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模試の復習の仕方。ただ解いて終わりにするのは時間の無駄!?

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皆さんこんにちは!現役東大生のヒデキです!

 

受験期の模試って、終わった後に解答解説を確認しながら見直すのが大変ですよね。

 

単純にめんどくさいし、なにより自分が間違えた所と正面から向き合わないといけないのは精神的にくるものがあるでしょう。

できれば模試の見直しからは逃げたい、と思ってしまうのが人間のサガではあります。

 

 

ですが、模試は見なおしをせず解きっぱなしだと、模試を20%くらいしか活用できていないと言っても過言ではありません。

 

ということで、今回は模試の効果を最大限に発揮するための解き直しの方法について解説します!

1 見直しをしなければ、模試の20%しか活用できていないも同然

ただ解いただけでは、結局どの問題は正解で、どの問題は間違いだったのかわからず、

 

当然、間違いだったところはそのまま放置されているので、次もういちど同じ問題と出会っても解けないままです。

 

模試は休日に受けることが多いですが、

せっかく休みの日を使って長い時間かけて模試を受けたというのに、

解き直しをしなければ受けた意味もほぼないようなものです。

 

貴重な休日の時間を無駄にしてしまわないためにも

復習はしっかりしましょう!

2 解答解説は答えだけではなく、根拠まで詳しく書かれている。

基本的に模試の解答・解説には、その名のとおり解説が詳しく載っています。

「explain」の画像検索結果

ただ答えの単語や記号が載っているだけではなくて、

なぜその記号が答えになるのか、という根拠や、答えのワードにまつわる知識が書かれています。

 

間違えた問題に関してはこれらもしっかりと理解し、覚えるようにしましょう。

 

 

大切なのは『次、まったく同じ問題が出た時に答えられるようにすること』ではなく、

『次、同じ問題だけでなく、類題が出た時にもしっかり答えられるようにすること』です。


 

模試の間違い直しによって、全く同じ問題だけ解けるようになったとしたら

10の間違い直しをすると解けるようになるのも10だけですが、

 

しっかりとその解答に至るプロセスや解答の周辺知識まで間違い直しのときに勉強しておけば

10の間違い直しをすることによって、20や30ものぶんだけ解けるようになるわけです。

3 間違えた問題が少ないのであればノートにまとめてしまおう

模試は、間違えた問題が少なければ、ノートにまとめてしまうのがよいでしょう。

 

ノートの真ん中に線を引き、左側に間違えた問題を書き、右側に答えや周辺知識を書くのです。

「紙 二等分」の画像検索結果

復習するときにはノートの右側を隠し、左側だけを見て

答えや周辺知識を完璧に答えられたら左端に◯をつけ、

完璧に答えられなかったらそのまま次の問題にいきます。

 

一周したらまた最初からやりなおし、

◯のついている問題はスルーして、ついていない問題だけをもう一回解けるか確認します。

 

これを、全部の問題に◯がつくまで繰り返します。

 

 

効果的な復習の仕方はこちらに詳しくかいてあるので、ぜひチェックしてみてください!

 

http://images.digopaul.com/wp-content/uploads/related_images/2015/09/10/memorize_1.jpg

東大生が教える、暗記の仕方!~復習が大事って言うけど、ちゃんとできていますか?~

 

 

 

また、右側を隠して答えを考えるときには、

「答えは頭のなかで思い浮かべるだけでよい?それとも紙に書くべき?」という疑問が浮かぶと思いますが、

その答えもこちらに書いてあります。必読です!

 

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSm1xrjLRL6MDt7fzdYtTJZlZ1BabMirm7Mfg5BU7h-Dn8SSqyA

東大式・英語の単語を最速で覚えるためのノートの使い方!!

 

4 間違えた問題がおおかったら、問題と解答をそのまま残しておく。

ただし、間違えた問題が多く、ノートにまとめるとなるとそれだけでかなりの時間がかかってしまいそう、という場合には話は別です。

ひたすらノートに手書きでまとめるというのは、量が多くなると効率が悪くなってしまいますからね。

 

その場合には、問題と解答用紙をそのままとっておきましょう。

(問題はクリアファイルに入れておけば、紛失しにくいです。)

 

最初に解答をみて答え合わせをするときに、間違えた問題には印をつけておくのです。

 

 

そして、↓こちらの記事の内容を参考にして、

 

http://images.digopaul.com/wp-content/uploads/related_images/2015/09/10/memorize_1.jpg

東大生が教える、暗記の仕方!~復習が大事って言うけど、ちゃんとできていますか?~

 

 

 

カレンダーを活用し、復習するときがきたら問題と解答をひっぱりだしてきて、間違えたところだけ復習するようにしましょう。

この場合も、ノートを使う場合と同じく解けた問題には〇をつけていきます。

 

こうすれば、間違えた問題が多くてもノートに書かなくてよいので無駄に時間がかかることもありませんし、

間違えた問題だけに集中して復習できるので、復習に時間がかかりすぎることもなく、効率がいいです!

 

 

 

以上、今回は模試の効果を最大限に発揮する方法を紹介しました!

 

ぜひあなたも、次の模試からさっそく使ってみてください!

 


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↓こちらの記事では、不安への対処法を、これでもか!と紹介しているので、あわせてチェックしてみてください!↓

 

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ヒデキ

東京大学の二年生。文科二類 現役のときから東大模試でA判定をとるも、 本番で0.2点足りず、もう一年、受験生をやることに。(悔しかった!) そこからさらに力をつけ、秋の東大オープンで、文科二類を志願する1000人強の中で9位をとり 2016年に無事合格、晴れて東大生に。 今でもテスト期間に使っている私の勉強法を凝縮した本は ↓こちらからチェック!↓