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就職に失敗しても何も問題ない!就職しないのも人生

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就職に失敗したことがない人なんてこの世にいません。

 

優良企業だと思っていた入った会社が実はブラックだった。

待遇はいいけど人間関係がちょっと・・・。

 

これらも就職に失敗した例の一つです。

就職に失敗した人より就職を成功させた人の方が実際は少ないです。

 

 

ほとんどの人が就職に失敗しても、次の就職先を探し転職するか、我慢して働き続けるかの2択を選択しています。

 

しかし、選択肢はそれだけではなく、「就職しない」という選択肢もあります。

就職しないとはニートになり何もしないという意味ではありません。

 

就職しないという選択をした場合は以下のような働き方になります。

①アルバイトで生活をする
②フリーランス(個人事業主)になる
③起業する

 

就職しなくても生活をしていくことは簡単です。

特に、若いうちはすぐに就職してしまうよりも、色々な経験をした方が将来必ず役に立ちます。

 

就職に失敗したからと言って、悲観的になる必要はありません。

 

私も就職に失敗して、何度転職をしても仕事が長続きしませんでした。

私はそこで就職することを諦め、個人で働いていくことを決意し、今ではフリーランスとして働いています。

 

 

働き方は人それぞれなので、自分に合わない働き方をしていても辛いだけです。

 

そこで今回は就職しなかった場合のメリットとデメリットについてご紹介していきますので、あなたのこれからの人生の参考にしてみてください。

 

 

 

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会社員、サラリーマンに向いていない人の7つ特徴とは?


 

 

 

1 就職しない場合の働き方

冒頭でも軽くお話しましたが、就職しない場合の働き方は①アルバイト②フリーランス(個人事業主)③起業する、の3つが主な働き方となります。

 

分かりやすいように一つずつご説明していきます。

 

 

①アルバイトとして働く

就職しないという選択をした場合、多くの人がフリーターとして働いていきます。

一生アルバイトでも自分1人だけなら、暮らしていくことは可能ですが、家庭を持った時にアルバイトのままだと、生活することができません。

 

いつまでもフリーターのままでいられないと考える人が多く、最終的には就職しています。

 

アルバイトの最大の利点は、時間的余裕があるということです。

もちろん、毎日のように働いていては時間に余裕がありませんが、好きな時に働いて休むことができるので、考える時間や将来のために資格勉強などもできます。

 

 

 

②フリーランス(個人事業主)として働く

フリーランスとして働くのも就職をしない選択の一つです。

何かスキルを持っていれば、独立開業して個人事業主として働いていくことができます。

 

昔と違い、現在はネットが普及していますので、どこでも働くこともできますし、働けば働いただけ稼ぐことができます。

 

また、サラリーマンでは稼げない金額を一気に稼ぐことも可能です。

スキルがなければ難しい働き方ですが、スキルがない場合でも、副業から始めて、軌道に乗ったら開業する、という人も多くいます。

 

時間に囚われない働き方なので、決められた時間に働きたくない方におすすめです。

 

開業しやすい仕事が気になる方は以下の記事で紹介しています。

 

 

http://create-guesthouse.com/wp-content/uploads/2014/06/25170370_l-e1403848513695.jpg

独立開業しやすい仕事ってどんな仕事?目指せ脱サラ!独立できる仕事一覧


 

 

 

 

③起業する

就職をしないという選択肢には「起業する」ということも含まれます。

起業をする上で必要なのは、市場が求めているものを読み取る能力や商品やサービスのセンスなどが挙げられますが、一番大切なのが”行動力”です。

 

頭の中で「こんな事業やったら面白そう」と思い描くだけで、行動しなければ何も始まりません。

 

起業はリスクが高いものだと考える方が多いと思いますが、それはしっかりと準備をせずに起業するからリスクが高いのです。

何を始めてもリスクは必ずあります。しかし、リスクを減らすことは可能です。

 

リスクを可能な限り減らすことで、例え失敗したとしても、もう一度新しく起業することができるのです。

 

挑戦し続ける行動力があれば、起業しても必ず成功するでしょう。

起業が成功すれば、億万長者になることも可能なので、とても夢のある働き方と言えます。

 

 

2 就職をしないという選択のメリット

実際に就職をしなかった場合には、就職した場合と比べてどういったメリットがあるのかをご説明します。

 

 

【面倒な人間関係が一切ない】

就職しなければ、人間関係のストレスを感じることはありません。

社会人になると必ず人間関係のストレスに悩むことになります。

 

もしも嫌いな人と同じ部署で働くことになってしまったら、毎日がつまらなく感じることでしょう。

 

しかし、就職をしなければ嫌いな人と一緒に働く必要もないので、ストレスフリーで働くことが可能です。

 

一切人と関わらないというのは難しいですが、付き合っていく人を自分で選ぶことができるので、面倒な人間関係に悩むこともないでしょう。

 

 

【自分で働く時間や休みを決められる】

就職をすると決められた時間に働かなくてはいけません。

毎日8時間、残業があれば1日10時間以上働くこともあるでしょう。

 

サラリーマンはそれが5日間続きます。

 

就職をしなければ、働く時間や休みなどを自分の好きな時に設定するこができます。

働きたくない時は休みにすることができますし、やることがなくて暇なときは働くことができます。

 

1日8時間も働く必要はなく、1日2時間だけ働くという生活もできるのです。

 

ただし、働かなくても収入が入ってくるようなシステムを構築したりしないとそのような生活はできません。

働くも休むも完全に自分次第ですので、休み癖がついてしまうと抜け出すのも大変になってしまいます。

 

 

【収入に上限がない(大金を稼げる)】

サラリーマンは収入に限界があります。

稼げても年収1000万ほどで、基本的にはそれ以下の人がほとんどでしょう。

 

