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お金だけじゃ幸せになれない!?幸せに必要不可欠なものを教えます☆

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お金持ちが必ず幸せだと思いますか?

お金持ちじゃないと必ず不幸だと思いますか?

 

確かに生きていく上で、お金は必要不可欠です。

そして、お金がたくさんあった方が幸せだと感じる機会も多いかもしれません。

 

「でも、お金がたくさんあっても幸せそうじゃない人を見たことがありませんか?」

 

「逆に、お金がなくても幸せそうな人を見たことがありませんか?」

 

その要因はなんでしょうか?

 

幸せになるためにお金以上に必要不可欠の要素があります。

 

それは「Positive」です!

 

具体的にどういうことかは、私のブログに書いています。

☆ついてる男【Carkey】の【心】の健康法☆

 

※Twitterはコチラ(@C_a_r_k_e_y)

 

この度、私のブログの記事が100記事に到達しましたので、その記事の中から、そして100記事目以降の中からも抜粋して紹介していきたいと思います。

 

この記事で幸せになるキッカケを掴んでいただければ嬉しいです☆

1 【健康】の絶対条件

「健康」のイメージを聞くと、大多数の人は「体」の健康について考えませんか?

 

もちろん、それって大正解だと思います。

 

しかし、「体」以外の健康ってないでしょうか?

そうです。

「心」の健康もありますよね。

 

もし

「当たり前」・「簡単過ぎる」と感じたアナタは

 「心身(体)ともに健康じゃないと本当の健康じゃない!」

と、わかっている方だと思います。

  

でも、世の中には「心」の健康のことをわかっていなかったり、わかっていてもケアができてない人が、とても多いと思いませんか?

 

これって良くないですよね?

放っておいたらかなり危険だと思いませんか?

 

その理由は

【「体」も健康じゃなくなってしまう可能性が極めて高い】

からです。

※あくまでも個人的見解なので悪しからず。

 

こちらを例を挙げて説明しますね。

 

●今から登場人物が二人出てきますので、どちらが幸せか考えてみてください。

 

Aさん:

一流企業に勤め、給料は欲しい物はある程度の値段でも買えるくらいもらっている。

会社が、仕事が好きで勤めている訳ではなく、ただ生活する(収入)を得るために働いている。

 

Bさん:

将来、自分の夢(ミュージシャン、俳優、芸人等)で成功するために、アルバイトで生計をたてている。

経済的な余裕はないが、自分の夢を叶えるため日々を過ごしている。

 

さてここで質問です。

アナタならAさんとBさん、どちらが幸せだと思いますか?

 

 

せっかく、考えてもらったところ、本当に申し訳ないんですが

 

こちらは特に正解はありません!

 

幸せの価値観は人それぞれですしね。

(どっちも幸せじゃないとかはなしですよw)

 

「じゃあ、何でこんな質問をするんだ!」

と怒らないでくださいねw

 

それでは少し質問を変えますね。

 

AさんとBさん、どちらの方が「心」が健康だと思いますか?

 

こうして質問すると、あなたはBさんと答えませんか?

 

そして、理由として、こんなことが思い浮かびませんか?

 「経済的な余裕がなくても、自分の夢のために頑張っているから」

 

でも、現実の世界では、AさんとBさんの割合は、Aさんの方が多いと思いませんか?

 

「心」はBさんの方が健康だとわかっていても、実際はAさんが多い…

矛盾してると思いませんか?

 

矛盾の理由は今は一旦置いといて、話を進めますね。

 

Aさんが必ずしも「心」が健康ではないと断言できませんが、健康じゃない可能性が高いと思いませんか?

 

なぜなら

「会社が、仕事が好きで勤めている訳ではなく、ただ生活するために働いている。」

からです。

 

要は

「生活のため、お金のために我慢をしている。」

ということです。

 

我慢しているとどうなるか?

 そう、ストレスが溜まりますよね。

 

ストレスが溜まるとどうなるか?

そう、心が健康じゃなくなりますよね。

 

心が健康じゃなくなるとどうなるか?

鬱になったり、精神が崩壊したり、もっと最悪な状態になる可能性があると思いませんか?

(別に必要以上に恐怖心を煽ってるわけではありませんからね)

 

「心」が健康じゃなくなると「体」が健康であっても「体」も健康じゃなくなる可能性が高いということです

 

逆に「心」が健康だと「体」が健康じゃなくても「体」も健康になる可能性が高いです。

 

要は

【「体」の健康には「心」の健康も絶対条件!】

ということです。

 

「病は気から」という言葉がありますが、本当にその通りですよね。

精神が肉体を凌駕するとでも言いましょうか…

まぁ、あえて掘り下げる必要もないですよね。

 

だけど、健康で気をつけるのは「体」ばかりで「心」は気をつけていますか?

 

もちろん「体」の健康も、とっても大切です。

【でも、それと同じ、もしくはそれ以上に「心」の健康は大切なんですよ!】

ってことを声に大にして言いたいと思います。

 

「体」の健康は、適度な運動をしたり、食事管理をしたり、サプリを摂取したり等、比較的簡単にケアができます。

 

でも「心」の健康のケアのために何かしていますか?

 

【「体」の健康には「心」の健康も絶対条件です!!!】

 

これが、今回どうしても伝えたかったことです。

2 アナタは【Positive】ですか?

【Positive】

明確な

疑いのない

否定しがたい

はっきりした

直截な

完全な

まったくの

確信して

(…を)確信して

自信のある

etc

 

いきなりですが「Positive」の意味を書いてみました。

改めて調べてみるとたくさん意味があるんですね。

 

でも、今回は「前向きな」という意味合いで書きたいと思います。

 

前回は心の健康について書きましたが、心の健康に必要不可欠な要素…

それは「Positive」です。

これは断言できます!!!

 

今まで出会って来た人の中で心が健康な人に共通して言えることは

皆さん「Positive」ということ。

だから、断言できるんです!

 

なので、自分自身の心が健康か確かめる時は

【まずは自分自身が「Positive」なのかどうか】

を確認してみてください!

 

やってみると、色んな発見ができると思いますよ☆

3 【Negative】⇒【Positive】へ

早速ですが質問です。

 

アナタは「Negative」⇒「Positive」に変われると思いますか?

 

答えは

もちろん「Yes」です!

 

これは私自身の経験を踏まえての答えです。

 

実は私は20歳までNegativeでした。

しかも相当の…

 

だけど、ある日このままじゃいけないと思い、Positiveになると決意しました!

初めは半ば強引ではありましたが、気がつけばすっかりPositiveになり現在に至ります。

 

私は特別に能力を持っている訳ではありませんが、それでも変われました。

 

そんな私が変われたんだから、誰でも「Negative」⇒「Positive」へ変わろうと思えば変われるんです。

 

現に、私自身の周りの人が「Negative」⇒「Positive」へ変わるのを見てきているので間違いありません!

 

少しでも、自分自身のことをNegativeと思っていたり、Positiveになれるかな?と思っていたら…

絶対にPositiveになった方がいいですよ!

 

その理由を説明する前に…

突然ですがアナタは

「言霊」

ってご存知ですか?

 

【言霊】

一般的には日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと

 

みたいです。

ほとんどの人がご存知ですよね?

スミマセンw

 

なぜPositiveになった方がいいのか?

 

それは

前向きになるからです!w

 

別にふざけてるわけじゃないですよ。

本当にこれが理由なんです!!!

 

まず、前向きになると、後向きな考えがなくなります。

 

後向きな考えがなくなると、前向きな考えのみになります。

前向きな考えのみになると、出てくる言葉、発する言葉が前向きな言葉のみになります。

 

ここで、1度「言霊」に話を戻しますね。

 

「一般的には日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと」

 

もうわかりましたよね?

 

そうなんです。

前向きになれば、前向きな言葉しか出てこないんです!

その前向きな言葉には霊的な力が宿っているので、前向きなことばかりが起こります☆

 

不思議ですよねぇ~。

なかなか信じられないですか?

 

でも、本当なんです!!!

 

別に無理に信じて欲しいとは思っていませんが、せっかくなので少しでもお役に立てるように

不思議で信じられない前向きな話」も紹介しますね☆

4 【矛盾】ばかりの世の中!?

以前、一旦話を置いておいた矛盾について書きますね。

 

その前に、軽く以前書いた内容をおさらいします

 

まずは二人の登場人物が出てきました

 

◆Aさん:

一流企業勤務、経済的に余裕があるが、生活をする(収入を得る)ために働いている。

 

◆Bさん:

自分の夢を叶えるため、アルバイトで生計を立てている。

経済的に余裕はないが、夢を叶えるため日々過ごしている。

 

AさんとBさんでは、どちらが「心」が健康か?と質問したら、大多数の人がBさんと答えるのに、現実の世界ではどちらかというとAさんの割合の方が多くないですか?

 

Bさんの方が「心」が健康だとわかっているのに矛盾してませんか?って内容でしたね。

 

では、なぜこの矛盾が生じるのか?

アナタはわかりますか?

 

答えはスゴク簡単です!

 

答えは

 

【世の中の人全員が夢を持っているわけではなく、また夢を持っていても全員が夢を叶えるために活動できているわけではないから】

 

【生活をするために「お金」は必要不可欠であり、経済的余裕が得られるのであれば、その代償として夢を諦めても、ストレスを抱えても仕方ないと思っているから】

 

ざっくりまとめると、こんな感じでしょうか?

 

以前も言いましたが必ずしもAさんの「心」が健康ではないと断言できません。

中には「心」も健康で経済的余裕も手に入れたタイプのAさんもいるでしょう。

 

でも、世間のAさんに該当する人は間違いな、「心」が健康ではない割合が高いと感じます。

この点については、アナタもそう思いませんか?

 

では、そんなAさんの「心」が健康になったら最高だと思いませんか?

「心」の健康に必要不可欠な要素覚えてますか?

 

そう

「Positive」

です!

 

Aさんであろうが、Bさんであろうが「心」の健康にはPositiveが必要不可欠なんです!

 

改めてPositiveの大切さを伝えてしまいましたね。

 でも、それだけPositiveは本当に大切なんです!!!

5 嘘みたいな【不思議な前向きなこと】

今回は、私自身が経験した

「不思議な前向きなこと」

を書きますね。

 

「不思議な前向きなこと」

 

ちょっと言葉に違和感があると思いますけど、今はスルーしてください。

後々ちゃんと言い直しますのでw

 

では、実際に経験したこと書きますね。

 

以前、私は車の駐車場を探していました。

候補を3件までしぼり、各々の不動産会社に連絡しました。

 

1件目:

空きがあるのは軽自動車のスペースのみと案内され、普通車の駐車場を探していたので諦めました。

 

2件目:

いつ電話しても、何度かけてもコール音のみで不動産会社と繋がらず、諦めました。

 

3件目:

電話は繋がりましたが、従業員の態度が余りにも横柄で嫌な気分がしたので、やめました。

 

と、残念なことに

3件とも全て契約には至りませんでした。

 

しかし、その後、しばらくして自分でもビックリするようなことが起こりました!

 

実は3件の候補以外に、本当は第1希望の駐車場がありました。

ただ、その駐車場は契約者を募集をしていなかったので、泣く泣く諦めていました。

 

ところが、3件全て契約に至らなかったあと、たまたまその駐車場をの前を通りかかったら、以前は出ていなかったはずの「契約者募集」の看板が出ているではありませんか!

 

ネタでも何でもなく普通に、その看板を2度見してしまいました。

もしかしたら、3度見してたかもw

 

すぐに電話をして、翌日には契約をしました。

 

その駐車場は、1件目、3件目の駐車場代よりも安く、仲介手数料もかからないという、最高の条件でした!

 

じゃあ、なぜこんなことが起きたのか?

私が「Positive」であることは大前提なんですけど、それ以外にも理由があります!

 

実は、普段からある言葉を言っているからなんです!

 

その言葉とは何か?

 

それは次に書きますねw

6 【運気が上がる】魔法の言葉☆

どうですか?

怪しいですか?

怪しいと誤解をされる前に、自ら言っておきましたw

 

決して宗教めいたものでも、何かの勧誘でもないですからね!!!

 

では、本題に戻ります。

 

【運気が上がる】魔法の言葉☆

何だと思いますか?

その言葉とは「ついてる」です!

 

ご存知でしたか?

 

この「ついてる」という言葉を口に出して言うと、本当に自分の身の周りでついてることばかりが起きます。

 

たとえ嫌なことや、ついてないなぁ、と思うことがあったとしても口に出す言葉は

「ついてる」

そうすると、本当についてることばかりが起きちゃいます!

 

実際、前回書いた3件の駐車場の時も、駐車場が見つからず、気持ちも落ち込み、本来であればNegativeな言葉が口に出そうになりますが、その時もずっと「ついてる」と言い続けていました。

そしたら、本当に「ついてる」ことが起きました。

 

信じられなければ、無理に信じなくていいですからね。

信じて欲しくて書いてるのではなくて、実際に起きた事実を伝えているだけなので。

 

逆に、少し興味が沸いたら、これから試しに「ついてる」という言葉を口に出して言うようにしてみてください。

 

実際、頭の中や、気持ちはそう思っていなくても最初は大丈夫です。

口から出る言葉が「ついてる」であればそれでOKです!

 

もし、何も変化がなかったら?

 

別に「ついてる」と口に出すことに大きな労力も、一切の費用もかかりません。

元々、何もなかったことなので、損もありません。

デメリットはないので、ダメ元と思ってお試しいただいてもいいと思います。

 

でも、決して無理にやらなくていいですからね!

冒頭でも書いたように

「決して宗教めいたものでも、何かの勧誘でもないですから!!!」

 

極端な話、アナタが口に出そうが、出すまいが、私自身に何かあるわけではないので、どうするかはアナタ次第です。

 

でも、この記事を読んでくれてる時点で何かのご縁だと思うので、せっかくなので1度お試してみてはいかがですか?

本当にオススメですよ☆

7 【嘘みたいな本当の話】

昔、沖縄に旅行に行ったことがあります。

ちょうど日程が台風の時期と重なったんですが、嫌な予感が的中…。

台風が沖縄に直撃すると連日天気予報で言っていました。

 

出発日に飛行機が欠航になるんじゃないか…

何とか行けたとしても、天気は大荒れなんじゃないか…

そんな不安でいっぱいでしたが「ついてる」とずっと口に出して言っていました。

 

すると、予定より早く台風が沖縄を通過し、普通に沖縄に行けただけではなく、天気も快晴で最高でした!

 

実は、この話、ここで終わりじゃないんです!

 

その数年後、また同じ時期に沖縄に行ったんですが、また出発前に天気予報では台風情報が…。

 

しかも、今回は2つ!

「今回は完全に終わったかな…」

と、頭をよぎりました。

 

でも、やっぱり「ついてる」と、ずっと言い続けました。

今回は台風2つなので、いつも以上に気持ちが入っていたかもしれませんがw

 

そうしたら、なんと…

1つは出発日前に通過して、残りの1つは進路を急に変えて沖縄から反れたんです!!!

 

さすがに私自身も「マジかっ!?」と半笑いになってしまいましたw

と同時に、改めて「ついてる」という言葉のパワーを実感しました。

 

タイトルの通り、嘘みたいな本当の話ですよね?

でも、全て事実です!!!

8 【Positive】と【Negative】は表裏一体!?

私が体験した「ついてる」出来事を書きました。

 

正直、アナタはどう思いましたか?

 

全く何も感じなかったり、否定的に捉えているとしたら…

 

ハッキリ言いますね!

もう読まない方が絶対にいいですよ!!!

 

時間のムダだと思うので、もっと別のことに時間を使ってください。

アナタはきっと、この記事を読まなくても大丈夫な人だと思いますから☆ 

 

逆に、そうじゃない人は

引き続きよろしくお願いしますねw

 まだまだ伝えたいことは、たくさんありますから!!!

 

ここで1つ言っておきたいことがあります!

 

アナタは、もしかすると、今までの内容と矛盾すると感じるかもしれませんが…

 

「Positive=Negativeな感情を持ってはいけないというわけじゃない!」

 

ということです。

 

このことを説明する前に、1つ質問ですが

アナタアは「感情」と聞いて、どんなことが思い浮かびますか?

 

おそらく「喜怒哀楽」が思い浮かぶのではないでしょうか?

 

「Positive=Negativeな感情を持ってはいけないというわけじゃない!」

 

これはどういうことか…

「喜怒哀楽」を例に説明しますね。

 

では、まず初めに簡単な、簡単過ぎるゲームをします☆

「喜怒哀楽」を「Positiveな感情」と「Negativeな感情」にグループ分けしてください。

 

そうです、簡単過ぎですよね。

だから、そう書きましたw

 

Positiveな感情:喜・楽

Negativeな感情:怒・哀

 

おそらく、このようにグループ分けしましたよね?

