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教科書の難しい用語を一発で理解する、簡単すぎる方法

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皆さんこんにちは!現役東大生のヒデキです!

 

勉強していると、ちょくちょく漢字の長ったらしぃ~用語が出てくることありますよね。

『専制君主制』だとか、『輸入代替型工業』だとか。

「漢字」の画像検索結果

こういうのって、そのままだと意味がわかりにくいですね。

ですが、ある簡単な方法を実践するだけで、これらの用語の意味がすんなり理解できるようになります!

今回はそのとっておきの方法を紹介します! 

1 『漢文を訓読するように読む』だけ!

漢字の長ったらしい難しそうな用語をスっと理解する方法、それは何かというと・・・

『用語を、漢文を訓読するように読むこと』です!

「訓読」の画像検索結果

たとえば、領主裁判権という言葉が世界史には出てきます。

 

これを分解し、必要なら分かりやすく言葉を補って読むと、

『領域の主(あるじ)が裁判をする権利』となり、

これなら「あー支配領域のリーダーが自由に裁判できる権利を持つっていうことね!何も難しくないじゃん!」というふうに意味をすんなり理解することができるようになります。

 

他の例だと、たとえばこれは中学の理科の内容になりますが、

初期微動継続時間というめちゃくちゃゴツい用語があります。

ですが、これも分解してしまえば

『初めのころの期の微妙に動くのが継続する時間』となり、

「地震の最初のちいさな揺れが続く時間か。言ってることはめっちゃ簡単じゃん」ってなりますよね。

 

そもそも、教科書に載ってる用語っていちいち大げさすぎるんですね。

普通に日本語の文章にすればとても簡単なことでも、漢字で長ったらしい用語にすると途端に難しくなったように感じられます。

 

しかし、難しく見えるだけで実際はそんなことありません!

今回紹介した方法できっちり分解して漢文を訓読するようにして読んでいけばそれだけですんなり理解できるようになるので安心してください!

 

領主裁判権もそのまま適当に教科書読んでいうと「リョウシュサイバンケン・・・?」って感じで読み流してしまいますが、

今回のこの漢文を訓読するように用語を読む方法を使えばば、ラクに簡単にしっかり意味をつかむことができます!

 

簡単なことですが、効果は絶大です!

こんな簡単なことでも、普通のまわりの生徒はやっていないので、これだけでも大きな差をつけられるでしょう。ぜひあなたも早速今日から使ってみてください!

 

それでは!

 

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東京大学の二年生。文科二類 現役のときから東大模試でA判定をとるも、 本番で0.2点足りず、もう一年、受験生をやることに。(悔しかった!) そこからさらに力をつけ、秋の東大オープンで、文科二類を志願する1000人強の中で9位をとり 2016年に無事合格、晴れて東大生に。 今でもテスト期間に使っている私の勉強法を凝縮した本は ↓こちらからチェック!↓