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Face id dystopia

iPhone Xで新登場、Face IDの狙いとは

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こんなことを呟いた。

iPhone XのFace ID(顔認証)は不評な部分が多い(マスクをしているとロックを解除できない、寝顔で解除されてしまう?)が今回の機能としての役割以上にさらなるこれからのスマートフォンデバイスとしての意味が込められている。

 

それが、顔の動きや目線の動きを使った画面操作だ。

今我々は当たり前のように指を使っているが、今後は指すら使わずに操作できるようになる。
現に、中国では音声認識でメッセージを送ることも多い。指すら使わずにLINE(中国ではWeChat)を楽しむようなイメージだ。

 

例えば、今動画サイトとかだとサムネイルにカーソルかざすと一部が再生されて、どんな内容なのかさらっと確認できたりするけど、これがスマホだとサムネイルに目線を送れば再生されたりするかもしれない。
そのままウインクしたらタップしてページに移行するかもしれない。

スマホの既存のインターフェースというのは、どうしてもPCのマウスとクリックのデファクトスタンダードを引きずっている。ただ、スマホは手のひらで持つし、基本的に指は1本しか使わないしディスプレイをタッチするし、そこらへんに最適なインターフェースのルールがこれから出来てくると思う。そして、指を使う頻度すら減ってくる。

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