 

以前、絶対にPositive(前向き)になった方がいいと言いましたが、Negativeな感情を持ってはいけない、捨てろとは一切言ってません。

 

嘘だと思うなら以前のブログを読み返してみてくださいねw

 

日常生活をしている中で、色々な出来事が起こります。

全部が全部、嬉しいこと、楽しいことばかりじゃないでしょう。

中には、腹が立ったり、悲しくなる様なことも起こるでしょう。

 そりゃあ、全部が全部、嬉しくて楽しいことばかりだったら最高でしょうね。

 

でも、現実は違いますよね?

 

時には怒ったり、泣いたりすることもあるかもしれません。

私はその感情を捨てろと言ってるわけじゃないんです。

 

「ただ、怒ったり、泣いたままにしないでください」って言いたいんです!

 

いいですか?

とっても大切なことなのでもう一度言いますね。

 

「怒ったり、泣いたりしてもいいけど、そのままにしないでください!」

 

怒ったり、泣いたままの状態だと、Negativeな感情が残ったままになります。

それをそのまま放置しないでくださいね、ってことなんです。

 

アナタは「なぜそのまま放置しない方がいいのか」考えてみてくださいね☆

9 【Negative】な感情が残ったままだとどうなる?

なぜそのまま放置しない方がいいのか、考えていただけましたか?

 

説明の前に…

単純にNegativeな感情が残ったままだと、気分が悪くないですか?

 

気分が悪いままだとどうなるか?

 

思考がNegativeになりますよね?

 

思考がNegativeになると言動もNegativeになりますよね?

 

言動がNegativeになるとどうなるか?

 

ついてないことばかり起きるようになります。

 

まさに負のスパイラルといった感じです…。

 

※あっ、すみません

流れでつい答えを言ってしまいました…w

  

では、Negativeな感情を放置しないためにはどうしたらいいか?

 

これは、本当に簡単です!

 

「Negativeな感情をPositiveな感情に変換すればいいんです!」

 

ここで1つ誤解しないでいただきたいのが、怒ったり、泣いたりという「怒」・「哀」の感情はあくまでもそのままです。

 

「怒」・「哀」という感情自体をなくしてください、と言っているわけではありません。

仮にそう言ったとしても、人間である以上無理だと思いますしね。

 

では

「Negativeな感情をPositiveな感情に変換すればいいんです!」 

  とは、どういうことか?

 

Negativeが感情が出てくる時は、あなたにストレスを与えるNegativeな出来事が必ず起きているはずです。

 

そのNegativeな出来事をPositiveな出来事に変換してしまえば、おのずと出てくる感情はPositiveな感情が出てきます。

 

では、実際にどうやって変換するのか、例を出して説明していきますね!

 

●例

アナタがこれから出かけしようとした、まさにその時、履いていうと思っていた靴のヒモが切れてしまいました。

 

正直、これってNegativeな出来事ですよね?

 

では、アナタならこのNegativeな出来事を、どうPositiveに変換するか考えてみてくださいね☆

10 アナタはどのタイプ?

「アナタがこれからお出かけしようとした、まさにその時、履いていうと思っていた靴のヒモが切れてしまいました。」

 

どうPositiveに変換するか考えていただけましたか?

 

まず、今回の例題のようなNegativeがことが起きた時に、人は大きく分けけて3つのタイプに分かれます。

 

【Negativeタイプ】

起きた出来事をNegativeに捉えてしまうタイプ。

 

【受け入れタイプ】

起きた出来事を受け入れるタイプ。

 

【Positiveタイプ】

起きた出来事をPositiveに捉えるタイプ。

  

アナタはどのタイプですか?

もちろん、Positiveタイプになってくれていますよね?w

 

では、例題の出来事が起きた時に、各々のタイプの反応はどうなるでしょうか?

 

【Negativeタイプ】

「なんでこのタイミングヒモが切れてしまうんだ」

「ついてない」

「どうして私だけ…」

と、否定的な考え、感情が起こる。

  

【受け入れタイプ】

「この靴もけっこう履いたし、ヒモが切れてもおかしくないか」

「ヒモだっていつか切れるし、それがたまたま今だったんだろう」

と、否定することなく現実として受け入れる。

 

【Positiveタイプ】

「出かける前に気づけて良かった」

「出かけてる最中に切れていたら大変だった」

「ついてる」

と、前向きな考え、感情が起こる、または変換することができる。

 

こうなると思いませんか?

 

生まれながらにして【Positiveタイプ】の人は、この世にどれだけいるかわかりませんが、おそらく少数でしょう。

でも【Negativeタイプ】【受け入れタイプ】だって、練習や訓練することで、いくらでも【Positiveタイプ】になれます!

 

これは私自身が元々【Negativeタイプ】あり、現在は【Positiveタイプ】と実証済みなので間違いありません!!!

 

私は、偉い人間でもなんでもありません。

特に秀でた才能があるわけでもない普通の人間です

ただ、そんな人間でも生まれてから20年間Negativeで苦しんでいましたが、Positiveになることができました。

 

以前の私と同じようにNegativeで苦しんでる方の少しでもお役に立てればと思い、この記事を書いています。

 

一度しかない人生、生きている時間も限られています。

寿命まで生きることができる人、事故・事件で突然命を落としてしまう人もいると思います。

 

そんな人生だからこそ、何が起こるかわからないからこそ、今一瞬をムダにせずPositiveに生きよう!と考えています。

 

決して自分1人だけではなく、日本中、世界中の人がPositiveな人ばかりだとしたら…

幸せな、素敵な世の中だと思いませんか?

 

話が大きくなってしまいましたが、私は少しでも【Positiveな人=「心」が健康な人】が1人でも増えることを願って引続き書いていきます!

 

では、また最後に質問です。

 

●例

アナタが道を歩いたいたら、鳥のフンが落ちてきて、頭にベタッと…。

 

アナタならこのNegativeな出来事を、どうPositiveに変換するか考えてみてくださいね☆

11 【Positive】の引き出し

「アナタが道を歩いたいたら、鳥のフンが落ちてきて、頭にベタッと…。」

 

アナタなりにどうPositiveに変換するか考えていただけましたか?

 

前回書いた、3つのタイプの人なら、こう思うんじゃないかと私なりの考えを書きますね。

 

【Negativeタイプ】

「汚い。しかも、よりによって、なんで頭に…」

  

【受け入れタイプ】

「鳥だってフンをするし、仕方ないか…」

  

【Positiveタイプ】

「フンで良かった。固い物だったらヘタすれば死んでいたかも…」

  

こんな感じになると思いませんか?

アナタが変換したPositiveな考えはいかがでしたか?

 

別に私が書いたことが正解でも1番でもありません。

なので、アナタが変換したPositiveな考えがの方がしっくりくるのであれば、それが何よりです!

 

なぜなら、私の考えや意見に左右されずに、アナタ自身が導き出した考え、考えだからです!

これは本当に重要なことで、自分自身で変換することが大切なんです!

 

もし、アナタが変換したPositiveな考えより、私の書いた内容の方がしっくりきたり、参考なるのであれば、全然マネるというか、パクッちゃってくださいね。

 

そうやって、Positiveに変換する引き出しをドンドン増やしていってもらえると嬉しいです☆

Positiveな考えは1つじゃないですし、引き出しは多い方がいいですからね!!!

 

では、また最後に質問です。

 

●例

アナタは電車に乗ろうと駅に向かっています。

発車時間ギリギリだったため、走ってホームに駆け込みましたが、目の前で扉が閉まってしまい間に合いませんでした。

 

アナタならこのNegativeな出来事を、どうPositiveに変換するか考えてみてくださいね☆

12 今までの質問の意味

「アナタは電車に乗ろうと駅に向かっています。

発車時間ギリギリだったため、走ってホームに駆け込みましたが、目の前で扉が閉まってしまい間に合いませんでした。」

 

アナタなりにどうPositiveに変換するか考えていただけましたか?

 

今回も3つのタイプの人なら、こう思うんじゃないかと私なりの考えを書きますね。

 

【Negativeタイプ】

「走って損した。疲れた。ついてない…」

 

【受け入れタイプ】

「仕方がない。次の電車に乗ればいいか…」

 

【Positiveタイプ】

「最近、運動不足だったから、朝から運動できてちょうどいいか…。ついてる!」

 

アナタが変換したPositiveな考えはいかがでしたか?

 

今回も前回同様、アナタ自身の考えの方がしっくりくるのであれば、それは素敵なことです☆

 

こんな感じで繰り返していくとPositiveな引き出しが増えるのはもちろん、どんなことが起きても初めからPositiveに捉えることができます。

 

とはいえ、なかなか難しいと思いますよね?

 

私も初めはそうでした。

でも「ついてる」の話を書いた時と同じで、初めは気持ちがついていかなくても全然大丈夫です!

 

まず、口に出す言葉をPositiveにして、次は気持ちをPositiveにして、最終的には全部の思考をPositiveにすることが目的なので。

 

今できなくても、焦らずに段階を踏んで慣れていけば絶対に大丈夫です!

 

では、また最後に質問です。

 

●例

あなたがドライブをしていると、前の車の踏んだ小石が跳ねて、あなたの車のフロントガラスがパリッ!

ヒビが入ってしまいました…

 

アナタならこのNegativeな出来事を、どうPositiveに変換するか考えてみてくださいね☆

13 次のステップへ!

「アナタがドライブをしていると、前の車の踏んだ小石が跳ねて、アナタの車のフロントガラスがパリッ!

ヒビが入ってしまいました…」

 

アナタなりにどうPositiveに変換するか考えていただけましたか?

 

今回も3つのタイプの人なら、こう思うんじゃないかと私なりの考えを書きますね。

  

【Negativeタイプ】

「ふざけんな!」

「修理代いくらかかると思ってるんだ!」

「前の車に文句を言ってやろう!」

 

 【受け入れタイプ】

「まぁ、こんなこともあるか。」

「自分自身も気づかないうちに、前の車と同じように他の車に迷惑かけてるかもしれないしな…」

 

【Positiveタイプ】

「ヒビだけで助かった!」

「ドライブ中で良かった。仕事中なら大変だった。」

「ガラス全部が割れていたらケガや事故をしていたかもしれない…」

「ガラス以外、車は問題ないし、ついてる!」

  

アナタが変換したPositiveな考えはいかがでしたか?

 

早ければ、もうあなたなりの変換方法が固まり出す頃かもしれませんね☆

 

でも、これで終わりじゃないですからね!

これからは、もう少し日常生活において、起こる得る可能性の高い例題を挙げていきますね。

 

●例

アナタは、前々から気になっていた飲食店に行くことにしました。

しかし、期待とは裏腹に料理は美味しくありませんでした。

 

どうですか?

こんな経験ありませんか?

 

では、アナタならこのNegativeな出来事を、どうPositiveに変換するか考えてみてくださいね☆

14 【感情】>【冷静】⇒【感情】<【冷静】へ!

「アナタは、前々から気になっていた飲食店に行くことにしました。

しかし、期待とは裏腹に料理は美味しくありませんでした。」

 

今回は少し日常生活において、起こる得る可能性の高い例題でしたが、アナタなりにどうPositiveに変換するか考えていただけましたか?

 

今回も3つのタイプの人なら、こう思うんじゃないかと私なりの考えを書きますね。

 

【Negativeタイプ】

「行くんじゃなかった。」

「時間とお金のムダだった。」

「二度とこんな店に行くか!」

 

 【受け入れタイプ】

「期待ハズレだったけどこんなこともあるか。」

「たまたま自分の口に合わなかっただけかもしれないな。」

「勝手に期待したのは自分だから、この店は全く悪くない。」

 

【Positiveタイプ】

「ずっと気になってたから、行けてスッキリした。」

「もし、この店のことを気になっている知り合いがいたら教えてあげよう。」

「1つ話のネタが増えて良かったw」

 

アナタが変換したPositiveな考えはいかがでしたか?

 

良かったら私にアナタが変換したPositiveな考えを教えてくださいね☆

@Crakeyまで!

 

今回は、日常生活において、起こる得る可能性の高い例題だったので、感情移入しやすかったのではないでしょうか?

 

でも、逆に、感情移入すると冷静に考えづらくもなりませんでしたか?

どうしても感情が入ると難しいと感じるかもしれませんね。

 

だけど、大丈夫です!

私も初めは感情が冷静さ上回っていましたが、回数をこなすうちに慣れましたから☆

 

では、ドンドン慣れていただくために、今回も例題を出しますね!

 

今日はアナタの家に友達が遊びに来る日です。

友達を招き入れる前にしっかりと掃除をして準備は完璧です。

友達がやってきてしばらくすると、飲み物をバッシャーン!

お気に入りのカーペットにこぼしてしまいました。

 

アナタならこのNegativeな出来事を、どうPositiveに変換するか考えてみてくださいね☆

15 【最後の例題】

「今日はアナタの家に友達が遊びに来る日です。

友達を招き入れる前にしっかりと掃除をして準備は完璧です。

友達がやってきてしばらくすると、飲み物をバッシャーン!

お気に入りのカーペットにこぼしてしまいました。」

 

今回は、かなりショック度の高い例題ですよねw

でも、アナタなりにどうPositiveに変換するか考えていただけましたか?

 

今回も3つのタイプの人なら、こう思うんじゃないかと私なりの考えを書きますね。

  

【Negativeタイプ】

「最悪!」

「買い換えないといけないかな…」

  

 【受け入れタイプ】

「まぁ、誰でも飲み物くらいこぼすしな…」

「わざとじゃないし、仕方ないよな。」

  

【Positiveタイプ】

「これは新しいカーペットに買い換えろってことかな。」

「でも、洗濯でキレイになったらラッキー!」

「友達を許すことで自分自身の精神レベルが上がるな☆」

  

アナタが変換したPositiveな考えはいかがでしたか?

 

今回も例題を出しますが…

だいぶ慣れてきたと思うので、例題は今回で一旦終了にしようと思います。

そのかわり、よりリアルな内容の例題にしますね!

 

●例

アナタは会社の上司・先輩に仕事のダメ出しをされてしまいました。

 

シンプルな例題ですけど、誰もが経験のある内容ではないでしょうか?

しかも、仕事で感じるストレスの中でも、かなり割合が高いと思います。

 

さぁ、アナタならこのNegativeな出来事を、どうPositiveに変換するか考えてみてくださいね☆

 

例題は今回で一旦終了にしようと思っているので、しっかりと考えてくださいね!

16 アナタならきっと大丈夫です!

「アナタは会社の上司・先輩に仕事のダメ出しをされてしまいました。」

 

例題は一旦終了にしようと思っていますが…

しっかりと考えていただけましたか?

 

シンプルかつ誰もが経験したことがある可能性が高い内容のため、色々なことが浮かんできたのではないでしょうか?

 

その中で、アナタなりにどうPositiveに変換しましたか?

 

今回も3つのタイプの人なら、こう思うんじゃないかと私なりの考えを書きますが…

アナタには、不要な内容かもしれませんね。

 

なぜなら、ここまで読み進めてくれている時点で、既にアナタなりの変換方法を確立していると思っているからです!

 

でも、一応書いておきますねw

  

【Negativeタイプ】

「いちいち、うるさいな!」

「じゃあ、ちゃんと指示出せよ!」

「アナタの(上司・先輩)教え方がヘタでわかりづらいからこうなったんだろ!」

「じゃあ、お前(上司・先輩)がやればいいだろ!」

「お前(上司・先輩)は人にダメ出しできるほど、ちゃんと仕事してるのか?」

「マジでストレス溜まる!」

「もう限界かも…」

「退職(転職)しようかな…」

 

 【受け入れタイプ】

「上司・先輩の言うことだから仕方がない、従おう。」

「給料をもらっているんだから、我慢しないとな。」

「どこで働いでもこんなことはあるだろう。」

  

【Positiveタイプ】

「ダメ出しされるより、する方がつらかったり大変だったりするのにありがたい!」

「大人になって注意やダメ出しされることが極端に減るのに、指摘してもらえるのは幸せだ!」

「改善点があるということは、自分自身まだまだ成長できるということ!」

「もし自分が誰かにダメ出しするときは、伝え方には十分気を付けよう!」

  

アナタが変換したPositiveな考えはいかがでしたか?

今回は【Negativeタイプ】の例が多くなってしまいましたねw

 

意図的に多くしたわけではありませんが、会社の上司・先輩に仕事のダメ出しをされた時はNegativeな感情が働く人が大半だと思われるので、必然的に多くなってしまったかもしれません…。

  

ここまで数回にわたって例題を挙げて来ましたが、私の伝えたいことはちゃんと伝わりましたでしょうか?

