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受験勉強の時のメンタルの持ち方。あらゆる不安を一瞬で武器に変える!

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(2017年10月23日更新)

 

皆さんこんにちは!現役東大生のヒデキです!

受験期って、心理的にものすごく負担がかかりますよね。

試験は一発勝負、だというのにその一発勝負のためにかける時間は半年とか一年とかの非常に長い時間です。

 

「こんだけ勉強して、本番に限ってお腹が痛くなっちゃったらどうするの?」

なんて考えたらもう、嫌な想像ばかりが膨らんで、気が散って勉強にも手がつかなくなりますよね。

 

当然、受験生の例に漏れず、筆者もそうでした。

私はどちらかと言うと心配性な方なので、

 

「願書を出す期限を間違えたらどうしよう」とか、

 

「当日電車の乗り換えを間違えて遅刻したらどうしよう」とか、

 

「本番に風邪をひいたらどうしよう」とか、そういう細かい事まで心配していました。

 

ですが、あるとき

『自分が感じている不安は他の受験生も感じている』

『自分におこりうることは他の受験生にもおこりうる』という当たり前のことに気づき、

 

 

そして、

 

 

他の受験生にも不安なことが起こりうるという事は、自分だけはそこにしっかり対策を練っておけば、

『不安だ不安だ』とは感じつつも結局なにもしていない普通の受験生と差をつけることができるということに気づいてから、

一気に「不安要素もむしろ武器にしよう」という姿勢にガラリと変わりました!

 

ということで、今回は受験生のあなたにぜひ持ってほしい、受験勉強するうえでのメンタルの持ち方を紹介します!

 

1 (本番こうなったらどうしよう・・・)は他の受験生も感じている。

あらためて言われると当たり前のことではありますが、

 

あなたが感じている不安は他の受験生も感じています。

「本番にお腹がいたくなったらどうする」「風邪をひいたらどうする?」「本番に限って力を出せなかったらどうする?」などなど。

 

 

こういうことを考えて、

 

「本番に限って風邪をひいたり調子が悪かったりしたらそれでもうダメなんだから受験はクソだ」

と不満に思うのではなく、

 

むしろそれらを利用することを考えましょう!

普通の受験生は、「本番こんなことになったら大変だ」と感じつつも、結局なにも対策をしないまま受験本番に突入します。

彼らはただ、「本番、熱が出ませんように。」と祈るのみです。

 

そこで、あなただけがこうした不安要素に徹底的に対策を練っていくのです!

 

風邪だったら予防接種をちゃんと受け、顔に吹きかけるタイプの風邪予防スプレーを使い、さらにその上からマスクをすることで風邪がうつるのを徹底的に防ぎましょう。

 

当日にいつも通りの力を出せるか不安を感じたなら、模試の時に同じ服を毎回着るなどして、本番にできるだけ似せた状態で模試を何度も受けることで、本番への耐性を完璧につけておきましょう。

 

 

当日、試験会場へ行く電車を乗り間違えるのが不安なら、

あらかじめリハーサルとして授業がない日に試験会場に行ってみることです。

朝の時間帯のサラリーマンの多さを把握するためにも、本番と同じ時間で。

2 学力と、本番への対策の両面から攻める。

ほとんどの受験生と言うのは、合否は100%完全に学力だけで決まると思っています。

ですから、第一志望に合格するために、とにかく学力を伸ばすこと以外の対策をほとんどしません。

 

 

ですが、

 

 

考えてみてください。もしあなたよりちょっと頭のいい生徒がいたとしても、当日に慣れない空気のなか思うように調子が出なかったとしたら、逆転できる可能性は十分ありますよね。

 

それか、駅についてから試験会場への行き方がよくわからず迷ってしまい、すっかりパニックになり、

ギリギリ試験会場にはついたものの全くいつもの調子が出せなかった人など。

 

こういう人も、何もしなくても勝手に落ちてくれそうですね。

 

風邪なんて最もわかりやすい例でしょう。

どれだけ頭が良くても当日38度の熱が出てしまったらもうその時点で1人消えてくれたも同然です。

 

 

もちろん第一志望に受かるためには学力は絶対必要ですが、

 

学力だけではなくその他の要素も全部武器にして戦うのが『賢い受験の勝ち抜き方』です。

 

周りの何もしてこなかった受験生たち、30%くらいは会場の空気に飲まれてしまい、いつもの80%くらいの力しか出せなくなってしまったというのに、

 

あなたは当日の緊張を抑えるためしっかりと対策してきたから、予定通り100%の力を発揮できる

といった風に、学力以外の要素も、使えるものはすべてつかって差をつけていきましょう。

 

そうすれば、学力の面ではギリギリとどかないくらいの大学に思い切ってチャレンジしても受かる可能性が出てきますし、

ある程度安全に受かることができそうな大学では合格をさらに盤石なものとすることができます!

 

 

いかがでしょうか。あなたが不安に感じていることも、うまく扱えばむしろ他の受験生に差をつけるポイントと思えば、

不安要素に対してそんなに悲観的になることもなく、安定した精神状態で受験勉強を進めていけることでしょう。

 

 

ということで、今回は受験勉強をするにあたってぜひ持っていてほしいメンタルの話をしました!

 

 

↓受験当日の服の選び方、本番への耐性をつけるための模試の活用方法、その他にも様々な不安への対処法を紹介しているこれらの記事も、合わせて要チェックです!

大学受験のときの服装ってどうすればいいの?~当日に力を出し切る服装えらび!~

受験本番にいつも通りの力を発揮するには、模試を本番にしてしまえ!

受験の不安を5分で解消!紙とペンで不安を『見える化』して撃退する方法。

 

 

特にこちらの記事では、受験期の不安への対処法をこれでもかと紹介しています!

↓メンタル面で他の受験生より優位に立ちたいあなたは、必見です!!

受験に漠然とした不安を感じている君へ! 今すぐ目に見えて不安が軽減される方法

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ヒデキ

東京大学の二年生。文科二類 現役のときから東大模試でA判定をとるも、 本番で0.2点足りず東大に落ちる。 浪人して力をつけ、秋の東大オープンで、文科二類を志願する1000人強の中で9位をとり 2016年に無事合格、晴れて東大生に。