サラリーマンのままではどんなに頑張っても、大金を稼げるようにはなりません。

 

個人で働く場合は、働けば働いただけ収入を得ることができます。

売上が上がれば自分の給料も一気に増やせます。

 

努力が顕著に反映されるため、仕事のやりがいにも繋がるので、仕事が楽しく感じるようになるかもしれません。

 

 

私は就職をしないという選択をして生活していますので、ご興味がありましたらこちらからご連絡ください。→https://line.me/R/ti/p/%40hqr1060w

 

 

3 就職をしないという選択肢のデメリット

就職しなかった場合のメリットをご紹介しましたが、当然、就職をしないという選択はメリットだけでなくデメリットもあります。

 

それでは就職をしなかった場合のデメリットを見ていきましょう。

 

 

【収入が安定しない】

就職をしない最大のデメリットは収入が安定しないことにあります。

自分で仕事を持ってこなければなりませんし、仕事がなくなれば急に売上が下がることもあります。

 

雇われていない以上、固定の収入がないのでいきなり収入がゼロになってしまう可能性も考えられます。

 

売上が急に下がっても、貯金や他の収入源などを確保して、いつでも対応できる準備が必要です。

 

 

【社会的信用がない】

個人で仕事をしていると、社会的信用が得られないことが多いです。

 

例えば、家を購入しようと考えた時にローンを組めなかったり、金融機関からお金を借りることが難しくなることがあります。

 

フリーランスや起業を始めたばかりの時は特に厳しいです。

 

しかし、ある程度仕事をこなして、複数の仕事相手から信用を得られるようになれば、社会的信用も得られるでしょう。

 

 

【やる気を出すのが大変】

フリーランスで働く場合、仕事をするのもしないのも完全に自分次第になります。

サラリーマンだと、決められた時間に働くのでやる気が出なくても出社しなくてはなりません。

 

しかし、フリーランスだと働く時間が決められていないので、怠けてしまう可能性が高いです。

自分の中で1日のスケジュールを作らないと、やる気を出すのは至難の技です。

 

 

【空白期間ができてしまう】

もしも個人で働いて実績を何も残せなかった場合、再度就職を考えた時に空白の期間ができてしまいます。

 

個人で働いていた経験を会社にアピールできるのであれば問題はありませんが、そうでない場合は就職をするのが難しくなります。

 

若いうちなら、経験や実績がなくても働き口はいくらでもありますが、30歳を過ぎてからの就職はかなり厳しいと言えるでしょう。

 

 

4 就職のメリット

いかがですか?

就職をしないという選択に魅力を感じましたでしょうか?

 

魅力を感じたのであれば、あなたの働き方は就職しない方が向いているかもしれません。

しかし、魅力を感じたからといって、すぐに就職をしないという選択をするのは危険です。

 

就職することで発生するメリットやデメリットも一度確認してみましょう。

 

 

【収入が安定している】

就職をすると、毎月決まった金額の収入をもらう事ができます。

必ず決まった金額を貰えるので、収入がいきなりなくなるというような不安もありません。

 

また、賞与や残業手当などもあるので、給料はさらに上乗せします。

正社員には昇給制度があるので、長く働けばそれなりに稼ぐこともできるでしょう。

 

 

【福利厚生が充実している】

就職すると、家賃補助や家族手当などの様々な手当が付きます。

役職が上がれば役職手当の支給もされるので、大幅に給料が上がることもあります。

 

年金や保険料も会社が負担してくれるため、自分が支払う金額も少なくなっています。

 

 

 

【社会的信用が得られる】

正社員の場合、収入が安定しているため社会的信用を得ることができます。

例えば、車や家などの大きな買い物をする時にローンを組みやすくなったり、クレジットカードなどの金融機関の審査も通りやすくなります。

 

就職をしていないと社会的信用が得られないため、大きい買い物をするときには現金払いになってしまうこともあります。

 

 

5 就職のデメリット

次に就職をした場合に生じるデメリットを見ていきましょう。

 

 

【時間に縛られる】

就職すると時間の拘束が長くなります。

基本的に月曜日から金曜日までの8時間は会社に拘束されることになり、残業がある時は10時間以上拘束されるときもあります。

 

また、休みの日でも会社からの連絡にすぐに対応しなければならないので、常に気を張っていければならない場合もあります。

 

仕事終わりに上司の酒に付き合えば、終電を逃してしまうこともあるので、正社員は拘束時間が非常に長いです。

 

 

【稼げる金額に限界がある】

サラリーマンは稼げる金額に限界があります。

サラリーマンの年収は500万程度で、超優秀な人でも1000万ほどです。

 

起業したり、個人で働けば稼げる金額に限界はないので、自分次第でいくらでも稼ぐ事ができます。

大金持ちになりたいなら就職するべきではないでしょう。

 

 

【人間関係のストレスが付きまとう】

社会に出ると必ず人間関係によりストレスが溜まります。

同じ職場で働いている人たちは、常に近くにいることになります。

 

苦手な人とも付き合っていかなければなりませんし、面倒な飲み会や接待で休日を返上することもあるでしょう。

 

また、自分が直接関係のない事柄でも、面倒な人間関係に悩まされることもあります。

社員同士の愚痴を聞かされたり、社内恋愛していたカップルが別れた、などのゴタゴタに巻き込まれることもあります。

 

 

6 就職・転職を失敗しないためには?

いかがだったでしょうか?

メリットしかない働き方はこの世に存在しません。

 

良くない部分を許容できるか、自分に合った働き方を見極めることが大切です。

 

 

就職や転職をする際は、転職サイトやエージェントを利用すると、良い職場に入れる可能性が上がりますので、必ず利用しましょう。

 

 

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