 

「現実に起こり得る可能性の低い、高いに関わらず、どんな出来事でも、いかなる状況においてもPositiveに捉えましょう、考えましょう!」

 

ということです。

 

初めは気持ちが追いつかなくても、半ば強引になってもそうしてみてください。

そうしているうちに、自然と、自分自身が意識しなくてもPositiveになっていますから!

 

Positiveになれば、前向きなことしか起きないので、今後の人生における「心」の健康は確約されたようなものですよ☆

17 【Positiveな環境づくり】

突然ですが、アナタの周りの人はどんな人が多いですか?

アナタはどんなタイプの人と付き合っていますか?

 

その人達は、全てはアナタ自身が決めた人達です!

 

わかりやすくいうと、周りの人、付き合うタイプの人はアナタ次第でいくらでも変えられるということです。

 

「類は友を呼ぶと」いう言葉がありますが、似たような人が自然と集まって来ると思いますか?

 

あくまで持論ですが私はそうは思いません。

自然と集まって来るのではなくて、意識的に同じ考えや目的の人と付き合ったり、そんな集合体の中に自分から加わったりするものだと思います。

 

なので、今のアナタの周りの人や付き合っているタイプがアナタに合わないなら、思い切って変えるべきです!

それが、現在の職場であってもです。

 

「そんなこと言っても、職場の付き合いや人間関係もあるし…」

そんな声が聞こえて来そうですね。

職場の付き合いや人間関係が変えられないなら、関わりを最低限にすべきだと思います。

 

別に、絶対に職場の人と距離をとれと言っているわけではないですからねw

これはあくまで例ですから。

 

何が言いたいかというと

「アナタがPositiveでいるためには、周りの人も、付き合う人もPositiveでなければいけない!」

ということです。

 

Positiveの周りの人にはPositiveな人が集まります。

これは自然とじゃないと先ほど言いましたよね。

 

どういうことかというと、Positiveな人はPositiveなを求めているんです。

逆にNegativeな人はNegativeな人を求めます。

 

どちらが心が健康か?そして幸せか?

今さら言う必要はないですよね!

 

アナタの周りにNegativeな人が多かったり、Negativeな人と付き合っているなら、それはアナタが自身がNegativeであることが原因です。

 

自分ではそうじゃないと思っていても、Negativeな人の所にNegativeな人は集まりますからね。

 

もし、アナタがNegativeにも関わらずPositiveな人と付き合おうとしたり、Positiveな集合体に加わろうとしても、悲しいかな絶対に拒絶されます。

あからさま拒絶はなかったとしても、心から打ち解けられないでしょう。

 

そんな拒絶をされたらどう思いますか?

悲しくて仕方ないですよね…。

 

そうならないためにも、まずはアナタ自身がPositiveになりましょう。

そうすれば、必ず幸せになれますから!

人付き合いを考えるのはそれからでも全然大丈夫です。

 

まずはアナタ自身がPositiveになってくださいね☆

18 【変化】は恐くない!

人は変化を恐れる生き物です。

個人的には日本人は特にその傾向が強い気がします。

過去に遡ってみても、鎖国なんかがその典型ですよね。

 

変化を求めて実際に行動に起こすのは、相当なエネルギーを消費します。

私自身も住む環境変えたり、働く環境を変えたり、付き合う人を変えたり、その都度エネルギーを消費してきたと思いますが、それも今となっては過去のこと。

 

その時、消費したエネルギーが原因で、今もトラブルを抱えている…

 

なんてことは一切ありません!

むしろ、変化を恐れ、昔のままの生活を送っていたら…と思うと、ゾッとします。

 

もちろん

「嫌な環境からすぐに逃げ出せ!」

と言ってるわけではありません。

 

時には我慢することも必要だと思いますし、むしろ、そういった環境であったとしてもPositiveであれば嫌な環境だと思わず、前向きに変換できると思いますしね☆

 

では、久しぶりに質問してみたいと思います。

 

強い組織、チームはどんな組織、チームだと思いますか?

 

少し漠然とした質問で申し訳ありませんが、考えてみてくださいね。

19 個人であろうが、組織・チームであろうが

「強い組織、チームはどんな組織、チームだと思いますか?」

 

久しぶりの質問でしたが、考えていただけましたか?

あまりに漠然とし過ぎて考えがまとまらなかったですか?

もし、そうだとしたらスミマセン…。

 

今回、あえて何の組織、チームなのかは言いませんでした。

 

会社の組織?

何かのスポーツチーム?

色んなことが想像できますよね。

 

もし「会社」の組織と仮定した場合、どんな組織が強い組織だと思いますか?

また「スポーツ」チームと仮定した場合、どんなチームが強いチームだと思いますか?

 

おそらく

「一人ひとりが自立している」

「皆が当事者意識をもっている」

「目的が同じ」

「個人の能力が高い」

「チームワークが良い」

こんなことが思い浮かぶのではないでしょうか?

 

それ以外でアナタが思い浮かんだ考えも間違いないでしょう。

でも、どの答えの中にも絶対に含まれる要素があります。

 

逆に、この要素が含まれていないと、見た目は強そうな組織、チームでも実は案外もろかったり、むしろ弱かったりします。

 

その要素とは何か?

もしかして、薄々わかっているかもしれませんねw

 

そう「Positive」です!

 

「またPositiveかぁ…」

と思ったかもしれませんが、強い組織、チームにも「Positive」は必須です!!!

 

理由は詳しく説明しなくても、アナタが知っている強い組織、チームを想像してみてください。

 

その組織、チームは絶対にPositiveなはずです。

 

本当に強い組織、チームを作るには、まず組織、チーム自体がPositiveでなければなりません。

組織、チームのリーダーがPositiveでなければなりません。

 

圧倒的なPositiveパワーで周りを引っ張っていかなければいけません。

1人ひとりの自立や個人の能力などは二の次です。

 

どういうことかわかりますよね?

もし、アナタが強い組織、チームを作りたいと思ったら、まずはPositiveな組織にする必要があります。

 

・Positiveな人間だけを集めるのか

・Negativeな人間がいても、訓練してPositiveな人間へと導くのか

 

どちらの手段でもいいと思います。

 

また、アナタが強い組織、チームを作るのではなく、加わる側だったとしても同じです。

 

アナタがNegativeだとしたら、あなたを組織、チームに加えたいと声がかかるでしょうか?

 

残念ながら…

おそらく声はかからないと思います。

 

組織、チームのリーダーが「Negativeな人間がいても、訓練してPositiveな人間へと導く」タイプの人であれば声がかかるかもしれませんが、確率的には低いと思います。

 

今までの記事は、個人の「Positive」の話を書いてきましたが、今回の記事で組織、チームでもPositiveは必須とわかりましたよね?

 

要は

個人であろうが、複数であろうがPositiveな人、組織、チームが繁栄する!

ということです。

 

Negativeでも繁栄することがあるかもしれませんが、そんな人、組織、チームには全く魅力を感じないので、私だったら迷わずスルーしますw

20 【許す】ことは、とても大切!

タイトルの通り「許す」ことの大切さについて書きたいと思います。

 

突然ですが

「アナタは許していますか?」

 

また漠然とした質問ですが、他人(自分以外)とアナタ自身両方においてです。

 

まずは他人についてです。

こちらについては、そんなに深く掘り下げる必要もないかと思いますが、一応。

 

「他人に嫌なことをされても許していますか?」

「他人に迷惑をかけられても許していますか?」

「他人がミスをした時に許していますか?」

 

続いて、自分…アナタ自身についてです。

「アナタは、アナタ自身を許していますか?」

「必要以上に自分を責めていませんか?」

「自分の嫌な所、ダメな所ばかりにフォーカスして自己嫌悪になっていませんか?」

「他人と比べて、傷ついていませんか?」

 

今回の質問は、ほんの一部の例題ですが、どうでしょう?

他人、アナタ自身両方において許せていましたか?

 

「許す」ということはとても重要なことです。

もちろん、ある程度の限度があったり、どうしても譲れない状況もあるかもしれませんが、今回は一旦そちらは置いておきます。

 

では、なぜ「許す」ことがとても重要なのかを説明しますね。

 

「許す」ことはその状況を受け入れるだけではなく、「Positive」な作用が働きます。

逆に「許さない」と反対の「Negative」な作用が働きます。

 

難しいですか?

もし、難しければ「許す(許した)」時と「許さない(許さなかった)」時の感情を考えてみてください。

そして、どちらが「Positiveな感情」でもう一方が「Negativeな感情」でしょうか?

 

ここまで言えばわかりますよね。

 

「許す(許した)」=「Positiveな感情」

「許さない(許さなかった)」=「Negativeな感情」

 

となります。

 

Positiveな感情はPositiveな作用が働き

Negativeな感情はNegativeな作用が働きます。

 

このことは、ここに至るまでずっと言い続けているのでわかりますよね。

もし、わからなければ、この記事を初めから読み直してくださいね。

 

今回の件をまとめると…

 

アナタが「Positive」でいるためには「許す」ことも絶対条件ということです!

 

今回の内容は少し難しいかもしれません。

もし理解できなければ、理解できるまで何回も読み直してくださいね。

それくらい重要なことだと自信を持って言えますので。

 

逆に、すんなりと理解できてしまったアナタは

 

さすがです!!!

21 【許す】時の注意点

前回の「許す」の内容はご理解いただけましたか?

 

頭で理解できても、なかなか感情が追い付かなかったり、上手く抑えられなくて苦労しているのではないでしょうか?

 

それとも、全く問題なく許せていますか?

だとしたら、本当にアナタは素晴らしいです!!!

 

もし、現時点で感情が追い付かなかったり、上手く抑えられなかったとしても、決して悲観的にならないでくださいね。

「Positive」と同様に意識すれば、自然とできるようになりますから。

 

そんな時は、手始めに感情が追い付いていない、上手く抑えられていない「アナタ自身」を許してあげてください。

 

ほら、この時点で1人の人(人間)を許すことができすよ!

 

いきなり他人を許すことが難しいと感じるなら、まずはあなた自身を許すところから始めてくださいね。

他人を許すのは、アナタ自身を許すことができるようになってからでも遅くないですから。

 

また、他人を許しても、アナタ自身は許せないというのもダメですよ。

ちゃんと、アナタ自身も許してあげてくださいね。

 

ただ、1つだけ注意して欲しいのは

「許す≠甘やかす」

ではないですからね!

 

このことだけは忘れないでください☆

22 「許す≠甘やかす」

前回「許す≠甘やかす」ではないと言いましたが、その真意は伝わりましたか?

 

許すことはとても重要だと言いましたが、何でもかんでも許しなさいってことを言っているわけではありません。

 

矛盾していますか?

 では、わかりやすく具体的に例をあげて説明しますね。

 

例えば、アナタの部下が仕事のミスをしたとします。

そして、アナタは、その部下を許しました。

 

ミスしたことを許すことはとても重要です。

しかし、ただ普通に許しただけでは甘やかしたままです。

 

人間誰しもミスをします。

アナタもミスをするでしょうし、もちろん私もします。

なので、ミスを責めても正直意味はありません。

 

では、そのミスを許す時は

・ミスは悪いこと

・同じミスをしないための改善策

をしっかりと部下に理解させ、考えさせなければいけません。

 

それをせずに、ただ許すだけだと、どうなると思いますか?

 

少しだけ、考えてみてください。

 …

 

では続けますね。

 

もし、ただ許すだけだと

・ミスをしてもどうせ許してくれると思う

・改善策を考えないので同じミスを繰り返す

すなわち甘えに繋がります。

状況が改善されないので、その部下は成長しないですよね?

 

そして、アナタ自身も成長しません!

 

なぜなら、部下(人)を育てるということを放棄しているからです。

 

別にネチネチ説教しろだとか、論破しろだとか、そんなことを言っているわけではありません。

 

そして、部下(人)を育てることは、とても労力を費やすことだとも知っています。

 

 

嫌ですよね?

面倒ですよね?

 

でも、それを放棄すると部下とアナタは間違いなく成長しません!

 

では、この状況をどうPositiveに変換するか?

 

私なら

 

「部下を成長させることができるだけでなく、部下のおかげで私自身もさらに成長できる。

部下に感謝しよう!」

 

と考えます。

 

今回は、部下のミスを例にあげて説明しましたが、育児・子育ても同様です。

 

「許す」ことと「Positive」を切り離して考えるのではなく、常に一緒に考えると意外と簡単なので試してみてくださいね☆

23 【潜在意識】

「ついてる」と「許す」

実践できていますか?

 

考えることや、やることが増えて大変だと感じていますか?

 もし、そうだとしたら、残念ながらまだ体に染み込んでいない証拠だと思います。

でも、慣れてくると何も考えなくても自然と実践できるようになるので安心してくださいね。

 

じゃあ、どうすれば慣れるか?

 

ひたすら「ついてる」と「許す」を声に出して繰り返してみてください。

繰り返す声に出すことで、脳の潜在意識にインプットされ、自然と実践できるようになりますよ。

 

ただし、ポイントがあります。

それは「声に出すこと」です!

 

心の中で思うだけではダメですよ。

ちゃんと声に出すことで、かなりの高い効果が得られますから!

 

スポーツ選手などがよくイメージトレーニングをしている場面を見たことはありませんか?

あれは、繰り返し成功する映像をイメージすることで、潜在意識にインプットしているんです。

 

潜在意識にインプットされたイメージは、そのまま実現化できると言われています。

(※もちろん、ある程度の限度はありますからねw)

なので、より明確に、詳細にイメージした方が効果的です。

 

「イメージトレーニングなんて、やったことない!」

「イメージトレーニングって難しいじゃないの?」

 

大丈夫ですよ!

イメージトトレーニングをしてくださいって言ってるわけではないですからね。

 

「イメージトレーニングをしなくても、声に出すことで同じ効果が得られますよ」

ってことが伝われば幸いです☆

24 【ついてる】を言うタイミング

以前、運気が上がる魔法の言葉として

「ついてる」

を紹介しましたが、覚えていますか?

 

その後も

「ついてる」

と言っていますか?と何度か質問したこともあります。

 

初めは意識して言わないと、なかなか声に出すことは難しいかもしれませんが、慣れれば自然と口から

「ついてる」

と言葉が出くるようになるともお伝えしたとも思います。

 

いかがですか?

その後、ちゃんと

「ついてる」

と声に出して言っていますか?

 

忙しい日常に追われて、目の前に仕事に集中するあまり、つい忘れてしまっていませんか?

 

その気持ち、わかります。

正直、余裕がないとできないですよね…。

 

そんな時は

「〇〇をする時は、〇〇をしている時は必ず言う!」

と、習慣づけるといいと思います。

 

実際、私がやっているやり方をお伝えしますね。

 

「お風呂に入っている時(湯船につかっていても、いなくても)」

「トイレに入っている時(主に大きい方w)」

「洗い物をしている時」

「洗濯をしている時」

 

こちらが、私が常に

「ついてる」

と言う時です。

 

どうですか?

全く難しくなく、むしろ簡単ですし、誰でもできちゃいますよね!

 

どのタイミングでもいいので、毎日最低でも1日100回以上「ついてる」と言うことをオススメします。

 

前にも言いましたが、そうすれば絶対に、明らかにアナタの身の回りに起こる出来事が変わってくるはずです。

 

もちろん、100回以上言っても大丈夫ですし、アナタの好きなタイミングで構いませんからね☆

25 驚愕の差

毎日最低でも1日100回以上「ついてる」と言うことをオススメしましたが…

 

100回「ついてる」と言うのに、どれだけの時間が実際かかるかご存知ですか?

 

個人差はあるかもしれませんが、かかったとしてもせいぜい20秒程度です。

早口で言えば10秒程度、ゆっくり丁寧に言ったとしても30秒程度です。

 

どんなに忙しくても、どんなに疲れていても20秒くらいの時間は捻出できますよね?

 

もし、お風呂に入っている間、ずっと「ついてる」と言い続けたら、何回「ついてる」と言えると思いますか?

 

仮に、お風呂にかかる時間を20分だとしますね。

そして、100回「ついてる」と言うのにかかる時間を20秒だとします。

 

・1分は20秒の3倍なので ⇒ 100×3=300回

・20分は1分の20倍なので ⇒ 300×20=6,000回

 

なんと6,000回も「ついてる」と言えちゃいます!

 

1日100回しか言わなかったとしたら、6,000回を言うのに60日(約2ヶ月)もかかります。

それを、お風呂に入っている間「ついてる」と言うだけで60日分を言うことができるんです!

そして、1年続けたら60年分を言うことができます!!!

 

逆を言えば、1日100回しか言わない人と、お風呂に入っている間、言い続けた人では60倍の差がつき、日が経てば経つほどその差は広がっていくということになります。

 

ビックリしませんか?

