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Tiaraの♡モグワンドッグフードVSカナガンドッグフード♡比較 

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モグワンとカナガンに注目し、実際に試して徹底比較しどのような違いがあるか詳しくご紹介します。

この記事を読めばモグワンとカナガンの違いが分かるのはもちろんのこと、どちらのドッグフードがぴったりなのか決められるでしょう。

1 モグワンとカナガンのメイン材料やコスパの違いなど

ドッグフード選びに重要な大きな違いを簡単にご紹介します。

 

☆モグワン☆

メッリト  メイン材料にサーモンを使っている

      アスタキチンサンの抵抗化作用がある

      食いつきの良さを実現するために原材料の匂いを最大限にいかしている

 

デメリット カナガンと比べタンパク質が5%低い

価格    ¥3,980 /1.8㎏

コスパ   ¥2,200/1㎏

 

☆カナガン☆

メリット  メイン材料にチキンを使い、高タンパク質

デメリット モグワンに比べ脂質が5%高い

価格    ¥3,980/2.0㎏

コスパ   ¥1,980/1㎏

 

 

モグワンvsカナガン比較まとめ

 

☆抗酸化作用+食いつき=モグワン

 

 ⇩  ⇩  ⇩  ⇩  ⇩  ⇩

 

☆高タンパク質+高コスパ=カナガン

 

⇩  ⇩  ⇩  ⇩  ⇩  ⇩ 

 

 

 

コスパが良くて栄養をたっぷり取りたいワンちゃんには、カナガン。 病気や老化予防をしたいとき、ご飯をあまり食べてくれないワンちゃんにはモグワンがオススメなんですね。

 

2 モグワンとカナガンに共通していること

 ☆モグワンとカナガンに共通する特徴☆

 

100%無添加

ヒューマングレードの原材料

栄養素たっぷり高たんぱく

グレインフリー

 

モグワンとカナガンは、100%無添加・ヒューマングレード・高たんぱく・グレインフリーと、良質な4つの条件をクリアしている、どちらも最高ランクのドッグフードだといえます。

 

 

 

3 モグワンとカナガンの特徴を比較め

メイン食材や価格、賞味期限など、特徴の違いをみていきましょう。

 

 ☆モグワン☆

 

価格(税別)/容量  ¥3,960/1.8㎏

1㎏あたりの価格 ¥2,200

分類       ドライフード

メイン食材    チキン生肉・生サーモン

原産国      イギリス

対応年齢     生後4か月~シニア

賞味期限     未開封:18か月  開封後:3か月程度

無添加・ヒューマングレード・グレインフリー・高たんぱく

 

 ☆カナガン☆

 

価格(税別)/容量  ¥3,960/2㎏

1㎏あたりの価格 ¥1,980

分類       ドライフード

メイン食材    骨抜きチキン生肉・乾燥チキン

原産国      イギリス

対応年齢     生後2,3か月~シニア

賞味期限     未開封:18か月  開封後:3か月程度

無添加・ヒューマングレード・グレインフリー・高たんぱく

 

 

【モグワンとカナガンのメイン食材の特徴の違い】

 

 

モグワン:チキン生肉・生サーモン

カナガン:骨抜きチキン生肉・乾燥チキン

 

カナガンはメイン食材がチキンだけなのにたいし、モグワンはチキンに加え、サーモンが使用されていますね。

 

モグワンとカナガンに使用されているチキンはどちらも、イギリス産の平飼いチキンと呼ばれる、鮮度抜群な生肉を使用しています。

 

チキンには、セレンビタミン類など、免疫機能を維持する上で必須のミネラルが多く含まれており、高たんぱく・低脂質のためドッグフードに適したお肉だといえるでしょう。

 

モグワンのみに使用されているサーモンには、アスタキサンチンという抗酸化作用のある成分が多く含まれています。

これは、疲労回復や生活習慣病やガンなどの生活予防、老化対策など、さまざまな効果が期待できます。

 

また、サーモンにはDHAEPAなど魚油由来のオメガ3脂肪酸も豊富に含んでいるため、美しい毛並みや健康な皮膚の維持もサポートしてくれます。

 

