RanQ


【カラオケ】78点しか取れなかった男が99点を取った話

  • Thumb %e3%82%ab%e3%83%a9%e3%82%aa%e3%82%b1  2
  • 1
  • 34View

「人前で歌うのが苦手」

そんな人は多いのではないでしょうか?

 

私はもともと人前で歌うのが苦手で、友達とカラオケへ行ってもうまい人に順番を明け渡したり、自信なさげに小さい声で歌う人間でした。

 

歌を聴くのは好きだけどどうやって歌えばいいのかわからない。

そもそもたくさん聞いているはずなのに、いざ歌うとなるとメロディが出てこない。

曲自体覚えるのが苦手。

 

そんな悩みを抱えていました。

 

そんな私が、最初は78点くらいしか取れなかった私がどのように99点を取るに至ったかをご紹介します。

*徐々に追記していきます。

1 暗黒時代

これは私が大学2年になるまでの話です。

 

それまでの人生で私は数えるほどしかカラオケに行ったことがありませんでした。

もともと野球をやっていた私は、友達と遊ぶ暇もあまりなく、家族ともカラオケに行く習慣がなかったので接点がなかったのです。

 

たまにある午前中だけの練習の日に部員とともに行ったカラオケでは一回も歌わずに終えることさえあり、どうしても良い思い出がありません。

 

どうやって歌ったらいいの?

その声はどこからどうやって出しているの?

 

そんな考えばかり思い浮かびました。

でももともと上手い人は感覚的に歌っているので聞いても答えを得られません。

 

じゃあカラオケスクールや音楽教室に通う?

そこまでカラオケに時間もお金も使うのはなあ…

 

そんな感じで歌に対しての苦手意識は治らずに大学1年を終えました。

今思えば、カラオケの楽しさを理解できなかったこのときはある種の暗黒時代だと思えます。

↓続く

2 いざカラオケへ!でも…

大学2年生になって少ししたころ…

私の所属している大学・学部では2年生からゼミ活動が始まります。

 

そこで同じゼミで仲良くなった友達2人とカラオケに遊びに行くことになりました。

当然苦手意識のあった私はあまり乗り気ではありません。

 

ですがその友達は二人とも平気そうにしており、空気を壊すこともしたくなかったので渋々ついていきました。

ここでわりと気分屋なところのある自分は、

 

「就職したら2次会とかでカラオケによく行くんじゃないか?

なら今のうちに練習だと思って行って上手くなればいいんだ!

それにうまく歌えるようになればモテるかもしれない!!」

 

と、下心も混じったポジティブな考えに切り替えてカラオケへ行きました!*いつもポジティブなわけではありません。たまたま気が向いただけです(笑)

 

いざ入り、歌うか!となったときに当然自信のない私は後回しにしてもらいました。

 

なので友達2人に先に歌ってもらうことになったのですが、そこで理不尽に直面します…

↓続く

3 衝撃①

その時使っていたカラオケの機種はDAMでした。

 

カラオケに行くとだいたいJOY SOUNDとDAMの二つの機種があるのですが、一般的な見方として、点を取るのが難しいDAMと点が取りやすいJOY SOUNDとされています。(別の記事で解説します)

よくカラオケバトルをやっていますが、そこで使われている音源・音程グラフはDAMのものなので見たことがある人は想像しやすいと思います。

 

少し話が逸れましたが、元の話に戻ります。

まず一人目の友達が歌いました。

精密採点という機能を使っているので、音程グラフが表示され、それを見ながら歌を聞いていると…

 

あれれ?

全然音程グラフからずれないんだけど?

なんで?

 

正直混乱しました。

私が歌っているときと全然違うのです。

 

私が歌っているときは、自分の出した音を表すラインがはみ出て元気よく飛び出していきます。

それがなんとお行儀よく道の上に沿っていくではありませんか!

 

結局点数でいうと89点とかでしたが、音程が90%ぐらいあっていて自分との違いに絶望しました。(当時音程は75%いけばいいかなという感じ)

 

でも私に衝撃を受けさせたのは次に歌った友達でした。

↓続く

4 衝撃②

次の友達が歌い始めたときに思ったこと。

 

「声がいいな」

「イキイキしてるな」

 

でした。

音程グラフを見ると最初に歌った友達ほどではありませんでしたが、かなり正確に歌っています。

 

いざ点数が出ると…

95点!!!どん!!!

 

えええぇぇぇぇぇぇ!!!!!???

 

95点って普通の人が取れるの?

テレビに出てるような歌手の人とか歌手目指している人が出すものじゃないの?

 

と、自分では考えられない点数に混乱していました。

 

あなたの身近に95点ぐらい出す人はいますか?

もちろん100点出す友人がいる人もいると思いますが、そうでないならその衝撃はわかると思います。

 

そこから私のカラオケ人生は変わりました。

聞くと高校のときにそこそこカラオケに通っていたそうです。

 

じゃあ俺も練習すればできるんじゃない!?

もしかしたら…という期待でいっぱいになった私は頑張って練習しようという気持ちになりました。

 

そしていざ自分の番に!

前の二人の歌を聞いているとなぜか自分も同じように歌える気になっていた私は、歌い始めてから気が付きました。

 

あれ?歌詞わからない。(表示されているけどうまく歌えない)

自分が想像している音が出ない。

そもそも声があんまり出ていない…

 

ここまでひどい人はなかなかいません(笑)

苦手な人でもちゃんと声が出て歌っていますが、私の声はメロディの音に完全にかき消され、ほんとに歌っているの?というレベルでした。

 

逆に言えば、そのレベルの人間でもきちんとカラオケを攻略すれば99点ぐらい、いや100点でも全然取れると思います。

 

こうして結構悲惨な(確かだいたい75点前後でした)カラオケが終わり、

「目指せ90点!頑張ろうカラオケ!」生活が始まったのです。

5 その後

そのカラオケの後、私がどのようにして90点、95点、99点を取るにいたったか。

 

続きはメルマガ配信を予定しております。

配信が始まるまで今しばらくお待ちください。