 

別に「ついてる」と言うことは競争でも他人と比べることでもありません。

誰かに強要されて言うことでもありません。

 

ただ、今回はお風呂を例にあげて説明しましたが、毎日入っているお風呂のついでに「ついてる」と言うだけで、こんなにも差がつくんです。

 

「ついてる」と言うこと自体にそんなに労力を費やすわけでもないですし、お風呂に限らず本当に何かをしながらで全然いいと思います。

 

「ついてる」と声に出して言っている間、間違いなくアナタからは「ついてる」波動が出ています。

その「ついてる」波動に引き寄せられ「ついてる」出来事がどんどん起きます。

 

以前にも書きましたが、精神論でも宗教でもなんでもないですからねw

ただ、私自身の実体験を、嘘偽りなくお伝えしてるだけですから!

 

なので、毎日最低でも1日100回以上「ついてる」と言うことをオススメしましたが…

 

本当は…

「回数を決めずに言える時はずっと言う!」

方がもっとオススメです☆

26 【ついてる】⇒【鼻歌】!?

お風呂に入ってる時に「ついてる」と言うだけで、毎日6,000回も言うことができると紹介しましたが…

これは、わざわざ「ついてる」と言うために時間を作る必要もなく、あくまでお風呂に入ってるついでです。

 

毎日の日課のほんの一部分であり、メイン(お風呂に入る)のことをしながら言えばいいので、全く苦にならないと思います。

そして、特に労力を費やす訳でもないので、継続することも簡単です!

 

気が向いた時にだけ言う時と、毎日言い続けた時とでは効果も全然違いますので、ぜひ毎日続けてくださいね。

 

毎日続けていくと「ついてる」と言っている最中、頭で意識しなくても、何も考えなくても「ついてる」と言うことができます。

 

わかりやすく例えるなら

「鼻歌」

です。

 

鼻歌を歌っている時を想像してみてください。

 

今までの人生おいて一度も鼻歌を歌ったことがないという方は、今回はいないという体で話を続けますねw

 

では、ここで簡単な質問です!

 

鼻歌を歌っている時は緊張していますか?

それともリラックスしていますか?

 

そう、リラックスしていますよね。

 

そして、歌詞を口ずさむ時

「次の歌詞って何だったっけ?」

と、あまり考えなくても自然と歌詞が出て来ませんか?

 

今回、私が伝えたいのはこの感覚です。

 

私は「ついてる」と言う時は、鼻歌の時と同様リラックスしてますし「ついてる」と言おうと意識しなくても自然と口から出て来ます。

 

別に私は特別な能力を持っているわけではないですし、誰でも同じ状態になれますから!!!

 

そのためにも毎日続けましょうね☆

27 【ついてる】≒【お風呂】≒【自転車】!?

鼻歌を例にあげて「ついてる」と言っている時の状態を紹介しましたが

 

「本当にそんな状態になるの?」

 

と思う方もいるかもしれませんね。

 

だけど、続けてみればわかりますよ!

 

しかも、気が向いた時にだけ言うのではなく、例えばお風呂に入っている時は必ず言うetc、習慣づければなおさら頭で考えなくても「ついてる」と口から出て来やすいと思います。

 

さらにもっと慣れてくると、無意識に近い状態でも、ちゃんと「ついてる」と言うことができます。

 

具体的にどういうことか、ちょうどお風呂の話をしたので、今回もお風呂を例にあげて説明しますね。

 

例えば、お風呂で体を洗っている最中、頭の中では他のことを考えている…

そんな経験ありませんか?

もしくは鼻歌を歌うでもいいです。

 

体を洗っている時って「ここをこう洗って、次はどこどこを洗って…」と、思考は100%洗うことだけになっていると思いますか?

そんなことはないですよね?

他のことを考えたり、むしろ無意識に近い状態でも、自然と体を洗えていると思いませんか?

 

少し話がそれるかもしれませんが、自転車を乗りながら考え事をしたり、鼻歌を歌ったり、誰かと会話したり、そんな経験ありませんか?

ペダルを漕ぐことに集中しなくても全然できちゃいますよね。

 

私が言いたいのはその感覚です!

 

お風呂で体を洗うこと、自転車のペダルを漕ぐこと、これって何か他のことを並行しながらでも全然できちゃいますよね。

 

要は「ついてる」と言うことも、体を洗うことや、ペダルを漕ぐことと何ら変わらないですよ、ってことが今回1番伝えたいことです!

 

すぐに無意識に近い状態で「ついてる」と言えるようになると思いますので、信じてやってみてくださいね☆

28 【無意識】のメリット

無意識に近い状態でも「ついてる」と言うことができるとメリットが2つあります。

 

メリット①

「他のことも並行してできる」

 

意外にこれって重要なんですよね。

「ついてる」って言おう、そのために時間を作ろう、ってなると、全員が全員実行するのは正直難しいと思います。

 

もちろん、そうじゃない人もたくさんいると思いますが、私も含め人間は楽をしたがる生き物なので、そのためだけにとなると、なかなか重い腰が上がらなかったり、始めたとしても三日坊主で終わっちゃったりしちゃうんですよね。

 

でも「ついてる」と言うことをメインにせず、何かをしているついでに言っても大丈夫ということになると、継続できる確率がグーンと高くなります。

 

あくまで何かのついでで、メインでやりたいことをやりながら、そのついでなので「言わなきゃ」「やらなきゃ」という意識が薄れるからだと思います。

 

でも、結果的にはメインでやりたいことをやれて「ついてる」とも言えて、一石二鳥でラッキーですよね。

 

まさに「ついてる」です!

 

メリット②

「潜在意識に擦り込まれる」

 

潜在意識については、以前軽く触れたことがありますが、改めて紹介しますね。

 

※潜在意識のとは何かは以下を参照にしてください

無意識 - Wikipedia

 

わかりやすく言うならば、自分が意識していない、深層心理に眠っている意識とでも言いましょうか。

 

まぁ、想像とかイメージトレーニングに近い感じですかね。

 

なぜ、それが良いかと言いますと、潜在意識に眠っている意識や映像は、実現化されると言われています。

 

スポーツ選手が良くイメージトレーニングしているのも、成功の映像、ビジョンを潜在意識に擦り込ませるためです。

 

なので、次の様なインタビュアーと選手のやり取りを聞いたことないですか?

 

 

◆野球

「打った瞬間ホームランだとわかりましたね。ナイスバッティング!」

「そうですね、イメージ通りのスイングができました!」

 

 

◆サッカー

「ディフェンダーを抜いてからの鋭いシュート。見事でした!」

「抜いてからシュートまでのイメージは出来ていたので、自然と体が動いてくれました!」

 

 

どうですか?

何となくこんなやりとり聞いたことありません?

 

プロのスポーツ選手は1秒に満たない0コンマ何秒の世界で戦っています。

 

0コンマ何秒なんて本当にあっという間です。

頭で何か考えるには、あまりにも短過ぎる時間です。

考えようとしてもあっという間に過ぎてしまいます。

 

では、なぜそんな短過ぎる時間でも、結果を出せるのか!?

 

もちろん、日頃のトレーニングで体が覚えているのもあると思いますが、しっかりと成功の映像、ビジョンが潜在意識にあるからです!

 

なので、頭で何も考えなくても、体が勝手に動いてくれるんです。

 

潜在意識にある映像、ビジョンは実現化されるので、頭でどうこうしようと考えたりしなくても、成功の映像、ビジョンに向かって実現化されるんです。

 

これと同様に「ついてる」と言い続けることで潜在意識に「ついてる」が擦り込まれるので「ついてる」ことが実現化されます。

 

勘の良い方はお気づきかもしれませんが「ついてる」というのはあくまで言葉であって映像やビジョンではありません。

 

なので、実際に「ついてる」こととはどういうことか、具体的にイメージし、その映像、ビジョンを擦り込ませる方が断然効果的ですよ。

 

良かったら実践してみてくださいね☆

29 【寝言】=【潜在意識】

潜在意識は実現化されるとお伝えしましたが、今回は私の実体験を紹介したいと思います。

 

これは今から数年前、まだ息子が産まれる前の話です。

 

先に結論からお伝えしますと、あくまで私個人の見解ですが

 

「寝言=潜在意識」です!

 

では、どういうことか、具体的にお話しますね。

 

突然ですが、私の妻は寝言を言います。

しかも、結構多いですw

そして、寝言の内容も様々です。

 

ある日、潜在意識は無意識、リラックスした状態なら、寝ている時はまさにその状態ではないのか?

ということは、寝言は正に潜在意識を言葉にしているのではないか?と仮説を立てました。

 

そして、妻が寝言を言った時に話しかけたらどうなるか、試してみることにしました。

 

昔ながらの迷信で

「寝言に対して返事をすると、寝ている人がアホになる」

「こっちの世界に戻って来れない」

とか聞いたことがありますが、科学的に実証されている訳でもないし、何の根拠もないだろうと、スルーしました。

 

何日かして初めて妻の寝言に返事をするチャンスがありました。

 

妻が何と言ったのか、そして、私はどんな返事をしたのか忘れてしまいましたが、私の返事に対する妻のリアクションはありませんでした。

 

ただ、何日も同じことを繰り返すと、私の返事に対して妻が返事をするようになりました。

ただ、その内容は全く噛み合っていませんでしたけどw

 

また、さらに何日も繰り返していると、ちゃんと話の内容が噛み合い、会話ができる様になりました。

 

改めて強調しますが、妻は眠った状態ですからね!

 

このあたりになると、私自身も楽しくて仕方がありませんでした。

 

別に妻の本音を聞き出してやろうとかそんな気は一切なく、妻は、毎日寝言を言うとも限らない、寝言を言っていたとしても私が気づかないことを考えると、タイミングはかなり限られてくるので貴重な体験をしているなと感じていました。

 

そして何より、眠っている人と会話ができるなんて、かなり衝撃だったからです!

 

でも、この方法を続けても、あくまで妻発信なのでかなり日数がかかるし、効率も悪いな、とも感じていました。

 

そこで、寝ている妻に対し、寝言を言っていなくても私から話しかけたらどうなるか試してみることにしました。

 

そしたら、なんと普通に会話できたんです!

妻の寝言きっかけではなく、私きっかけでも会話ができたんです!!

  

私きっかけでも、会話が成り立つとわかってから、ほぼ毎晩妻に話しかけていました。

 ある晩、いつもの様に話しかけたら、妻はこんなことを言いました。

 

「お姉ちゃんの誕生日プレゼントにネックレスを買った。

その時、お店で売っていたイヤリングがとても可愛かった。

自分用に欲しかったけど我慢した。」

 

どこのお店か聞いてみると、そのお店はとあるデパートに入っている雑貨屋とのことでした。

 しかも、どんなイヤリングなのか細かく話してくれました。

 

早速、ネットで調べてみたら本当にそのデパートに、その雑貨屋がありました。

 「スゴイな!」

 私の正直な感想です。

 

でも、そのデパートは自宅から遠かったので、そのデパートの他の店舗を調べてみると、同じ雑貨屋がテナントとして入っていました。

 

「よし、これとないチャンスだから試してみよう!」

次の日、妻が行ったデパートとは違う、私が調べた方のデパートに向かうことにしました。

もちろん、目的はその雑貨屋のイヤリングです。

 

事前にその雑貨屋に、妻が教えてくれたイヤリングを取り扱っているか、また在庫があるかの確認をせずにです。

 

今思えばリスキーかもしれませんが、その時は事前に確認したら、楽しくないし、もしなかったとしてもお出かけデートという体で大丈夫だろうと考えていました。

 

道中、妻はずっと

 「どこに行くの?」

 と、何度も聞いてきましたが、その都度はぐらかしましたw

 

ようやくデパートに到着し、一目散にその雑貨屋に向かいました。

 雑貨屋に着くと

 「あれ?このお店…」

 と、何か妻は言いたげでしたが、そんなことはお構いなし!

一心不乱に妻が教えてくれたイヤリングを探しましたw

 

店員さんに聞いて、何を探しているかバレたら全てが台無しなので

 「何としてでも自分で見つけなれば!」

 その思いで必死でした。

 

ただ、この時点でも、そのイヤリングを取り扱っているのか、在庫はあるのかわからないのに…。

 

でも、気にせず探し続けていると…

奇跡が起きました!

 

そのイヤリングがあったんです。

しかも、妻の説明と寸分違わずそのままでした。

 

「マジか!?

 潜在意識ハンパねぇ〜!

 本当にあったぞ!!!」

 

高ぶる気持ち抑えながら

初めてそこで店員さんに話しかけました。

 

「すみません。これください☆」

 

少し早めの妻へのクリスマスプレゼントになりました。

あの時の、妻の驚いた顔、そして嬉しそうな顔は一生忘れません。

 

帰りの道中、なぜ妻の欲しがっていたイヤリングがわかったのか、そして、潜在意識のことも詳しく話しました。

 

妻もとても驚き、初めは戸惑っていましたが、実際に自分の目の前で起きた現実を受け入れるしかありませんでした。

そして、潜在意識の凄さを実感していました。

  

これが、私が体験した「寝言=潜在意識」です。

信じる、信じないかはお任せしますが、今回紹介した話は紛れもない事実です。

 

これからも、私は潜在意識に「ついてる」を擦り込みまくっていきます!!!

 

ちなみに、妻の寝言に返事をしたり、寝ている妻に話しかけましたが…

妻の体調面は全く問題ありません!

 

「寝言に対して返事をすると、寝ている人がアホになる」

「こっちの世界に戻って来れない」

は、私の中で迷信と確定しましたw

30 【潜在意識】はメリットしかない!?

【寝言】=【潜在意識】の話を実体験を交えて紹介しましたが、いかがでしたか?

 

今回は、寝言ではありませんが、「潜在意識」の別の実体験を紹介したいと思います。

 

私は、妻と結婚してから4年目で息子を授かりましたが…

 

実は、これは偶然ではないということです!

 

私と妻は結婚当初から何度も話し合い

「新婚生活を満喫するために丸3年は子づくりはしない」

と決めていました。

 

そう決めたあとでも、妻から

「もう少しタイミングを早めようか?」

「1年遅らせようか?」

と相談をされたこともありましたが、私自身の考えは変わりませんでした。

 

ずっと、結婚してから丸3年経ってからと決めていましたし、3年後にすぐ授かるイメージを沸かせていました。

 

なので、実際3年経った時には、根拠はありませんが絶対にすぐに授かると揺るぎない自信がありました。

 

そして、その自信は現実となりました!

 

初めての子づくりで、ありがたいことに授かりました。

見事に潜在意識に擦り込まれたイメージが現実となったんです。

 

実は、妊娠初期中の初期にも関わらず、沖縄に行き、海や川で遊んでいました。

初めての妊娠ということで私と妻は知識がなかったとはいえ、とても危険な行動をとっていたと反省しています。

 

流産していてもおかしくない状況にも関わらず、無事に産まれてきてくれた息子に感謝するとともに、改めて潜在意識の凄さを実感しました。

 

結婚3年後の子づくりで授かり、無事に産まれてくることを何度も何度も、繰り返し繰り返しイメージすることで、潜在意識に擦り込まれ現実化されたという実体験でした。

 

ここまで、ぶれずにイメージできたのは【寝言】=【潜在意識】の体験をそれまでにしていたので、潜在意識に絶大な信頼を寄せていたことが大きいと思います。

 

「ついてる」という言うのと同様に、現実化したいイメージを潜在意識に擦り込ませることは、費用もかかりませんし、労力も不要です!!!

 

なので、イメージするだけした方が断然オトクですよ☆

31 全ては【必然】!!!

私の生まれ育った町にはこんな遊びがありました。

 

①新品の消しゴムに願い事を書いて、誰にもその消しゴムを使われずに、また誰にも書いた願い事を見られずに使い切ったら、その願い事は叶う。

誰かに消しゴムを使われたり、願い事を見られたら、その消しゴムを使い切っても願いは叶わない。

ただし、新品の消しゴムに書き直せば同じ願い事でも問題ない。

 

②初めに願い事を決めて、空を飛んでいる飛行機を100機見つけたら、その願い事は叶う。

飛行機をカウントする時、オリジナルの決めポーズがあり、ポーズの途中に誰かから「何やってるの?」と、質問されたら、カウントは0にリセットされる。

また、ヘリコプターを見てもカウントは0にリセットされる。

何回質問されても、何回ヘリコプターを見ても問題ないが、その都度カウントはリセットされる。

 

誰が考えたかわかりませんが、この遊びは私の小学校では大流行り!