*アスタキサンチンによる抗酸化作用…サーモンに多く含まれるアスタキサンチンには抗酸化作用があるため、生活習慣病・動脈硬化・がん・肝疾患などの予防に役立ちます。またアスタキサンチンには疲労回復効果や抗炎症作用、眼疾患の予防、認知機能の改善などにも効果があるため、強い体を作ったり、老化をゆるやかにする効果が期待されます。

 

【モグワンとカナガンの対応年齢の特徴の違い】

 

 

モグワン:生後4か月~

カナガン:生後2、3か月~

 

モグワンとカナガンは、どちらも子犬~シニア犬まで全年齢対応のオールステージ対応ドッグフードです。

しかし、カナガンのほうが1~2か月若く設定されていますね。この理由にはカロリーやたんぱく質の量が関係しています。

成犬に比べ栄養がたっぷり必要な幼少期は、特にカロリーやたんぱく質が多く必要になります。

 

モグワンの成分は育ち盛りの幼少期には少し物足りないのに対し、カナガンは、カロリーやたんぱく質の量が高く、幼少期の子犬でも十分な栄養が取れるため、対応年齢が若干早くなっているのでしょう。

 

 

モグワンとカナガンの特徴比較まとめ モグワンとカナガンを比較した結果、どちらがオススメか?

 

 ☆特徴比較の結果☆

コスパで選ぶ:カナガン

たんぱく質の量で選ぶ:カナガン

抵抗化作用で選ぶ:モグワン

子犬にあげる:カナガン

 

 

どちらが良いというわけではなく、どこを重視したいかによってかわるんですね。

 

4 モグワンとカナガンの保証成分を比較

 

モグワンとカナガンの保証成分の違い

 

 ☆モグワン☆                   

100gあたりのカロリー  344KCal        

粗たんぱく質      28%            

脂質          12%            

粗繊維         3%             

粗灰水         8%             

水分          8%             

オメガ6脂肪酸     1.63%          

オメガ3脂肪酸     1.29%           

グルコサミン      非公開           

コンドロイチン     非公開           

 

    ☆カナガン☆

 

100gあたりのカロリー 361KCal

粗たんぱく質       33%

脂質           17%

粗繊維          3.5%

粗灰水          9% 

水分           9%

オメガ6脂肪酸      2.8%

オメガ3脂肪酸      0.9%

グルコサミン       1000mg/1㎏

コンドロイチン      1000mg/1㎏

 

 モグワンとカナガンの違いが目立つのは以下の3点ですね。

 

 💝カロリー・粗たんぱく質・脂質
 💝オメガ6脂肪酸・オメガ3脂肪酸
 💝グルコサミン・コンドロイチン

【モグワンとカナガン成分量の違い:カロリー・粗たんぱく質・脂質】
モグワンとカナガンの保証成分で大きく違うのは、カロリー・粗たんぱく質・脂質ですね。
この3点はすべてモグワンに比べると、カナガンのほうが含有量が多いです。
これは、カナガンはイギリスの元ペットショップオーナーにより開発され、イギリスをメインに世界中で販売されているドッグフードに対し、モグワンは、日本の会社とイギリスのメーカーが共同開発した、日本のみで販売されているドッグフードなことが大きく関係します。
モグワンは海外で飼われているワンちゃんに比べて、運動量が少なく、室内犬も多い日本のワンちゃんのために開発されたドッグフードです。そのため、カロリーや粗たんぱく質、脂質などがカナガンと比べるてあえて控えめに作られているものです。
 

どちらがオススメなの?

