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誰だってデカイことを成し遂げて、何者かになってみたいものだ

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誰だってそうだ。

誰だって、いつかは何か大きいことを成し遂げて、何者かになりたいと思っている。

大きいことを成し遂げたいと思わない人もいるだろうが、

それでも何者かにはなりたいと思うだろう。

(意思云々ではなく、"なりたいか"、"なりたくないか"の二択を迫られたとしたら)

 

例えるなら、お金持ち。

お金持ちになりたくない人はいないだろう。

まぁいるとしても、じゃあ金いらないんだろ?なら寄越せ、で済む話ですし。

(まぁそれは今回は置いといて・・・)

 

とにかく、人は誰でも何者かになりたいとそう思っている。

なら、心の内でそう思っているにもかかわらず、なぜそれに向かって

努力をしようとしない人が多いのか(動き出さない人が多いのか、あるいはすぐ諦めるのか)。

 

ということで、

一時期そうなっていた自分を客観的にみた経験談と、

そこからどう動き始めればいいのかを少しお話ししたい。

1 やってやろうと、そう思ったんだ

 

例1: やってやる!何者かになってやる! という意思決定をした。

 

しかし、次の日にはいつもと変わらずスマホゲームをいじっていた。

一体何がいけなかったのだろうか。

 

例2:やってやる!何者かになってやる! という意思決定をし、まずは何をすべきかという予定も計画した。

 

しかし、1週間もせずにまたいつもと同じようにスマホゲームをいじっていた。

一体何がいけなかったのだろうか。

 

例3:自己啓発系の本を読んで、ノウハウを学び、やってやる!何者かになってやる!という意思決定をして、その本の通りに予定を組んで、計画してみた。

 

しかし、2週間もしないうちに・・・〃

一体何がいけなかったのだろうか・・・。

 

上記3つの例から、何がいけなかったのかの答えがおのずと出てくるしょう。

 

そう、

"決めたその瞬間から行動を始めなかった"

ということ。

これが失敗の共通点であり、最大の原因である。

 

じゃあ、結局どうすればいいのか。

 

なりたいものを決めたら、

今すぐ行動しろ!!!

時間が〜とかお金が〜とか言ってるということは、そのなりたいものというのは、結局そのレベルでしかないということだ!!!

 

ってことです。

 

その為に、まずはその自分がなりたいものに近づけるような場に入りましょう。

その中に、その分野の偉い人がいれば目をかけてもらえるかもしれないし、

いなくても、同じ志を持つ仲間と共に切磋琢磨ができる。

 

※自分の経験談による具体例は後ほど

2 やりたいことを決める・・・???

 

何者かになるということは、そもそも自分が何をやりたいかが分からなければならない。

 

しかしこれを考え始めてふと思う。

 

やりたいことを決めるって・・・何かおかしくない?

 

だって、やりたいって思うことって、決めるというよりかはむしろ

勝手に自分の中に出てくるものじゃない?

なんかそれを決めるって・・・逆にそれはそれで制限されている感じがする。

 

ということで、言えることとしては1つ。

 

いろんな経験をしよう!

面白そうだったらとにかく首を突っ込んで、やってみよう!

(人の迷惑云々は気にしない!(過去記事参照:和を重んじるなんていうクソゲーに頭を悩ます前に)

結局、やってみなきゃ分からないってわけよ。

ということで、とにかく動こう。

3 分からないなら、聞けばいい

 

やりたいこと、なりたいと思ったものが見えたら、

ただひたすらに行動する!!!

※この後の経験談では、そもそも自分が何をやりたいかが分からないところから始まります

 

でも具体的には何をしたらいいんだ? (自己啓発系の本を読んだ後の自分の感想)

 

そこで、なりたいものに近づける場に入ることができた自分の具体例を1つ紹介します。

※あくまでも学生の例ですので、応用する場合は人を置き換えて考えてください

 

 

<自分がやったこと>

1. やりたいこと(なりたい者)を見つける為に、いろいろな講義を受けた。

 (学生という身分を生かし、他学科や他学部の講義も受けまくった)

 

2. 面白そうなものを見つけたら、その分野を担当している教授(偉い人)に話を聞きに行った

   (そういう人たちは大抵忙しいことが多いが、説明すること自体は好きな人が多い)

    ※それが1つではなかった場合、何人にも会いにいくこと(メールでアポとかもとった)

 

3. 聞く内容としては、自分が聞いたのは主に3つ

 1. 聞きに行く前に少しでもその分野でやりたいことが決まっていたら、

  それと実際にその分野でやる内容との相違

 2. 将来的にどうお金を稼いでいくか(どう仕事として成り立つか)

 3. 直近で何かしらの学会やイベントはあるか

 

4. 聞いて帰ってきた答えが自分が望むものだった場合、その教授(偉い人)が

 提供している場に参加できるか否かの確認(そのような場が無かったということは

 なかったのですが、もし無い場合はネットのサロンやイベント、SNSなどで

 そういう場を探してください)

 

5. 出来れば、課題を与えてもらう(それによって、モチベーションが途切れない)

 

自分がやったこととしては、これくらいです。

これをやったおかげで、自分はその教授の研究室に無事配属され、その中でも目をかけられており、色々な学会に「お前も来い」とよく呼ばれるようにもなりました。

4 絶対にこれだけはやるな!!!(自分が注意してること)

経験談を話したところで、

自分がやりたいことが出てきてからやらなくなった、

というより絶対にやらないと誓ったものがあります。

 

それは・・・

人が言うこと、やることを否定から入らないということ!!!

 

逆に考えてみてください。

自分がやりたいということが見つかって、いざやろうとしたとき、

例え友達からでも、話を最後まで言う前に

「お前それやめといたほうがいいよ〜無理だから〜」

とか言われたらどう思います?

こっちはもうなりたいものになれる場を見つけて、そこの偉い人にも

ついていこうと決めてるんですよ?

 

はっきり言ってウザくないですか?

まぁ気にする必要はこれっっっっっっぽっちもありませんが。

相手はあなたの為を思って〜とか思ってるかもしれませんが、

余計なお節介ってやつですね。

確かな根拠があって否定をしてきているのならばいいですが、

それ以外なら全くもって相手をする必要がありません。

 

ですから、まずは"人がやることを否定から入ること"をやめましょう。

これも大事なことです

 

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寝て、パクって、学ぶ。以上。