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人と本と旅をキーワードに大学生活を過ごすこと

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4月になりました。今年から大学生になる皆さん、ご入学おめでとうございます。

サークルに恋愛にバイトに充実した4年間(人によっては6年間)を過ごして欲しいと思います。

自分が大学生活を始めて、ボランティアを通して知り合った友人に言われた印象的な言葉があります。

それは「人と本と旅」をキーワードに大学生活を送ることでした。

自分はこのキーワードをより深く捉えて今回伝えたいと思います。

1 人と出会うこと=新しい価値観と出会うこと

 

ただ人と出会うだけでなく、価値観の違いを意識してください。

あなたが20年弱の人生で出会った人は、きっとこの世界のいる人々のほんの一部です。

この世界には自分とは全くことなるような経験をし、信じられないような価値観を持った人がたくさんいます。

今までの自分では想像できないような価値観を吸収することで、人としての幅が広がります。

2 本を読むこと=主体的に学ぶこと

 

ただ本を読むということを意味するわけではありません。大事なの自分から何かを主体的に学ぶことです。

中学高校での勉強のゴールは大学に合格することが目標で、シンプルで明確だったかもしれません。

しかし、これからはわかりやすいゴールばかりではありません。不確実な世の中を生きて行くためには、自分で目標を設定して主体的に学んで行く必要があります。

それが自分の人生を作って行くということになります。

3 旅をすること=非日常に飛び込むこと

 

 

旅はただ旅行に行くことを意味するわけではありません。非日常に自分を放り込むことです。

大学生活を送っていると、毎日代わり映えしない毎日を過ごしがちになります。それはそれで楽しいかもしれませんが、同じ毎日では人の幅を広がりません。

自分の普段の日常とは全く別の環境に放り込んでみるんです。ずっと国内にいたのであれば、海外に行ってみるもよし。全く業種の異なるバイトをしてみるも良し。自身の学部とは異なる学部と関わってみるのも良いかもよし。

そうやって非日常に飛び込んで行くと、自分というものがリセットされて、ひとまわり成長していきます。