 
☆運動量が少なかったり、ダイエットが必要なワンちゃん:モグワン
☆栄養のたくさん必要な幼少期の子犬や痩せ気味なワンちゃん:カナガン
 
 
【オメガ6脂肪酸・オメガ3脂肪酸】
まず、オメガ6脂肪酸・オメガ3脂肪酸とは、必須脂肪酸・不飽和脂肪酸などとも呼ばれる、体内で生成できない栄養素の一つで、人や動物にとって必要な脂肪酸です。
これらが欠乏すると、毛がパサついたり、生殖機能に影響を与えたり、アレルギー症状がひどくなる等の影響がある、非常に大切な栄養素です。
また、この2つの必須脂肪酸は、適正な比率でなければ効果が期待できないという性質があり、含有量よりも割合が重要です。
しかし、現在流通している多くのドッグフードの多くはオメガ3脂肪酸がほとんど含まれず、オメガ6脂肪酸が過剰になりやすい現状があり、実は、オメガ6脂肪酸は過剰に摂取しすぎると、血栓症やがんなどの生活習慣病、アレルギーやアトピーの原因にもなってしまう裏の顔があるので注意が必要です。
それぞれのオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の割合を見てみましょう。
             オメガ6脂肪酸   :    オメガ3脂肪酸
 モグワン           5      :       4
 カナガン           3      :       1
 
カナガンよりも、モグワンの方がオメガ3脂肪酸の割合が多くまれることがわかりますね。
ちなみに、他のドッグフードの割合は、10:1~5:1が一般的なので、いずれにしてもモグワン・カナガンどちらもオメガ3脂肪酸の割合が多いドッグフードだと言えます。
 
 

どちらがオススメなの?

 
不足しがちなオメガ3脂肪酸の割合がより多く含まれるモグワンの方がオススメ。
 
【グルコサミン・コンドロイチンの成分の違い】
       ☆モグワン☆   
グルコサミン        非公開       
コンドロイチン       非公開       
 
      ☆カナガン☆
グルコサミン       1000mg/1㎏
コンドロイチン      700mg/1㎏
 
グルコサミン・コンドロイチン(MSM)は、人間だけではなく、ワンちゃんにとっても関節ケアに欠かせない成分です。
カナガンはかなり多くのグルコサミン・コンドロイチンが含まれているのに対し、モグワンは非公開となっています。
ですがモグワン公式アドバイザーに確認したところ、
『グルコサミン・コンドロイチンの数値に関してはレシピに関わることなのでお答え出来ませんが、カナガンよりも多い含有量になります。また、カナガン同様メチルサルフォニルメタンが配合されておりますので、関節でお悩みのワンちゃんにとってもオススメです。』
正確な数値は回答は頂けなかったものの、、モグワンはカナガンよりも多い、かなり多くのグルコサミン・コンドロイチンが含有されていると判断してよさそうです。
 

 

5 モグワンとカナガンの原材料を比較

 

 

モグワンとカナガンの原材料の違い

 

☆モグワン☆

肉類 :チキン生肉20%、乾燥チキン11%、生サーモン11%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%

脂質 :サーモンオイル2%、ココナッツオイル

野菜 :さつまいも、えんどう豆、レンズ豆、ひよこ豆、かぼちゃ、トマト、ジンジャー、アスパラガス、海藻

果物 :りんご、クランベリー、バナナ、パパイヤ

ハーブ:カモミール、マリーゴールド、アルファルファ、ダンデライオン

その他:ミネラル、ビタミン、コンドロイチン、グルコサミン、ビール酵母、MSM、乳酸菌

 

 ☆カナガン☆

肉類 :チキン生肉26%、乾燥チキン25%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%

脂質 :鶏油3.1%、サーモンオイル1.2%

野菜 :さつまいも、えんどう豆、ジャガイモ、にんじん、ほうれん草、オオバコ、海藻

果物 :りんご、クランベリー

ハーブ:カモミール、マリーゴールド、アルファルファ、セイヨウハッカ、アニスの実、コロハ

その他:ミネラル、ビタミン、コンドロイチン、グルコサミン、MSM、フラクトオリゴ糖

 

 

 

 

 

 

 

上記から分かるそれぞれのメリット

 

  ☆モグワンのメリット☆

たんぱく質、油脂類の質が高い

抗酸化作用のある生サーモンを使用

肉、油脂、果物による抗酸化作用に期待

整腸作用のある乳酸菌を配合

匂いの強い原材料を使用し、食いつきの良さに期待

 

  ☆カナガンのメリット☆

たんぱく質の割合が高く、高栄養が期待できる

果物、野菜が少なめで、犬本来の食生活に近い

ハーブによる抗酸化作用に期待

 