皆、この遊びに夢中。

もちろん、私もその中の1人でした。

 

今でも、当時の私の願い事は覚えていますが

消しゴムには

「当時好きだった女の子と両想いになりたい」

と書き

飛行機の方の願い事は、当時爆発的に流行っていたファミコンのカセット

「ドラゴンクエスト3が欲しい」

でした。

 

結論から言うと、その2つの願い事は叶いました。

それが、本当にこの遊びの効果かどうかはわかりませんが…。

 

ただ、今思えば、消しゴムを使う時、飛行機を見つけた時、常に願い事のことを考えていました。

 

ここまでの話で、勘の良い方ならおわかりですよね?

 

そうです!

私は潜在意識の存在を知る、何年も何年も前から、潜在意識にイメージを擦り込ませていたんです。

 そして、結果としてそのイメージを現実化することを経験していたんです。

 

その時は、潜在意識の効果だと知る由もありませんでしたが、数十年の時を経て、今こうしてブログに書いています。

 

やはり、この世に偶然はなく、全ては必然なんだと改めて思いました!

 

不思議な話ですよね。

信じるか、信じないかはお任せしますが…

今回も実際私が経験した実体験の話です☆

32 【過去】と【未来】

「未来は変えられないけど、過去は変えられる!」


はっ!?
過去は変えられないけど、未来は変えられるの間違いじゃないの?
と思った方も多いと思います。

わかります、その気持ち。
私もこの言葉の真意を知るまではそう思っていましたから。

では、具体的にどういうことか説明しますね。


「過去」はあくまで過去。
それが「現在」「未来」に変わることはありません。

では、変えられるの意味とは?

 

実際に起きた出来事をPositiveに変換することができるということです。


具体例をあげてわかりやすく説明しますね。

例えば、アナタはお付き合いしている人にフラレてしまったとします。
アナタはその人のことが、大好きで大好きでたまらなかったので、本当にショックでした。

この「フラレた」という事実を「フラレていない」という事実に捻じ曲げることはできません。


ただ「フラレた」という、ショックで、悲しい事実はPositiveに変換することができる!ということです。


私自身もフラレたことは何度もありますので、フラレた時のショックで悲しい気持ちは良くわかります。

ただ、そのまま放置したままだと、ショックで悲しい気持ちが残ったままです。
そう、いつまで経っても、この「フラレた」事実はNegativeなままです。

しかし、例えば
「フラレた時はショックだったけど、おかげで自分を磨くことができた」
「その人よりもっと好きな人ができた」
「フラレたことで、今の旦那さん(奥さん)と出逢うことができた」

と、Positiveに変換すれば、フラレたという事実は変わりませんが、Positiveな過去にすることができます。


マイナス(Negative)⇒プラス(Positive)への変換ですね。

とはいえ、フラレた直後はすぐに変換するのは難しいかもしれません。
もちろん、そんな時は気持ちの整理がついてからで全然問題ないですからね。。
ただ、ずっとそのままにはするのはなしですよw


ここまでが過去の話ですが、未来の話はサラッと書きますね。

予言者や特別な能力を持っている人以外は、未来に何が起こるかなんてわかりませんよね?
そんな未来をどう変えるというのでしょうか?
別に否定的に捉えてるわけではないですからね。


「自分自身の考え、行動で未来は変えられる」


確かに間違いではないでしょう。
しかし、未来に何が起こるのか、いくら自分で考え、行動してもわからなかったり、個人の力ではどうすることもできないことも起こったりします。

今こうしている間にも、さっきまでは未来だったことが現実となり、そして過去になっています。
生きている以上、圧倒的に過去が多いんです!

では、その圧倒的に多い過去を全てPositiveに変換できればどうなると思いますか?


そうです、潜在意識にPositiveに変換する癖が擦り込まれます。


潜在意識に擦り込まれれば、何が起こるかわからない未来でも、Positiveなことが起こると思いませんか?
 

なぜなら潜在意識に擦り込まれた映像、イメージは現実化されると紹介しましたし、実際に私も何度も経験してきたからです。


なので、不確定要素の多い未来を変えようとするよりも、過去をPositiveに変換する方が、よっぽど現実的で効果的だと私は考えています。

33 トラウマ】の克服方法☆

「過去は変えられる」話はいかがでしたでしょうか?

 

私が初めて聞いた時と同様に、衝撃を受けた方もいるのではないかと思います。

 

でも、過去をPositiveに変換すると、精神的にかなり楽になります。

 

人は誰でも失敗をします。

今までの人生、1度たりとも失敗をしたことがない人なんていないと思います。

 

失敗はNegativeな経験として、マイナスなイメージや感情が残ります。

時には、その失敗がトラウマになってしまう人もいるかと思います。

 

でも、そうならないために、Positiveに変換して欲しいと思います。

すでにトラウマになっている出来事も変換することができるので安心してくださいね。

 

私自身もトラウマをPositiveに変換し、克服したので自信を持って言えます!

 

実は、私は高校卒業間際から、20歳くらいまで、かなりの人間不信に陥っていました。 

 

理由としては…

主に恋愛です。

 

若いですねぇ~w

 こうして書くのも恥ずかしいですが、少しでもお役に立てればと思うので続けますね。

 

当時、私には好きで好きでたまらない女性がいました。

その相手の女性は同じ中学の同級生でした。

 

この恋の相談を同じ中学の同級生の男性にしていました。

ちなみにその男性には、当時彼女がいました。

 

しかし、私が相談を続けていると、何を思ったかその男性は私の好きな女性に告白すると言い出しました。

 

「はっ!?何を言い出すんだ、コイツは!」

と、正直思いました。

 

そして、告白が失敗することを願いました。

 

が…

その願いは虚しく、2人は付き合うことになりました。

そして、付き合うことが確定してから、その男性は、当時の彼女と別れました。

 

その時の色々な感情は今でも覚えています。

そして、当時はPositiveに変換することもできなかったので、ひたすら落ち込みました。

 

何ヶ月落ち込んだか覚えていませんが、しばらくして当時のバイト先に2歳年上の女性が入って来ました。

 

一目惚れしましたw

 

新たに好きな人ができたことで、だいぶ元気になりました。

 

バイト先には偶然同じ高校の2つ上の男性の先輩がいて、とても仲良くなったこともあり、一目惚れをしたことを伝えて、色々と相談をしていました。

 

その先輩には、当時彼女がいたのと、2つ上なので、色々と経験豊富だと思い全てを隠さずに話していました。

この一目惚れの前に、同級生に裏切られ、とても辛い思いをしたことも伝えていました。

それも含めて、その先輩は親身になって話を聞いてくれていました。

 

そして、一目惚れをした女性とはありがたいことに徐々に仲良くなり、2人でご飯を食べに行ったり、ドライブに行くまでになりました。

 

私としては

「あと少しで付き合えそうかも?」

と手応えを感じ始めてさえいました。

 

そんな矢先のことでした。

バイト先の店長が2人が付き合っているということをポロッと口を滑らせました。

 

「えっ⁉だって、先輩には彼女がいるし、どういうこと???」

私は頭が真っ白になりました。

 

後々わかったことですが、この先輩は私の気持を知りながら、陰でその女性と遊びに行ったり、旅行に行ったりもしていました。

 

そして、先輩は付き合い始めてから、当時の彼女と別れました。

 

この事実を知った時、悲しくてショックな気持ちと同じくらい、先輩に対する悔しい気持ち、怒りがこみ上げてきました。

 

全く、同じ裏切りを立て続けにくらい、しかも2度目は1度目でこんな辛い思いをしたことを伝えていたにも関わらず。

 

人間不信になりました。

正直何もかもどうでもいいとさえ思いました。

  

これが、私の人間不信になった経緯です。

今、何十年ぶりに文字に起こしてみても、やっぱりあの時の感情は覚えているものですね。。

 

でも、もうこの出来事は、私の中ではNegativeな過去ではなく、Positiveに変換されています。

 

具体的にどうやって変換したのかを紹介しますね。

 

・恋愛をするのは自由だ。

それが彼女がいても人を好きになることは止めらえない時もあるだろう。

同級生と先輩はそれだけ私が好きだった女性を好きになったんだから仕方ない。

むしろ、それだけ好きになる相手と付き合えたんだから2人にとっては良かったと思おう。

 

・私自身が付き合うことができなかったということは、私に魅力がなかったということ。

この失恋を教訓に、人間として魅力に磨きをかけよう。

 

・もし、どちらかと付き合っていたら、今の妻と出逢うことも、結婚することもなかったかもしれない。

今は若くて綺麗な嫁をもらい、息子もいて幸せなので結果オーライ!

  

ざっとこんな感じです。

 

Positiveに変換する内容やタイミングはお任せしますが、私は全然難しい変換をしていませんよね?

 

逆を言えば、これくらい簡単にPositiveに変換できちゃいますよ!ってことです。

 

良ければ参考にしてみてくださいね☆

34 【0→1】

私が人間不信というトラウマをPositiveに変換することで、克服した話を紹介しましたが…

まぁ、今振り返ってもトラウマになったきっかけが若いですよね。
そして、猛烈にダサいw

でも、今となっては、こうしてネタとして笑い話にできますが、その当時は本当に辛くて現実から逃げだしたいと本気で思っていました。

おかげさまで、今では完全に克服して、現在は本当に幸せに暮らしているので、そんな気持ちは微塵もありませんが。

何度も言いますが、私が特殊な能力を持っていたり、特別な人間であることは一切ありません!
なので、誰でも同じ様にトラウマを克服できると思っています!

もし、トラウマやNegativeな過去がある方は実践してみてくださいね。


「ついてる」と言うのと同じで、お金は一切必要ありませんから!


もし、上手く変換できない場合は、いきなりその過去の全部を変換しようとするのではなく、一部分だけでもいいので変換してみてください。

一部分が変換できたら、また次に別の一部分、続いてその次の一部分…といったように、少しずつでいいので、一部分の割合を増やしていってください。

そうすることで、元々は一部分しか変換されていなかった過去が、気づいた時には、全ての一部分(全部)が変換されているはずです。


ここで最も重要なのが

「いきなり全部が変換できなくても、一部分で全然大丈夫!」

と、いうことです。

一部分しか変換できなくても、一切悲観する必要はありません!

一部分でも変換できれば0ではありません。
アナタは変換できる術を知っている(持っている)ということになります。

0と1では、全く意味合いが異なります。
0はいつまで経っても0のままですが、1は100になる可能性を秘めています。

まず、1にすることができれば、あとはその術を磨いていけば大丈夫です。
 

このことは、今回のトラウマの克服以外でも応用が効きますよ。


まずはできることから!
0→1へ!


ここから始めてみてくださいね☆

35 【相乗効果】

「過去をPositiveに変換する」方法はお伝えしましたが、実践されていますか?

「ついてる」と言うのと同様にお試しくださいね。

 

慣れてくると「ついてる」と言いながら、「過去をPositiveに変換する」ことができます!

 

これについては、改めて説明する必要もないかと思いますが…軽く説明します。

 

「ついてる」と言うのは慣れてくると頭で何も考えなくても、無意識に近い状態で言うことができると紹介しましたが、まさにそれです。

 

「ついてる」と無意識に近い状態で言えるようになると、口ではちゃんと「ついてる」と言っているにも関わらず、頭は他のことを考える余裕、キャパがあります。

その余裕、キャパに「過去をPositiveに変換する」を当て込みます。

 

「本当にそんなことができるのか?」

という声が聞こえて来そうですが、全然できます。

現に私ができているので間違いありませんよ!

 

できるようになるまでには個人差があると思います。

 

もし「ついてる」と言うことで「過去をPositiveに変換する」ことに集中できなかったり、邪魔になる様だったら、もちろん同時進行する必要はありません。

その時は「ついてる」というのを一旦止めてくださいね。

 

あくまで目的は「過去をPositiveに変換する」ことであり、同時進行ではありませんから。

ただ「ついてる」と無意識に近い状態で言えるようになると「過去をPositiveに変換」しながらも「ついてる」と言えるので、一石二鳥です。

 

以前「ついてる」と無意識に近い状態で言えるようになると「他のことを並行してできる」と紹介しましたが、その並行してできることは、本当に何でもいいんですが…

 

「過去をPositiveに変換」すれば「ついてる」と「過去をPositiveに変換」の相乗効果で、各々単独でするよりも効果は高いと思います!

 

あくまで私の個人的見解ですが、良かったら参考にしてくださいね。

36 自分自身を許していますか?

突然ですが、アナタは自分自身のことを許していますか?

 

以前「許す」ことの大切さについて書きましたが、今回はより詳しく書きたいと思います。

 

早速本題に入りますが、他人のことを「許す」ことは意外と意識すればできたりします。

 

なぜなら、相手に嫌なことをされたり、ミスをしたことに気づくタイミングがあるからです。

その時にNegativeな感情を抑え「許す」ことでPositiveに変換することができます。

 

これが他人を「許す」時のオーソドックスな流れだと思います。

 

しかし、これが自分のことになるとどうでしょうか?

 

他人に優しく、自分に厳しく…

人として素晴らしいかもしれませんが、それ故に自分に厳しくし過ぎてませんか?

そのため、いつまでもミスをしてしまった自分を責めたり、悔やんだりしてませんか?

 

人間誰しもミスをします。

ミスをしてしまった時は十分に反省をしてください。

そして、十分に反省をしたなら、自分を責めるのではなく許してあげてくださいね。

 

では、自分を許せないとどうなるのでしょうかか?

 

許せなかった出来事がNegativeな過去として残ってしまいます。

 

Negativeな過去をアナタ自身が増やしていませんか?

または、知らず知らずのうちに、Negativeな過去を蓄積しているかもしれません。

 

自分の気付かないところでNegativeな過去が蓄積されたら嫌ですよね。

 

でも、日本人の良いところでもあり、悪いところでもあると思いますが、マジメ過ぎるが故に、必要以上に責任を感じたり、自分を責めてしまうのかもしれません。

 

そのため、気づいた時にはNegativeな過去が蓄積されまくり…

こんなところではないでしょうか。

 

これはあくまで私の見解ですが、Negativeな過去が蓄積されていることに気づける人はいいのですが、大抵の人は知らず知らずのうちに…だと思います。

 

知らず知らずのうちだと、気づけずに困っちゃいますよね?

 

でも、安心してください!

 

もし、気づいたときにNegativeな過去が蓄積されてまくっていたとしても、今のアナタはPositiveに変換する術を知っていますよね?

 

「どうやって変換するの?」

はナシですよw

 

今現在、自分自身Negativeな過去が蓄積されていないかチェックしてみてください!

そして、今後は定期的にチェックすることを習慣づけてみてください!!!

 

本当にオススメです☆

37 自分を許せない…

私には姉がいます。

 

姉はどちらかというと、精神的に弱い女性です。

そして、理想は高いのですが行動が伴いません。

そのため、理想と現実のギャップに苦しみ、その都度自分自身を責める傾向がありました。

 

そんな姉に少しでも楽になってもらいたいと思い

「そんなに自分を責めなくてもいいよ。自分を許してあげなよ。」

と言いました。

 

でも、姉は自分を許そうとしなかったので

「自分を許します。」

って、言ってごらんと言っても

「言えない。」

と。

 

「いやいや、気持ちや考えは無視していいから、ただ『自分を許します。』と言うだけでいいから。」

「それでも、言えない。」

 

「だから、ただ言うだけでいいんだって。」

「ゴメン、言えない…。」

 

こんなやりとりが数分続きました。

 

私は全く折れる気がなかったので、それを察した姉もようやく観念しました。

 

大きく深呼吸をしてから

「自分を許します。」

何とか声を絞り出しました。

 

「やったじゃん、言えたじゃん!」

私は本気で喜びました。

 

これで少しでも姉の気持ちが楽になれば…

そう思いました。

 

そして

「もう1回言ってみて。」

とお願いしましたが、その日はこれ以上言うことはありませんでした。

 

「ただ言うだけなのにな…。」

私の本音です。

 

気持ちや考えがついていかなくてもいいから、ただ言えばいいのに、なぜ言えないのか不思議でした。

 

私は「ついてる」と言うのも自分を「許す」のも、初めから気持ちや考えが伴っていたわけではありません。

 

言葉はあれですが

「とりあえず言ってみよう(やってみよう)精神」

です。

 

そんな私でさえも「ついてる」と言うことと、自分を「許す」ことで様々な恩恵を受けてきました。

 

だからこそ、姉も私と同じ様に変わることができると思っていました。

 

しかし、姉は言えません…。

 

ただ、言うだけとわかっていても、気持ちや考えが伴わなくてもいいとわかっていても、どうしても言えない…

 

相当、根が深いなと思いました。

 

今まで、何度も何度も自分を責め続けて来たのでしょう。

そうやって、自分自身でNegativeな過去を蓄積していったのでしょう。

 

今は、各々家庭を持ち、子供ではありませんが…

やっぱり、弟としては何とかしてあげたい気持ちでいっぱいでした。

 

でも、いくら私がそう思っても、姉が望んでいなかったり、無理矢理押し付けてしまっても意味がありません。

 

単なる自己満足で終わってしまいます。

 

ただ、私としては

「『ついてる』・『許す』この2つだけで人生が変わるんだよ!」

それだけが伝えたいだけなんです。

 

姉とは住んでいる場所も離れているため、逐一状況はわかりませんが、たまに連絡をとると以前よりは良くなったみたいです。

引き続き私ができることをやっていきます!

