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遊びの英会話表現 かくれんぼ・鬼ごっこ 子どもの遊びを英語で何て言う??

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あなたは、幼い頃かくれんぼや鬼ごっこってしたことありますか??

ジャングルジムや鉄棒って、今はもう見かけなくなっちゃいましたが、鬼ごっこやかくれんぼは、今でも遊ばれていますよね。

 

とっても懐かしい、幼い頃の遊びを英語で表してみます!

小さな子どもも、こんな言葉から英語に親しんでいけるとすごく良いですよね。

 

1 身近なものを英語にすると

 

意外と身近で英語にできない表現って多いですよね??

 

今回ご紹介する「懐かしい遊び表現」は、

英語のテストでは、もちろん解答自体にはかかわらないんですが、ごくたま~~に目にします。

 

大学入試だと、英語を特徴の一つにしている大学では出ることもありますよ。

(覚えている必要は全然ないんですけど、知らないとつい、アレッ?ってなってしまうような問題です)

 

とはいえ、こういった馴染みの深い言葉は、けっこう英語を身近に感じることができると思います!

 

大人になるとできないけど、みんな一度はやったことがある遊び、それらを英語でご紹介しますね!

 

2 遊ぶ・ゲームをするって、英語で何て表現するの??

 

昔、英語の勉強で、「スポーツをする」は “play” を使うって習ったことがあるかもしれません。

あなたも同じように習ったことがありますか??

 

 

“I play basketball.”

「私はバスケットボールをします」

 

 

 

これと同じように「遊ぶ・ゲームをする」 “play” を使うんです。

 

 

“Let’s play thumb wrestling.”

「指相撲しよう」

 

“thumb”=親指

 

 

“I want to play video games rather than playing outside.”

「外で遊ぶより、ゲームしたい」

 

 

あんまり良い例文じゃないかもしれませんが....

 

“video game”=テレビゲーム

“rather than =~よりむしろ

“outside”=外・外で

→ “playing outside”=外で遊ぶ

 

 

「スポーツをする」

「楽器を演奏する」

「遊ぶ・~遊びをする」

「ゲームをする」

 

これらは、ぜーんぶ “play” を使って表現するんですよ。

 

3 子どもの遊びを英語で??

 

 

かくれんぼ hide and seek

鬼ごっこ tag

椅子取りゲーム musical chairs

じゃんけん rock, paper, scissors

まるばつゲーム tic-tac-toe

だるまさんがころんだ red light, green light

指相撲 thumb wrestling

腕相撲 arm wrestling

あやとり cat’s cradle

塗り絵 colouring

 

 

代表的なものを挙げました。

こんな風に英語で表現します。

 

 

鬼ごっこを “tag” って表すところが英語らしいですよね。

あたかも、鬼はまさに「鬼印を持っていて」、誰かの背中にタッチすると「タッチされた人に鬼印が移る」ということを表しているようですね。

 

 

だるまさんがころんだ、が

 

“red light”(赤信号), green light(青信号)

 

これはまさにそのまんまで、確かに....って思ってしまいます。

動作を具体的に表現する、英語らしいネーミングですよね。

 

ちなみに、他にも「おままごと(人形遊び)」は

 

“play house”

 

なんて言ったりしますよ。

 

4 子どもの遊びを使った例文

 

“Why don’t we play tic-tac-toe?”

「まるばつゲームして遊ばない?」

 

“Who’s playing first?”

「誰が先にする?」

 

“Well, how about playing tag?”

「それじゃあ、鬼ごっこはどう?」

 

“Who’s going to be it?”

(初め)誰が鬼やろうか!?」

 

“Who wants to be it?”

「誰か鬼やりたい人いる?」

 

“I want to be it, first.”

「初め、僕が鬼やりたいな」


 

 

こんな会話がありそうですね。

 

ちなみに、“it”=鬼、という意味です。

鬼ごっこ独特の他ではない使われ方です。

 

鬼ごっこの鬼= “it”

 

 

鬼ごっこを例に取って見てみましたが、

基本はどの遊びも「これで遊ばない?」や「誰から始めようか?」は同じ表現です。

 

“who?”(誰が?), “first(初め)” にするかとか、“I want to ”(~がしたい)という表現を押さえておけば、今すぐにでも遊び始めることができます!

 

 

“Why don’t we ~?”(~しませんか?)

“How about ing”(~はどうですか?/ いかがですか?)

 

こういった表現で、遊びに誘ってみることができますね!

 

 

“play + 遊び=遊びをする

 

 

これをしっかり覚えていれば大丈夫です!

 

5 あとがき

 

英語というと、私たち日本人にはすごく堅苦しくて、「え~~大変なやつじゃん」とか「ワケわかんないじゃん」とか思われがちですが、そんなことはあんまりないです。

 

学校のテストでは、事あるごとにいちいち×を付けられて嫌になった経験もあります。僕が。

 

ただ、実際に英語を使う場面でも、人前で発表することがない限り、細かいことは二の次です。

あんまりにも不自然な表現を直したり、言いたいことってどう言うの?がとっても大切。

 

学校では遊びの表現なんて絶対習わないと思いますし、テストにもほとんど出ないです。

 

勉強としてでなく、身近なことが英語で分かると面白いですよね!