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受験生の過去問の使い方!~最初に過去問をチェックしといた生徒が勝利する!~

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みなさんこんにちは!現役東大生のヒデキです!

「過去問 青山」の画像検索結果

春休みが終わればいよいよ高校三年生。

周りがぼちぼち受験勉強始めてきたし、自分もそろそろなんかしなきゃなと思っているそこのあなた!

 

受験勉強に本腰を入れるにしても、過去問を見るのはまだまだ先で、もはや他人事。

過去問って、勉強が完全に終わった後、入試直前の一か月前くらいに、

最後の最後に力試しに解くもんだと思ってませんか?

 

それは違います!!

 

 

過去問は、受験期の『一番最初』にまず見ておくべきなのです!!

 

最初に過去問を見ることによって、どういう問題が出るのか、どういう問題形式なのか

いったい合格するために何を勉強すればいいのかを知ることができます。

 

そして勉強する範囲を絞ることができるのです!

 

過去問を最初に見ることによって、少ない勉強時間でグングンと一気に第一志望合格に近づいていけるわけです。

 

 

意外と受験生はみんな過去問を最初に見るっていうことをしないからこそ、やればライバルたちに大きな差をつけることができます!やるしかないでしょう!

1 過去問は「受験勉強を本格的に始めるとき」に、まず見るのが正しい使い方!

最初は別に解かなくてもいいのです。

とにかく過去問を買ってざっと見て、問題形式を知ること!


青山学院大学(法学部〈A方式〉・国際政治経済学部−個別学部日程) (2018年版大学入試シリーズ)

 

英作文が出ないならそもそも英作文の勉強をする必要はないわけです。

また、日本語の意味から英語を答えるような問題が出ないのだとしたら、『日本語を見てそこから英単語を思い出す』というのもやらなくていいわけです。それよりも『英語を見てから日本語の意味を思い出せる』力のほうが大事ですよね。

英語のつづりを完璧にかけるようになる必要もありません。

 

 

世界史も、ひたすら穴埋めがたくさん出るなら一問一答をやりまくればよいでしょう。

しかし記述が出るのならはそれが書けるようにストーリーをしっかり理解する必要があるとわかりますね。

条件反射的に答えられるようになるだけではダメだなということが、過去問を見れば分かるわけです。

 

古文・漢文なんかは学部によってはそもそも必要ないこともあります!

受験に必要なのは現代文だけという場合もあって、それなら古文を勉強する時間を他の科目に費やした方がいいですよね。

 

過去問を確認しなくて形式を知らなかったもんだから、散々古文の勉強をやった後で「古文使わないの!?」って気づいた、とかになったらもったいないですよね!

2 過去問を見て内容がざっくりとわかったら、いざ受験勉強。

過去問をざっとみて、どういう問題が出されるのかがわかったら、

いざ、勉強です!

もちろん、第一志望の大学の問題が解けるようになるように、勉強を進めていきます!

3 受験直前期に、合格点をとるつもりで過去問を解くのも使い方の一つ。。

無事勉強が進んで実力がついてきたら、直前期にもう合格点を取るつもりで過去問を解いていきましょう!

受ける第一志望のところはもう過去問10年とか20年分とかでも解くべきです!(形式が変わっていない範囲で、あるだけ解きましょう。)

「study」の画像検索結果

なんでこんなにたくさん解くのが良いのかって言うと、まれに過去問と全く同じ問題が出てくることもありますが

 

しかし!狙いはそこではありません。

全く同じ問題が出てくることはさすがにそうそうないですが、類題が出てくることはたくさんあります!

それがいわゆるの大学の傾向であり、問題を作っている教授の好きな分野になるわけですね。

これらを解けるようにしておくことがとても大切なのです!

 

ですから、過去問を買う時には解説がしっかりしているものを選びましょう。ただ答えが載っているだけではなく、問題に関係ある周辺知識もしっかり書かれているものを選ぶのです。

 

 

直前期、とは言ったものの、過去問を解けそうな力がついてきたら別にわざわざ直前まで出し惜しみする必要はないです!

早い段階でもう解けそうなくらい実力がついてきたら、それはとてもいいことです!過去問を直前まで温存しておく必要はありません。

 

もし過去問を早い段階から解きはじめたら、直前まで本番までに2週3週と解くことができるかもしれないし、

完全に解きつくして新しい問題を解きたくなったなら、傾向が似ている模試を解けばよいでしょう。

 

模試のバックナンバーまで含めたら問題はまだまだたくさんあります!

 

実力がついてきたら別に過去問は直前まで温存しておく必要はないです!どんどん取り掛かり始めよう!

 

 

ということで、今回は正しい過去問の使い方を紹介しました!

とにかくまず一番最初に形式を見ることが大事!必ずやっておきましょう!

 

過去問のことを考えているとなれば、もう受験について本格的に考え始めている時期ではないでしょうか。

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ヒデキ

東京大学の二年生。文科二類 現役のときから東大模試でA判定をとるも、 本番で0.2点足りず、もう一年、受験生をやることに。(悔しかった!) そこからさらに力をつけ、秋の東大オープンで、文科二類を志願する1000人強の中で9位をとり 2016年に無事合格、晴れて東大生に。 今でもテスト期間に使っている私の勉強法を凝縮した本は ↓こちらからチェック!↓