 

まずは自分に関わる人から。

そして、その範囲をドンドン広げ、1人でも多くの人をPositiveにしていきたいと思います☆

38 自分自身のことが好きですか?

「アナタは自分自身のことが好きですか?」

 

この質問に対して

「好きです。」

と、回答する人はどれだけいるでしょうか?

 

「好きです。」

と回答した人の中でも、即答できる人はどれくらいでしょうか?

 

おそらく、かなりの少数派かと思います。

 

自分の外見、性格etcが原因で自分のことを好きになれていない人が多いのではないでしょうか?

 

そして

「私はイケてない。」

「私はダメだ。」

と必要以上に責めていませんか?

 

この記事を読んでくれているということは、現状に満足していなかったり、変わりたいと思っていたりと、何かしら理由があるかと思います。

 

そんなアナタに声を大にして言いたいことがあります。

 

まずは、アナタがアナタ自身のことを認めてあげてください!

自分を労ってあげてください!

 

当たり前のことを言いますが…

 

「アナタの人生で、アナタに1番関わる人は誰ですか?」

「アナタのことを1番理解している人は誰ですか?」

 

そう

「アナタ自身!」

です。

 

アナタとアナタ自身は切っても切れない関係です。

 

なので、アナタの最大の理解者であるアナタ自身を認めてあげてください。

そして、好きになってください。

 

例えアナタの理想とする外見や性格、地位ではないかったとしても

「でも、それはそれでいいじゃない。」

と受け入れちゃいましょうw

 

理想の自分ではないなら、理想を目指せばいいんですよ。

その努力はムダになることはありませんから!

 

ちなみにPositiveな人や、俗に言う成功者は皆さん自分自身のこと認めていますし、好きですよ。

 

そりゃ、そうですよね。

 

自分自身のことを認められない人が他人から認められる訳ないですよね?

自分自身のことが好きじゃない人のことを他人が好きになってくれる訳ないですよね?

 

もちろん、例外はあるかもしれませんが、ほぼ間違いないと思います。

 

なので、前回紹介した私の姉は自分自身のことを認めていないし、好きじゃないんだと思います。

 

私の姉に限らず、こういった方はかなり多いと思います。

だから、病んでしまったり、鬱になってしまったり…。

 

私の伝えていることは難しいことは一切ありません!

 

どなたにでも理解いただけるよう、できる限りわかりやすく、噛み砕いているつもりです。

それでも、理解できない方は、何度も何度も読み返してみてください。

 

もちろん、私ももっとわかりやすく伝えられるように努力し続けていきます☆

39 【劣等感】・【コンプレックス】

「自分自身のことを許しているか」

「自分自身のことは好きか」

について書きましたが…

そんな私も以前は許すこともできず、好きでもありませんでした。

 

おそらくそれは、劣等感・コンプレックスが大きな要因だったのかなと自己分析しています。

 

私は物心ついた時から、他人より嫉妬心が強かったと思います。

そして、物への執着心も。

 

私は姉・兄の3人姉兄の末っ子として育ちましたが、基本的に与えられる物は2人のお下がりだった気がします。

 まぁ、末っ子というか、兄弟あるあるですよねw

 

だから、いつも新しい物を買い与えられていた姉と兄を羨ましく思っていました。

羨ましいという言葉を悪く言うと妬んでいたかもしれません。

 

今考えると本当笑ってしまうのですが

「なぜ姉と兄は私のお下がりを使わないんだ!」

「なぜいつも私だけなんだ!」

と本気で思っていましたw

 

なので、自分に与えられた物だけは、絶対に誰にもあげたくない、取られたくないという物への執着心も強くなったのかもしれません。

 

もちろん、全部が全部お下がりではありませんでしたが、たまに新品で買い与えられた物への執着心は凄かったです。

 

そして、私の嫉妬心は姉と兄だけで留まらず、近所の友人やクラスメイトにも向けられて行きます。

友人やクラスメイトが私が欲しい物を持っていると羨ましくて仕方ありませんでした。

 

「姉と兄なら仕方ないか…」

と自分自身に無理矢理言い聞かすこともできましたが、同級生に対しては本当に嫉妬や妬みしかなかったと思います。

 

しかし、ずっと妬んでいたわけではありません。

Negativeな感情を抑えるために私はあることを決意します。

 

「クラスの人気者になろう!」

 

人気者になることで嫉妬や妬みも幾分薄れるだろう、と考えた上でです。

 

そして、ありがたいことに、当時の私は勉強も運動もできたので、人気者になることができました。

なので、保育園、小学校と完全に「お山の大将」状態になっていたと思います。

 

今思い返してみても、当時の私はかなり心が貧しく、思いやりや優しさはほとんど持っていなかったと思います。

持っていたとしても、妬みや嫉みがそれを上回っていたのでしょう。

 

自分自身で言うのもなんですが

「本当に性格が悪かった」

と思います。

 

当時、迷惑をかけてしまったり、嫌な思いをさせてしまった方には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

この場を借りてお詫び申し上げます。

誠に申し訳ございませんでした。

 

ただ、全てがマイナスというわけでもありませんでした。

 

いつかはハッキリ覚えていませんが、ある時から

「お下がりで物が与えられるなら、自分で買わなくてもいいな。だったら、その浮いた分のお金を貯金しよう。」

と考えるようになりました。

 

姉と兄はすぐに自分の欲しい物にお金を使っていましたが、私はほとんどお金を使いませんでした。

 

どちらが良いとか悪いとかではありませんが、幼くしてお金を貯めるということを学べたという意味では良かったと思います。

 

また、友人やクラスメイトに対する妬みや嫉みを払拭するために、自分なりに方法を考え、人気者になるという成果を出したことは評価してもいいのかなと思います。

 

ここまでは私の小学生までの話ですが、続いて思春期真っ盛りの中学生の時の話を書きたいと思います。

40 【無視】されたことはありますか?

私の通っていた中学校は地元の小学校3校が集まっていました。

かなりのマンモス校(死語?w)で1学年のクラスは9組までありました。

3学年全て合わせると27組なので同じ区内でも大きな中学校でした。

 

そんな状況下でも、私は比較的早い段階でクラスの人気者になりました。

所属していた運動部でも私達の学年のキャプテンにも選ばれ、ますます「お山の大将化」していきました。

 

しかし、そんな私に、ある時天罰が下りました。

 

同じ小学校出身で同じ運動部に所属していた一部の友人達から、いきなり

「無視」

され始めました。

 

昨日まで普通に会話をしていて、何なら一緒にも帰っていた仲間からです。

 

初めは状況を理解できませんでした。

「でも、昨日までとあからさまに態度が違う」

このことだけは紛れもない事実です。

 

「もしかして、明日になったら状況が変わるかもしれない」

 

そう思ってその日をやり過ごしましたが、次の日になっても全く状況は変わりませんでした。

 

その時に私は

「完全に無視されている」

と確信しました。

 

無視されていることを自覚した私は、まずその友人達と極力接触するのを避けることにしました。

しかし、他の小学校出身の友人達ならまだしも、同じ小学校出身なので通学路もほぼ同じなので、彼等を見かけた時は多少遠回りでも迂回していました。

 

この無視され続けた期間は確か半年くらいだったかハッキリと覚えていませんが、いつの間にか無視されなくなりました。

 

なぜ、無視されなくなったのかもハッキリと覚えていませんが、この

「無視された」

ということは紛れもない事実です。

そう、本来であればNegativeな過去です。

 

しかし、今ではすっかりPositiveな過去に変換され、むしろ無視された機会があって良かったとさえ思っています。

 

その理由としては、当時の私はかなり調子に乗っていたからです。

そのため、かなり自分本位でした。

そして、なまじっか運動と勉強もできたので、できない人の気持ちを理解できませんでしたし、理解しようともしていませんでした。

 

それが、無視されたことで

「原因は何だろう?」

「私自身が原因か?」

「どうしたら関係を修復できるか?」

「何か改善点はないか?」

etc

 

それまで考えもしなかったことを考える様になり、今までの自分の立ち居振る舞いを改めるキッカケを与えてもらえたからです。

そして、辛いことがあった時、困難な状況でも立ち向かう勇気を持つことができました。

 

もし、このキッカケを与えられずや勇気も持たないまま、お山の大将状態で大人になっていたと思うと…

想像しただけで恐ろしいですw

 

とはいえ、無視をされていたのはほんの一部の友人のみでしたが、当時はかなりメンタル的にきました。

 

なので、あの思いを二度と経験しないよう、他人に同じ思いをさせては絶対いけないと学びました。

 

と同時に、とても重要なことも学びました。

それは

「支えてくれた人に対しての感謝の気持ち」

です。

 

今まで無視をされたことがなかった私は、無視をせずに普通に接してくれている友人に対しても

「明日から急に無視されたらどうしよう…」

と疑心暗鬼になっていました。

 

そのため、私のことを無視しなかった、普通に接してくれた友人達には心から感謝しています。

もちろん、家族に対しても言うまでもありません。

 

こうした経験を経て高校生になるわけですが、そこで私は人生を決める重大な決断を下します。

41 重大な【決断】

高校生になった私は、人生を決める重大な決断を下します。

 

その決断は何かお伝えする前に、決断にいたる経緯を先に少し紹介します。

 

私は、高校受験に1度失敗しています。

といっても、浪人したとかではなく、推薦入試に失敗しているということです。

その後、同じ高校を一般入試で受験し合格しました。

 

私が進学した高校は地元ではそこその進学校で普通科と英語科があり、私は普通科でした。

 

しかしながら、受験勉強をしている最中も、なぜ高校に進学するのか疑問しながら勉強をしていました。

高校に進学する意味がわからず、もやもやした気持ちを抱えたまま、周りにあわせて勉強をしていました。

 

思い切って兄に相談すると

「高校に行きたくても行けない人がいる。

お前は行こうと思えば行ける環境にいる。

中卒と高卒では社会に出た時に差が生まれるから、自分のためにも行った方がいい。」

 

その言葉に説得され、兄に薦められた高校を受験し、進学することになりました。

普通、志望校は自分の学力に見合った高校を受験する方が大半だと思いますが、私は違いました。

兄から薦められ、その高校を調べてみて、何となく良さそうかなと思い、自分の学力でも合格できそうかな、と決断しました。

 

昔から兄の背中を追いかけていた私は、良く兄のマネをしていました。

良いお手本がいたので、何をするにも比較的上達が早かった気がします。

 

しかし、物心ついた時から兄をマネることが体に染みつき、大げさに言うと兄のマネをしておけばいいとさえも思うようになっていました。

 

今思えばかなり危険な状態ですよねw

 

私は物心ついた時から兄の背中を追いかけ、物もお下がりで与えられるならうちに、自分自身で判断する、決断するという能力がかなり劣っていたと思います。

 

そんな私が人生を決める重大な決断を下したんです!

 

高校1年の夏休みを終え、学校から軽いアンケートがありました。

 

そのアンケートの内容は

「志望大学」

について。

 

私の高校はそこそこの進学校だったので、大学進学希望者がほとんどで、卒業後、専門学校に行く人はほとんどおらず、就職をする人は家庭の事情等なんらかの理由がない限りいませんでした。

 

そして、このアンケートが私の心を大きく揺さぶります。

 

元々、高校受験の時でさえ、なぜ高校に進学するのか疑問に思っていたので、大学も同様になぜ進学するのか本気で悩みました。

 

私の地元ではそこそこ有名な私立大学があります。

人気も高く、私の高校からの進学者もかなり多くいました。

 

私も

「その大学でいいかなぁ〜。」

なんて軽く思っていましたが、私の父は地元の国公立大学しか行かせないという考えでした。

もちろん、1人暮らしなんてもっての外です。

 

関東や関西で有名な私立大学がありますが、父の考えとしては地元の国公立大学とそこまで学力が変わらないのであれば、わざわざ通う必要はない。

地元で十分だという考えです。

実は高校受験の時も同じで、公立以外はダメ、滑り止めの私立の受験もさせてもらえませんでした。

 

ということで、私の選択肢は初めから自宅から通える国公立大学のみとなりました。

まぁ、ある程度予想はしていたことでしたけどね…。

 

そして、私自身の学力で、実家から通える大学を調べてみると…

正直全然行きたい大学が見つかりませんでした。

 

そこで、高校受験の時と同様

「なぜ大学に進学するんだろう?」

という思いが再燃します。

 

今回は、思い切って父にも相談しましたが、私が納得できるような回答は得られませんでした。

 

そして、高校受験の時と同様、兄にも相談しましたが、兄の回答はこうでした。

「大学を出とくと、初任給が全然違う。

俺の方が社会人経験が長いし、全然仕事もできるのに、新卒で入って来た人間の方が給料が高い。

バカらしいと思わないか?

ただ、高卒と大卒の違いだけでだぞ。」

 

「なるほど。」

とは思いましたが、それだけのために大学に行こうとは思えませんでした。

 

少しでもこのモヤモヤを何とかしたい日々が続きました。

「同級生に聞けば何かスッキリするかもしれない!」

そう思って、仲の良いクラスメイト何人かに聞くことにしました。

 

「大学に行けば4年間遊べる。」

「行かないと何かもったいない。」

「とりあえず、行ってから将来のことは考えればいいじゃん。」

  

クラスメイトには申し訳ないですが、その回答に愕然としました。

 

「遊ぶためって何だよ!」

「とりあえずって、何だよ!」

「今、どうしたいとかないのかよ!」

 

全く理解できませんでした。

 

実は、私は中学生の頃から将来なりたい職業がありました。

(※どんな職業かはありきたりのため、割愛しますね。)

 

なので

「こんな中途半端な気持ちでは、とてもじゃないけど、大学に行きたいなんて思えない。」

「それよりも、自分のなりたいことに向かって努力する方がよっぽど効率的だ!」

という考えに至ります。

 

そして、そのことを父に正直に話しました。

 

父は大学に進学するものだと疑わなかったので、私の思いを聞いた時には少し驚いていました。

そして、こんな言葉を私にかけました。

 

「お前の考えは良くわかった。

ただ、このままでは勉強が嫌で、できなくて逃げ出したと思われても仕方がない。

そう思われないためにも、勉強でシッカリと結果を残して、その上で進学しないと決めるんだったら認める。

2学期の期末テストでクラスで5位以内の成績をとったら、結果を出したと認めてやる。

まずは、やるべきことをやってみろ。

結果を出した時に本当にどうしたいかその時に決めればいい。」

 

この言葉に私は

「確かに、そうだ!」

と納得しました。

 

しかし、当時の私の成績はせいぜいクラスで10番台くらいで、1桁台なんて全く手が届かないと思っていました。

 

1位から5位の顔ぶれも、ほぼ毎回同じで

「この中に割って入るのか…」

正直ハードルは高いなと感じました。

 

でも、結果を残さないと父を説得できません。

初めて自分自身で決めたこと、やりたいことをやるチャンスをみすみすと逃す訳にはいきません。

 

必死で勉強しました。

高校受験の時より集中して勉強したと思います。

 

そして、期末テストが終わり、各教科のテストが返ってきました。

手応えとしては「…」。

点数は悪くありませんでしたが、今まで1桁台の順位をとったこともないので、何点とったら5位以内入れるかわかりませんでした。

 

いよいよ、順位発表。

自分の合計点が何位かドキドキでした。

 

結果、5位でした!

