くさせない? 2分でわかる脚が太い本当の原因

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脚を細くする前になぜ脚が太くなったのか原因を知りたくないですか?

脚を細くしても原因がわかってなかったらまた太くなっちゃうかもしれませんからね。

「もう太くしたくない」「美脚をになりたい」そんな方におすすめの記事です。

 

1 むくみ太り

脚が太い原因には、必ずと言ってもいいほどむくみが関係しています。

脚のむくみは血液が脚から心臓にきちんと戻せず、水分が下半身に溜まることで起こります。でも、その原因は人それぞれ、以下のような「むくみ」のきっかけから起こっています。

 

 ・脚の冷え

 ・生理

 ・塩分過多

 ・筋肉の衰え

 ・骨盤のゆがみ(血管・リンパ管を圧迫)

 ・日常のくせ

 ・年齢

中でも「日常にくせ」や「筋肉の衰え」は、『骨盤のゆがみ』に直結します。骨盤のゆがみが大きくなってしまうと、筋肉のバランスが崩れ、下半身の脂肪が付きやすくなってしまいます。これは、多くの人が抱えている問題です。

 

骨盤のゆがみを放置すると、セルライトを生み出してしまいます。

 

セルライト:皮下脂肪組織が脂肪や水分、老廃物をスポンジのようにぐんぐん吸い込んで膨れ上がってしまい、それがさらにコラーゲン線維とぐるぐる絡み、そのままガッチガチに固まってしまった状態のことです。

また、セルライトは脂肪と比べて頑固なため、落とすのが特に大変です。

 

足を細くするには、まず『骨盤のゆがみ』を解消しましょう。

 

 

 

 

2 筋肉太り

運動部の学生や、仕事の都合で毎日結構な距離を歩いている方などは、「筋肉が付きすぎて、脚が太くなった」と思っている方も多いと思います。ですが、ほとんどの筋肉太りは筋肉に脂肪が付いてしまっているからなのです。

 

筋肉太りには2種類あります。

・本当に筋肉の人

・筋肉に脂肪が付いてしまっている人

 

本当に筋肉の人

これは少数の人が当てはまります。

かなりハードな運動をしている人や、体脂肪率がめっちゃ低い人でつまめるのが”皮のみ”の人のみです。それ以外は、筋肉に脂肪が付いてしまっているだけなのです。

 

筋肉に脂肪が付いてしまっている人

つまんでみて皮以外にもつかめちゃう人、以前は運動して今はしていないのに太いままの人は、筋肉に脂肪が付いてしまっている人です。

これは、筋肉の間に脂肪が入ってしまっているために太くなってしまいます。

部活を引退して脚が太くなり始めた人は、以前は筋肉の栄養として使われていた糖質が脂肪に変わってしまったのです。

 

3 脂肪太り

脂肪太りの特徴として『脚全体のメリハリがない』が挙げられます。膝の上に本来ないであろうお肉が付いていたり、

力を入れたときに筋肉の筋が見えない人は完全に脂肪太りです。

 

脂肪太りの原因はとても単純です。『食べ過ぎ』か『消費カロリーが少ない』、又はそのどちらともです。

下半身は脂肪を溜め込む細胞が多いです。そのため、食べ過ぎや消費カロリーが少ないと脂肪がどんどん溜まってしまいます。

 

下半身は脂肪を溜め込む細胞が多いと説明しましたよね。そのため、上半身は細く見えても下半身は太く見えるなんてこともあります。

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ただの体型美人

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