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ビジネスで世界を変えんとする者たちの必読書

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1 「賛成する人がほとんどいない、大切な真実はなんだろうか?」

起業が一般的になりつつある中、多くの人が次世代のマーク・ザッカーバーグを目指すようになった。

しかしいくら素晴らしいSNSを作っても、精度の高い検索システムを作っても、ティールは全く興味を持たないだろう。

既存のサービスから派生させたところで、それは焼き直しに過ぎない。お金にはなるかもしれないが、世界の常識を変えることはない。

 

 

ピーター・ティールは、世界最大のオンライン決済システムであるPaypalの共同設立者であり、シリコンバレーの著名な投資家でもある。

かのFacebookの最初の外部投資家としても有名で、50万ドルをも融資したという。

他にもイーロン・マスクのスペースXなど数百を超えるスタートアップ企業に投資している。

本書ではピーター・ティールが自分自身の経験を通して、これまでにないビジネスを成功させるために、自らに問うべき・答えるべきことを提示している。

その一つが見出しの「賛成する人がほとんどいない、大切な真実はなんだろうか?」という問いであ

 

 

常識とは異なることがふんだんに書かれているが、それらは全てスタートアップを目指す人のためのメッセージだ。

根本的に新しいことするためには、既存の価値観や思考に囚われているわけにはいかない。

今の時代にまだないものを作るためにはスタートアップ思考という全く別の考え方を身につけないと行けない。

きっと、起業を考えていない人にはまったく響かないだろう。

しかし、もしあなたが、起業を通してこの世界を変えたいと願うのであれば、この本は最高の道しるべとなるだろう。