ギリギリでしたが、何とか5位以内に入ることができました☆

  

その日の夜、父に結果報告をしました。

 

「クラスで5位以内に入ったけど、やっぱりやりたいことがあるので進学はしません。」

「本当にそれでいいんだな?」

「はい。」

「わかった。それなら好きな様にやりなさい!」

 

あの時の緊張感と高揚感は今でも忘れません。

表現に語弊があるかもしれませんが、自分自身で決断したことを、勝ち取った瞬間に思えました。

42 【充実】→【挫折】

高校1年の期末テストで父を説得した私は、やりたいことに向かって動き始めます。

 

色々と準備を始め、本格的には高校2年から動き始めます。

そのために、高校に秘密で人生で初めてのアルバイトを始めました。

 

アルバイトとはいえ、自分で初めてお金を稼ぐ喜び、それを自分の目的のために使う喜び…

充実していました。

高校2年、3年は部活とアルバイトに没頭し、あっという間に高校生活は終わろうとしていました。

 

周りは受験勉強で必死です。

最後の最後まで担任の先生は私を進学させようと必死でした。

 

「せめて専門学校だけでも行ったらどうだ?」

 

今思えば、ありがたい話ですよね。

ここまで気にかけてくれるなんて。

 

私は、全くではありませんが、高校1年の3学期からあまり勉強をしなくなりました。

そのため、今さら勉強したところで、学力が追い付かないとわかっていましたし、必死に勉強しているクラスメイトにも失礼だと感じていました。

 

そして、何よりやっぱり、自分のやりたいことをやりたいという思いが1番強かったので、揺るぎませんでした。

なので、卒業後、どうやって生計を立てていこうか考えていました。

 

「いきなり1人暮らしをできるほどの経済力はない。」

「それなら、いくらか親に生活費を納めて住まわせてもらう方が賢明だ。」

「メインでやりたいこと(目的)があるから、正社員は無理だな。」

「それよりも、どこで働こうかな…」

 

色々悩んだ結果、知り合いの瓦屋で働くことにしました。

 

 

ここで、人生1回目の挫折を味わいます。

 

まぁ、簡単に総括すると

「安易に勤務先を選びすぎ!」

これに尽きると思います。

 

職種、給料、人間関係…

判断が甘かったと反省しています。

 

そして、この仕事をやり始め、負のスパイラルが始まります。

 

以前、恋愛で同級生に裏切られた(あくまで私目線w)話を書きましたが、それがちょうどこの頃です。

仕事も恋愛も上手く行かず、当時Negativeだった私は、Positiveに変換することができず、やりたいことを諦めてしまいます。

大学進学を止め、父を説得してまでやりたいと貫いたことを2年そこそこで諦めてしまったんです。

 

その後、新しいアルバイト先で高校の先輩に裏切られ(あくまで私目線w)何もかもどん底な気がしました。

高校の同級生は大学生活を楽しんでいたり、浪人で頑張っていたりと、私と違ってイキイキしてる様に感じました。

 

「人生の選択を誤ったかな?」

 

初めて自分自身でやりたいと思ったこと、自分自身で決めたことさえ過ちだった、と自分を責める日々が続きました。

 

自分を責める日々は20歳まで続きますが、20歳を過ぎた頃に転機を迎えます。

43 【人間不信】・【自責】・【無気力】

自分自身で考え、父を説得してまでやりたいことを貫くと決めたのに、わずか2年で止めてしまい、同級生と高校の先輩と立て続けに裏切られ、人間不信にも陥り、自分自身を責める日々が続きました。

 

誰かに会う時は、それなりに明るく振る舞っていましたが、本当は無気力状態でした。

 

そんな日々がしばらく続いたある日、自宅に1本の電話がかかって来ました。

 

その日は、たまたまアルバイトが休みだったので家にいたのですが、母から

「H君から電話だよ。」

と言われました。

 

H?

私の当時の連れにHはいません。

そして、私の連れなら自宅にはかけずに、直接私の携帯にかけてくるはずだ。

Hで思い当たるのは中学の同級生で、一時期だけ仲良くなったことのあるヤンキーのHだけだ。

でも、特に仲が良かった訳でもないし、中学卒業後は一度も会ったこともない。

だから、そのHのはずがないだろう…。

 

そんなことが頭の中で駆け巡りましたが、とりあえず電話に出てみれば誰だかわかるので、出てみることにしました。

 

電話の相手は私の頭の中で駆け巡っていたHでした。

 

なぜ電話をかけてきたのか理解ができませんでしたが、とりあえず要件を聞くと

「今から会いたい。家の近所まで迎えに行くので着いたら連絡する。」

とのこと。

 

大して仲も良くないのに、久々に電話をして来て、いきなり会いたいと。

しかも、今から迎えに行くとは、かなり自分本位で強引だとは思いましたが、その日はたまたま休みだったし、毎日つまらないし、暇つぶしに会ってみることにしました。

 

私の家の近所に到着したHから連絡があり、久々の再開も早々にHの車に乗り込みました。

 

車内では他愛のない会話が続きましたが、私はどこい行くのかずっと気になっていました。

どこに行くのか質問するたびに、Hは私をはぐらかし、結局最後まで私に目的地を教えませんでした。

 

私の住んでいた地元で若者が集まる、1番栄えていた街に到着すると、Hは車を停めました。

 

「うん?買い物?」

そう質問してもHは答えず、歩いていきます。

 

仕方なく、その後をついて行くと…

とある雑居ビルの前に年上の知らない女性が立っていました。

 

Hはその女性に挨拶をすると、その女性は私に挨拶をして来ました。

そして、両手で握手をしてきました。

 

「何なんだ、この人⁉」

 

困惑する私をよそに、その雑居ビルのエレベータに乗せられ、とある会場らしきフロアで降ろされました。

 

後からわかったんですが、その会場とは

「ネットワークビジネス」

の勧誘の会場でした。

 

そして、さっき握手をして来た女性の講演が始まりました。

 

何が何だか、理解もできず、会場の異様な空気に圧倒され、あっという間に時間が過ぎました。

そして、その後、Hに家まで送ってもらい帰宅しました。

 

現在も、そのネットワークビジネスの会社が存在しているか、わかりませんし、ネットワークビジネスのことを悪く言うつもりもないので詳細は割愛しますが、その会社との出会いが私の大きな転機となります。

44 人生の【転機】

中学を卒業して以来、全く関わりのなかったHから突然の電話。

そして、連れていたかれた場所はネットワークビジネスの勧誘会場。

 

のちにわかったことですが、ネットワークビジネスは会社によっては学生でもできる所があるようですが、絶対条件として20歳以上らしいです。

そのため、Hは私が20歳になってから連絡してきたというわけです。

 

その勧誘されたネットワークビジネスの会社の取扱い商材について

「なるほど」

と思うだけでしたが、それよりもこの会社が外部に委託して行っていたセミナーは私にとって大きな転機となります。

 

そのセミナーの運営会社etc詳細は覚えていませんが、私が勧誘されたネットワークビジネスに関係ない方、そして様々な年代の方も参加していました。

 

セミナーの内容は

「自己啓発」

の一種でした。

 

私にとって人生で初めてのセミナー、それがこのセミナーでした。

そのため、とても新鮮でした。

 

内容の詳細は割愛しますが、次の2点が私に多大な影響を与えました。。

 

・今までの自分の人生のトラウマ(失敗・反省点)をさらけ出す。

・感謝の気持ちを忘れない。(特に両親に対して)

 

正直、それまでの私は、この2点と真逆だったと思います。

人気者というキャラを演じるため、失敗しても周りに知られないようにひた隠しにしていたと思います。

そして、親に対しても嫌悪感はあっても感謝の気持ちを持っていませんでした。

そのため、自分に関わる人たちに対する感謝の思いが圧倒的に足りていなかったと反省しました。

 

このセミナーをきっかけに、それまでに胸につかえていたものが、モヤモヤしていたものがスッキリしました。

 

やりたいことをやるために大学進学をしないという選択肢は誤りだったかもしれない。

そう頭によぎっても、認めたくない自分と、認めちゃいけないと意固地になっている自分がいました。

 

でも、誤りかもしれないけど、いち早く世間に出てお金を稼ぐということ、お金を稼ぐことの大変さ、お金の重要さを学べた。

また、辛い思いもしたけど、色々な人たちに出会えた。

大学に進学していたら、この人たちとは決して出会えなかったかもしれない。

そう考えると、仮に誤っていたとしてもムダにはなっていない。

 

そして何より、未熟な私が決めた決断はおそらく成功しない確率が高いであろうと思っていても、わかっていても好きな様にやらせてくれた両親に本当に感謝しました。

 

まずは、両親から、そして今までの関わってくれた人たち、これから関わる人たちにできる限り感謝の気持ちを伝えていこうと決心しました。

 

実は、物心ついた時から私は父のことが好きではありませんでした。

いや、大っ嫌いでした。

 

私の父は自営業で1人で仕事を頑張っていました。

だからということもありますが、我が家では父が絶対でした。

 

母に横柄にしているのを、姉と兄に厳しく接している、時には手を挙げているのを目の当たりにし、日に日に嫌いになっていった記憶があります。

 

と同時に、姉と兄と同じ扱いを受けないために、私が出した答えは

「優等生になる」

ことでした。

 

ありがたいことに、それなりに努力することで自分の目標とする優等生にはなれたかと思います。

なので、父には手を挙げられた記憶も、そこまで叱られた記憶もありません。

と同時に、いつも父の顔色を伺う子供になっていました。

 

そのため、幼少期の私はほとんど父に本心を話すことはなく、母への依存は高かったと思います。

母が私の味方でいてくれました。

 

しかし、そんな母に対しても、反抗期には辛く当たり、悲しませてしまったことも多々ありました。

 

そういった経緯もあり、このセミナーの内容は私の心に刺さりました。

 

その後の私は、それまでの人生が嘘の様に、NegativeからPositiveへ、そして、周りの人に対して感謝できる人間になりました。

 

本当に人生の転機になりました!

45 【自問自答】→【葛藤】→【決断】

Negative→Positive、周りに感謝ができる様になった私は、スッカリ元気になりました!

 

アルバイト先の仲間にも恵まれ、楽しく過ごしていました。

 

私が22歳の時、当時のアルバイト先には同い年の学生や、フリーターが多く働いていました。

特に仲の良かった2人の学生は、2人とも浪人していたので、来年から就活といった状況でした。

 

2人が真剣に就職先をどこにするか悩んでいる姿を見て、私はハッとします。

 

「今は、楽しく過ごしているけど、将来の目標はない。

仲間が皆、将来について真剣に考えているのに、私は今のままで本当にいいのか?

本当にやりたいことはないのか?」

 

そう、自問自答すると 

「志半ばで諦めてしまったやりたいことを、やっぱりやりたい!」

と、思うようになりました。

 

そして

「地元で勝負するのではなく、東京へ行こう!」

と決断します。

 

そのためには、まず引越し資金とすぐに生計が立てられない時のために、いくらか余裕と判断し、毎日アルバイトに明け暮れました。

深夜のアルバイトもかけもちで始めました。

 

当時を思い返してみると、体力的にかなりきつかったですが、目標のために頑張って働きました。

 

そして、順調に資金が貯まり始めた頃に、親しい仲間に今年中に「東京に行く」と伝えました。

 

こうやって、誰かに伝える、宣言することで必ずそうしなければいけない状況に自分を追い込む…

「有言実行」

ってやつです。

 

その後も着々と準備を進め、東京で住む家も決めてから、初めて両親にこのことを伝えました。

ただ、余計な心配はかけたくなかったので、上京する目的をあえて本当のことは言いませんでした。

 

本当のことを伝えると、反対されたり、どうせ失敗すると難色を示されると、お互いにとって良くないと思ったのが理由です。

 

しかし、意外だったのは、私が懸命に働いて貯金している姿を父はちゃんと見ていてくれたらしく

「良く頑張ったな。」

と、労いの声をかけてくれました。

 

その時のことは、今でも鮮明に記憶に残っています。

嬉しかった感情とともに。

 

そして、いよいよ出発の日。

ワンボックスのレンタカーを借りて、荷積みも終え、夜遅くに出発することにしました。。

 

父とは家の中で別れの挨拶を交わしましたが、母は外まで見送りに来てくれました。

母は冷静を装っていましたが、出発する瞬間、子供のように顔をクシャクシャにして泣き出してしまいました。

 

「泣かないで。じゃあね!」

と、声をかけ出発しました。

 

改めて母の愛情を実感した瞬間でした。

 

東京には知り合いも、頼れる人も誰もいません。

全くの0からのスタートです。

人によっては無謀だと思うかもしれませんが、私の気持ちは昂っていました。

 

途中、間は空きましたが

「もう、やるしかない!」

と覚悟は決まっていたので、不安はありませんでした。

 

こうして私の東京生活が始まりました。

46 2度目の【決断】

今まで地元以外に住んだことはなかったので、知らない土地での生活、そして、人生初の1人暮らしでした。

 

そのため、東京での1人暮らしは新鮮そのものでした。

 

家賃を抑えるため、そんなに良い部屋を借りたわけではありませんが、実家では自分の部屋がなかったので嬉しくて仕方ありませんでした。

 

大げさに表現すると自分の「城」ですw

 

まずは東京を満喫しようと原宿・渋谷・代官山へも買い物へ行きました。

 

しかし、上京した本来の目的を見失っていたわけではありません。

早々に動き出そうと決めました。

 

が、ツテもコネも全くない状況なので、どうしたらいいか正直わからずにいました。

 

そんな時、ある雑誌をキッカケに、とある人と出会い、同じ目標を持つ知り合いや仲間もできました。

 

今思えばラッキーだったと思います。

 

当時は、まだ

「ついてる」

という言葉を口にしてはいませんでしたが、Positiveには間違いなかったので、Positiveの効果はスゴいなと思った記憶があります。

 

しかしながら、残念ながら結果は出ませんでした。

まぁ、そんなに世界じゃないということですね。

 

上京して間もなくして貯金も底をつき、貧乏生活が続きました。

実家で引越し資金を貯めるときもかなり節約していましたが、それよりも明らかに質素でした。

 

自分の意思で節約をするのと、意思に関係なく節約を強いられるのではメンタル的に全然違います。

そのため、Positiveだったはずの私も、Negativeな感情に押し潰されそうになることもありました。

 

「実家に帰ろうかな…」

30歳目前にしてそんな思いがよぎり始めました。

 

でも、そんな私をアルバイト先で知り合った仲間が支えてくれました。

 

何かをしてもらったとか、そういうことではありませんが、その仲間とご飯を食べたり、BBQに行ったり、旅行に行ったり…一緒にいるだけでとにかく楽しく、本当に素敵な時間を過ごしました。

 

ただ、何か結果を残したわけではないので

「このままではいけない!」

という思いが、完全に消えることはありませんでした。

 

やりたいことでは結果は残せなかったので、次の目標を探していました。

そして、31歳になって間もなくして、人生2度目の大きな決断をします。

 

以前、同じ目標を持った仲間と会社を立ち上げることにしたのです!

47 【目標】→【起業】→【廃業】

次の目標が決まりました!

 

九州発のB級グルメを店舗にて製造、販売することです。

(※ちょうど10年くらい前に流行っていました)

 

本部とフランチャイズ契約を結び東京に店舗を出すことにしました!

 

「個人事業主での経営ではなく、以前の仲間と会社を立ち上げ、法人での経営」

 

新たな挑戦です!

 

私自身は本部で製造、販売の研修をガッツリ受け、別の仲間は神奈川にあるフランチャイズの店舗で研修を受けました。

 

私は東京に戻ってからも神奈川の店舗で研修を受けながら、オープン準備を進めました。

本部が物産展に参加するので、そのヘルプに行ったりもしました。

忙しい日々を送っていましたが、新しい目標が見つかり充実していました。

 

そして、順調に店舗の準備も整い、スタッフも揃い、いよいよオープン当日を迎えました!

