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専門学校を選ぶ際に重視すべき4つのポイントをまとめてみました

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何かの資格を取得したいと思っても、どこの専門学校に通うか悩みますよね。

「なるべく良い学校に通いたい」

「似たような学校ばっかりでどこが良いのか分からない」

「卒業まで挫折せずに通えるだろうか」

 

いろんな悩みがあると思います。

今までいろいろな職種の資料を請求してみて、

「おぉーこれは良い情報だ」

「この情報ってあんまり参考にならないよなぁ」

と思うことがあったので専門学校選びの際に重視すべき4つのポイントについて書いていきます。

1 重視すべきポイントその1 4年間の学費を払えるか

これは当たり前ですね。

同じ資格でも学校によって微妙に値段が違います。10万、20万の差は決して無視できない数字でしょう。

ある程度(というかほぼ)授業の内容はどこも似たり寄ったりです。

安いからといって、粗悪な授業や質の低い授業だとは限りませんので、少しでも安い方を選ぶべきでしょう。

また入学から卒業までのお金が確保できるかどうかも大事なポイントです。

2 重視すべきポイントその2 自宅から通える場所にあるか

よっぽどの理由がない限り、なるべく自宅の近くがいいでしょう。

遠ければ遠いほど、定期代もバカにならないです。

遠いことでモチベーションが下がって、通わなくなってしまったなんてことになれば、元も子もありません。

なので、より良いところ!と思っても片道2時間以上かかるような場所ならば、もう一度考え直すべきです。

どうしても!というなら、学校の近くで一人暮らしをする、というのも一つの手だと思います。

3 重視すべきポイントその3 合格・就職の為のサポートは充実しているか

無事に4年のカリキュラムを修了しても、国家試験に合格しなければ意味がありません。

卒業後の再挑戦のサポートや、補習授業など充実していれば安心できますよね。

 

また国家試験に合格!晴れて資格取得!といっても資格を取っても就職できなければ意味がありません。

卒業後の就職相談、進路相談が充実しているところを選びましょう。

4 重視すべきポイントその4 就職率は正確なものか

多くの資料で就職率90%! 就職率100%!と謳っています。

もちろん事実として記載しているところもあるでしょう。

一般的に就職率は「就職した人数を就職希望者で割った数」だとされています。

つまり、「就職の意思がない者」は就職希望者に含まれていない場合があるので、自然と就職率は高くなります。

アルバイトも就職率に含めているところもあるようなので、正しい数字なのかどうかしっかりと調べておきましょう。

 

また退学率も合わせて確認しておきたいですね。

その年の入学者数と卒業数が分かれば、どれくらい退学しているのかが分かります。

聞きにくいことかもしれませんが、学校に問い合わせてみるのも一つの方法です。

5 まとめ

いかがだったでしょうか。

専門学校を選ぶ際に重視すべき4つのポイントをまとめると

・4年間の学費を払えるかどうか

・自宅から通え場所にあるか

・合格・就職のためのサポートが充実しているか

・就職率は正確なものか

 

以上、参考になれば幸いです。

やはり情報は多い方がいいので、資料を請求してみて気になったところは学校説明会やオープンキャンパスに行ってみる。

自分の目で見て決断する。

専門学校に通うことは決して安い投資ではありません。

しっかりと判断するための情報を蓄えて、学校選びをしましょう。