 

予想以上の大盛況でその日の売上目標を超えました。

そして、2日目、3日目も同様に好調でした。

 

しかし、1ヶ月もすると、明らかに売上が下がってきました。

どう対策を練ったらいいか試行錯誤を重ねましたが、これといった打開策はみつかりませんでした。

 

そんな中、私の店舗が日本テレビの人気番組で放送されることになりました。

事前に収録を終え、O.A後どれだけ反響があるのか楽しみにしていました。

 

すると、翌日から長蛇の列です。

予想を遥かに超える反響です。

 

そのB級グルメは1つひとつ手作りのため、どうしても製造が間に合わず連日売切れの日が続きました。

 

しかし、また1ヶ月もすると、徐々に売上は下がり、翌月には経営も厳しくなり始めました。

これは本格的にヤバイと切羽詰まってきました。

 

そんな時、今度は日本テレビの別の人気番組で放送されることになりました。

そして、またO.A後には一気に息を吹き返しました。

 

前回の失敗を踏まえ万全の体制で臨みましたが、それでも連日売切れの日が続きました。

改めて、メディアの影響はスゴイなと実感するとともに、流行り物に対する世間の関心の高さを認識しました。

 

しかし、流行りものには必ず廃りがつきものです。

 

徐々にじり貧状態になり、とうとう廃業することになりました。

 

本部も私の店舗を広告塔に業績を伸ばし、自社工場を建て、従業員を大幅に増やし、通販を始めたり、アウトレットモールに出店したりと勢いに乗っていましたが、私たちが撤退してしばらくしてから、最終的には破産手続きになったとニュースで知りました。

 

こうして、私の次の目標はあっという間に終わりました…。

 

今回、あえて経緯はサラっと書きましたが、その中でもたくさんのことを学びました。

その学んだことこそが、現在の私に活かされ、とても重要になるのですが、確実に長くなるので次に書きますね。

48

私が今回学んだことを箇条書きにしたいと思います。

 

・マーケティングのいろはもわからない人間が起業しても当然成功しない

・リサーチは徹底的にやった方がいい

・流行り物には必ず廃りがある

・人ほど貴重な財産はない

・お金は人を変える、お金で人は変わる

 

まぁ、こんな感じです。

 当たり前といえば当たり前のことですよね。

 

ですが、当時はそんなこともわかっていませんでした。

 

「そりゃあ、せっかく起業しても当然成功できないよ。」

と言われても仕方がないですし、お恥ずかしい限りです。

笑われても仕方がないレベルだと思いますw

 

でも、ただ失敗に終わっただけではなく、たくさんのことを学び、現在の私に活かされているので、本当にいい経験をしたと思っています。

 

では、箇条書きにした項目を掘り下げていきたいと思います。

 

「マーケティングのいろはもわからない人間が起業しても当然成功しない」

 

本当そのままなので、あえて掘り下げる必要もないかもしれませんが、一応。

 

今回挑戦したのは飲食業でしたが、それ以前の問題ですよね。

そもそもの市場の流れなど全くわかっていなかったので末恐ろしいですw

 

「ただ、美味しいから」

「これから人気が出るかもしれない」

 

それだけの理由、根拠だけでは絶対に生き残ることはできません!

 

メディアで取り上げられたのもありますが、一時期人気は出ました。

そういった意味では目の付け所は良かったのかもしれません。

 

ただ、それだけで終わってしまったんです。

 

そこから、どう展開していくかetc一切戦略を練っていなかった…

いや、自分たちなりには練っていたかもしれませんが、全くもって練れていなかった…

 

「未熟・甘かった」

 

これに尽きると思います。

 

ぽっと出の人間が勝てるほど市場は甘くありません。

事前にしっかりと戦略を練り、色々なケースを想定し、仮説を立て、状況に合わせて臨機応変に対応していく…この繰り返しが必須です。

 

それに加えて、私たちの会社には明確な「企業理念」がありませんでした。

 

「儲かりそうだから」

それだけで始めた会社が成功するわけないですよね。

 

「世間が求めている、喜んでもらえる、便利なサービスを提供して、その対価としてお金(収入)を得る」

 

このセオリーを無視していた、とういうよりわかってませんでした。

 

そのため、せっかくメディアで取り上げられたにも関わらず、しかも2度という恵まれた状況だったにも関わらず、自分たちの手でそのチャンスを棒に振ってしまいました。

 

とはいえ、当時は睡眠時間を削り、必死に働いていました。

「これで大丈夫だろう」といった慢心は一切ありませんせんでした。

 

それでも、マーケティングのいろはもわかっていない人間が企業したので、自分たちでは頑張ってるつもりでも、初めから「失敗」という終着駅に向かう電車に乗車していたのだと思います。

 

そんな経験を踏まえてマーケティングの大切さを学びました!

 

 

前回の宣言通り、1つ目の項目ですでに熱く、長くなってしまいましたねw

49 【リサーチ】は徹底的に!

「リサーチは徹底的にやった方がいい」

 

これは市場のことはもちろんそうですが、今回はフランチャイズ契約の際のことについてに書きたいと思います。

 

私たちが販売したB級グルメを取扱う会社は、地元では私たちが契約した会社以外にもう1社ありました。

 

俗に言う

「競合・ライバル」

です。

 

どちらの会社もフランチャイズ契約を募集していたのですが、契約する決め手となったのが

「どちらが元祖、発祥か」

 

2番煎じではなく、1番手の会社と契約しないと意味がないと思っていたのが大きな理由です。

 

加えて、通常フランチャイズ契約の場合、ロイヤリティとして売上の何%を本部に納めたり、一定の決められた金額を納めたり、ということが多いのですが、私たちが契約した会社は看板料として、月●万円だけ納めればOKでした。

 

ということは…

「売上が上がれば上がった分だけ、自分たちの利益になる!」

ということです。

 

これは、利益を最大の目的としていた私たちにとって、とてつもなく魅力的でした。

「あとは、自分たちの頑張り次第だ!」

期待に胸を躍らせましたが

のちに重大な過ちを犯していたことに気づきます。

 

そのB級グルメを製造、販売するにあたり、ある食材は本部指定の業者から発注し、それ以外は自分たちで探して契約してくださいとのことでした。

 

随分乱暴なことを言うな、とも思いましたが、逆を返せば

「自分たちで仕入値の安い業者を見つければ、コストを抑えられる」

ということにもなります。

 

とはいえ、まずは契約してくれる(卸してくれる)業者を見つけることが最優先のため、値段交渉は二の次となってしまいました。

 

しかし、重大な過ちはこのことではありません。

 

実は本部から絶対に仕入れなければいけない物がありました。

それこそが、重大な過ちでした!

 

その「物」自体何かを明言することは控えますが、それを仕入れないと、そのB級グルメを製造することができません。

否が応でも仕入れないといけない状況でした。

 

ここまではよくある事なのかもしれませんが、オープンした月の経費を計算している時に、とんでもないことに気づきます。

 

本部から仕入れている、その物がとてつもなく高いことがわかりました。

 

飲食業界の原価コストは売上の3割くらいが一般的ですが、私の店舗のコストは6〜7割でした。

何度計算しても同じ結果だったので間違いありません。

 

そこから人件費、家賃、光熱費諸々を差引くと…

ほとんど残らないというか、むしろ赤字でした。

 

本部は月のロイヤリティはいりません。

「看板代として●万円だけでいいですよ。」

と言いながら、本部から絶対に仕入れなければいけない物にロイヤリティを上乗せしていたのでした。

 

しかし、気づいた時は…

すでに後の祭りです。

 

もう、契約をしてしまっているのでどうすることもできません。

 

本部に値下げ交渉をしても、一切応じてくれませんでした。

そのため、日に日に会社の体力が弱っていくのに泣き寝入りするしかない状況でした。

 

メディアで取り上げられ、連日疲労困憊になりながら販売しても、利益は微々たるもの。

 

まさに

「薄利多売」

でした。

 

しかし、薄利多売なのは私たちだけです。

本部はどんどん景気が良くなっていきました。

 

そう、私たちが頑張って販売すればするだけ、本部だけが潤っていく…

何とも受け入れがたい現実でした。

 

当時は、Positiveがぶっ飛んでしまうくらい、正直本部が嫌いで仕方なかったです。

特に私は、1ヶ月みっちり研修を積み、それなりに人間関係も築いたと思っていたのに…

実際蓋を開けたらこのありさま。

 

いくら、こちらが困っていると助けを求めても、何も応じてれない…

完全に追い込まれてしまいました。

  

ただし、事の発端は自分たちの未熟さにありました。

市場のリサーチ、取扱商品(商材)のリサーチはもちろんですが、自分たちが契約する本部のリサーチが甘かった…

 

1番リサーチをしなければいけない

「契約先」

のリサーチが不十分でした。

 

学習するには十分過ぎる痛手を負い「リサーチ」の大切さを学びました!

50 【流行】→【廃り】

「流行り物には必ず廃りがある」

 

これは飲食業界に限ったことではないと思います。

自動車産業、ファッション業界、芸能界etcも例外ではありません。

 

特に芸能界では

「1発屋」

という言葉も存在しているので間違いないですよね。

 

この流行りというのは、流行りを創り出している側であればいいのですが、流行りに便乗しようとしたり、巻き込まれた側は自然と淘汰されてしまいます。

 

まさに私は淘汰され、この教訓を得ました。

 

流行りを創り出すことができる人(※あえて「人」と表現しますね)は、その流行りがどういった流れを辿るのか、ある程度予測することができます。

そして、タイミングをうかがい見切りをつけて、また別の新しい流行りを創り出すことができます。

 

しかし、そんなことができる人はほんの一握りの人です。

大多数の人は流行りに便乗するか、静観するかです。

 

それでも、自分で流行りを創り出せなくても、上手く流行りに便乗できれば成果を得ることができます。

 

ただ、大半は流れに乗り切れず、大きな波に飲み込まれて消える…

そう、私のように。

 

中には廃ることなく、ずっと続く流行りもあるかもしれません。

例えば、自動車産業は良きタイミングでマイナーチェンジしたり、思い切ってフルモデルチェンジしたりして人気を維持していることが多いですよね。

復刻とかもありますしね。

 

でも、今でも流行っていたとしても、絶対に流行り始めの時ほどの勢いはなく、右肩上がりではありません。

良くて現状維持といったところでしょう。

 

なので、何かを始める時や、すでに始めていたことに流行りが来たら、チャンスと捉えるのではなく、その次の展開、戦略を考えるタイミングだと捉えた方が淘汰されにくくなると思います。

 

自分では上り坂を登っているつもりでも、実はそれは下り坂だったなんてことはザラにありますからね。

 

このように私は、「流行り物には必ず廃りがある」ことを学びました!

51 貴重な【財産】

「人ほど貴重な財産はない」

 

このことは自分自身が従業員を雇う立場になり、実感しました。

いや、痛感しました。

 

店舗をオープンするにあたり、アルバイトを何名か雇ったのですが、色々なアルバイトがいました。

 

・研修初日が終わり、翌日以降一切連絡が取れなくなったアルバイト

・オープン1ヶ月弱で入院すると嘘をつき辞めたアルバイト

・昨日までは普通に出勤していたのに、翌日から急に来なくなったアルバイト

 

アルバイトの募集は求人雑誌に掲載したのですが、せっかく採用してもすぐに辞められてしまうと、かなりの損失になります。

 

「長く働いてもらって、ようやく掲載費用や研修費用の元がとれる」

 

それまでは雇われる側だったため、そんなことも考えもしませんでしたし、いくら費用がかかるかも知りませんでしたが、自分自身が雇う側になってわかったことです。

 

アルバイト全員が全員そうではなく、本当に私たちのために一生懸命働いてくれるアルバイトもいました。

 

中でも本当に申し訳ないことをしたと思ったアルバイトがいます。

 

そのアルバイトは韓国人の女性でした。

日本語も普通に話せ、コミュニケーションに問題がなかったので採用したのですが、結論から言うと退職してもらいました。

 

理由は売上低下に伴う人件費削減のためです。

 

実際私が、その女性に伝えたのですが、一生懸命働いてくれていましたし、まだ続けたいとも言ってくれました。

完全にこちら都合だったので本当に心苦しかったです。

 

アルバイトを採用する際、毎日の売上目標を設定して、その目標を達成するためには、毎日いくつ製造、販売する必要があるか計算し、その数を製造、販売するには人員が何人必要か、その中でもアルバイトは何人必要か、といったように逆算して採用人数を決めたのですが、オープンして間もなくして売上目標に届かない日々が始まりました。

 

そうなると、経費のどこを削るかということになるのですが、1番削りやすいのは人件費でした。

明らかに人員過多になっていたので、早急に対応する必要がありました。

そして、その女性に退職してもらうことになったのです。

 

売上低下に伴う人件費削減のため、致し方なかったとはいえ、1人の収入源を奪った、断ち切ったことには変わりありません。

 

もっとしっかりと計算して、採用人数を決めていればこんな辛い思いをさせることはなかったのではないか…

オープン前に売上が低下した際の対策をしっかりと立てていれば、誰にも退職してもらう必要はなかったのではないか…

 

そして、自分から辞めていったアルバイトも何かしら不満があって辞めていったはずだ。

その不満を解消できていれば、辞めることはなかったのではないか…

 

今思い返しても、自分の力量のなさを痛感します。

 

中でも1番辛かったのは、売上が下がっている時も、メディアに取り上げられ連日疲労困憊な時も支えてくれたアルバイトに対して廃業の旨を伝えた時です。

 

ドライなことを言うのであれば、雇う側、雇われる側のため、しっかりと時給換算の給料を支払っていれば何も問題はない関係性です。

 

しかし、やはり人間である以上「情」が湧くものです。

なので、本当に辛い思いをさせてしまいましたし、私自身も経験しました。

 

人間は生きていく以上、絶対に1人では生きていけません。

1人で生きていける、1人で生きていると思っている人でも、誰かしらの存在に気づいていないだけです。

 

特に、私のように店舗をオープンさせる時は、本当にたくさんの人の支えがないと成り立ちません。

中でも一緒に働いてくれる仲間の存在は特別で、絶対に重宝しなければいけません。

 

現在、どの職種でも人材不足で困っています。

昔と違い、ある程度の能力、実績を持った人が来てくれるとは限りません。

求めるレベルの人材じゃなかったとしても、教育して育成することをしなければ、明るい未来はないでしょう。

 

仕事ができる、できないは教えればある程度何とかなります。

それよりも、様々な募集がある中で、一緒に働きたいと思ってくれた気持ちに感謝することは絶対に忘れてはいけません!

 

「雇ってやっている」

「給料を払ってやっている」

「仕事を教えてやっている、与えてやっている」

 

もし、こんな考えを少しでもお持ちであれば、即刻改めないと自分自身が本当に痛い目に遭いますよ!!!

 

このように私は「人ほど貴重な財産はない」ことを学びました!

52 【お金】は「悪」or「善」?

「お金は人を変える、お金で人は変わる」

 

このことは、あえて私が言わなくてもわかり切ったことではありますが、一応実体験を元に書きたいと思います。

 

昔から、いきなり大金を持ったら人間が変わるとか、人生が終わるとか言われてますよね。

でも、あくまで私の個人的見解ですが

 

「それは、その人次第です!」

 

具体的な例を挙げると

・宝くじで1等を当てていきなり億万長者になった人

・ひょんなことからいきなり大金を手に入れた、俗に言う「成金」の人

 

例に挙げた人は、今までなかったものがいきなり手に入った人たちです。

しかも「お金」という、とてつもなく価値のあるものです。

 

d大抵の人は、宝くじを購入する時に

「もし1等が当たったら何に使おう?」

と、何となくは考えますが、詳細については考えていません。

 

理由としては

「心のどこかで、どうせ当たるはずない!」

と思っているからです。

 

なので、自分の願望を想像しても、この

「どうせ当たるはずない!」

という思いが、想像にブレーキをかけてしまうのだと思います。

 

そして、仮にしっかりと想像ができていたとしても、実際に大金を目の前にすると冷静さを失ってしまうんです。

 

恐いですよね、お金って。

 

でも、今回私が言いたい

「お金は人を変える、お金で人は変わる」

は、このことではありません。

 

大金を得た話ではなく、お金がドンドンなくなってしまった時の話…

そう、私たちの実体験です。

 

私たちは店舗をオープンさせましたが、オープンした時点で資金はカツカツでした。

そのため、何としてでも利益を上げるしかありませんでした。

 

しかし、結果は、これまで書いてきた通りです。

 

オープンするまでは、昔の仲間とあれだけ盛り上がっていたのが嘘の様に、現実を突きつけられました。

 

受け入れがたい、受け入れたくない現実を目の当たりにし、仲間との関係性は一気に悪化していきました。

 

全ては未熟だった自分たちが要因であるにも関わらず、ついには他責にしようと本部に矛先を向け始めます。

 

本部は以前も書いた通り、私たちがいくら苦しくて相談しても全く掛け合ってくれない相手です。

それどころか、私たちの店舗がメディアに取り上げられた時の売上で私腹を肥やし、かなり横柄になっていました。

 

そう、本部もお金によって変わった人たちです。

 

お互いお金に対して未熟だった者同志の不毛な争いです。

何も改善することなく、むしろ関係性は悪化の一途をたどるのみでした。

 

その結末はご存知の通り、私たちは廃業、本部は破産手続き…

今思えば当然の結末ですよね。

 

改めてお金の大切さ、重要さを身をもって経験しました。

 

「お金はあくまでお金、それ以上でもそれ以下でもありません!」

 

全くもって悪い物ではありません!

むしろ、とっても良い物だと思っています!!!

 

要は、お金を悪い物、良い物にするのは全て自分次第ということです。

 

「お金に人生を狂わされた…。」

 

絶対に違います!!!

 

 それは、自分がお金に対して未熟だっただけです。

自分の未熟さを決してお金のせいにしないでください!

 

お金は本当に大切で素晴らしいですよ!

だって、お金がないと欲しい物どころか、生活自体できないですからね!!!

 

当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、このように私は、「お金は人を変える、お金で人は変わる」ということを学びました!

 

ここまで何回かに渡って書いてきましたが、これが現在の私に活かされているとても重要なことです!!!

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