 原材料を比較すると、カナガンよりもモグワンの方が優れた点が多いことが分かります。

6 モグワンとカナガンの匂いの違い

 

 ☆モグワンとカナガンの匂いの特徴☆

モグワンとカナガンどちらとも動物性原材料がたっつぷり使われています。

また一般的な市販のドッグフードとは異なり、香料のどの添加物は一切不使用で、穀物も一切含まれていないグレインフリーです。

そのため、市販や他のドッグフードと比較しても、素材の匂い・風味がダイレクトにでていて、本能的に食欲がそそる匂いがします。

モグワンやカナガンの食いつきが良いちと言われる理由は、匂いにもあったようです。

 

 

モグワンとカナガンの匂いの違い<飼い主編>

 

結論から言うと、結構違います。

勿論、感じ方はそれぞれなので一概ではないのですが、モグワンの方がサーモンが入っているせいか匂いが強く、魚のようなお出汁のような匂いがします。

一方、カナガンは、モグワンに比べるとそこまで匂いは強くなく、お肉ぽい匂いがします。

ドッグフードを直接手に乗せると、モグワンは手に匂いが残るのに対し、カナガンはそこまで気にならないように感じました。

 

 

モグワンとカナガンの匂いの違い<愛犬編>

 

モグワン公式サイトによるとこのような記述がありました。

 

Q:フードの匂いが強いように感じますが香料は使用していますか?

 

A:モグワンの香りは自然そのものの香りであり、人工の香料は一切使用していません。

  高タンパクである為にk、チキンやサーモンの香りが飼い主様にとって強く感じられるかもしれませんが、これは愛犬が好きな香りなのです。

 

嗅覚の優れたワンちゃんにとって匂いは非常に大切です。

 

 

モグワンの食いつきの良さは匂いにあったのですね。

 

【モグワンとカナガンの匂いの違い】

モグワンもカナガンも高たんぱくフードならではのお肉やお魚のいい匂いがするが、モグワンの方が匂いが強い。

 

 

ドッグフードを食べてくれない・偏食のワンちゃんにはモグワンの方がオススメですね。

 

7 モグワンとカナガンは涙やけ効果・改善に期待出来る?

トイプードルやチワワ、ポメラニアン、パグなど目が大きく鼻が低い犬種に多く見られる涙やけ

特に毛色の薄い品種などは目立ってしまいます。

涙やけには、涙腺や涙管のトラブルや花粉症やアレルギー、排泄の問題など、様々な原因が考えられます。

実は、ドッグフードも涙やけの原因になることをご存知ですか?

一般的に市販されているドッグフードやおやつは、何らかの添加物や、質の悪いたんぱく質が多く利用されている事がほとんどです。

粗悪な原材料は体に吸収されず老廃物として出ていくのですが、その老廃物が涙の通り道である「鼻涙管」を詰まらせてしまう原因となり涙やけに繋がってしまうのです。

 

 

モグワンとカナガンは涙やけに効果があるのか?

 

結論から言うと、かなりの効果が期待できます。

モグワンとカナガンは、鼻涙管を詰まらせる原因となる、上で上げたような添加物や質の悪いたんぱく質が一切使用されていません。

つまり、100%無添加でヒューマングレードと呼ばれる良質な原材料だけをたっぷり使っているために消化吸収されやすく、涙やけの原因を根本的に解決してくれるのです。

ただし、ここで注意したいのが、ドッグフードは体の内面から涙やけにアプローチしていくため、即効性は期待できません。

中には、ドッグフードを切り替えてから1週間程で改善がみられたという飼い主さんもいるようですが、体の細胞がリセットされるまでに最低でも3か月以上の継続をオススメします。

 

  【涙やけへの効果は?】

 

モグワンカナガンも以下の条件の揃った良質なドッグフードのため、涙やけへの効果が期待できる。

 

☆余計な添加物を使用されていない100%無添加

☆粗悪なたんぱく質の使用されていないヒューマングレード

 

 

ワンちゃんも人間と同じように食べたものから作られています。 体の内側からのアプローチは欠かせません。

 

8 モグワンとカナガン、どちらが愛犬にオススメ?

 

モグワンが最適なワンちゃん、飼い主さん

 

☆モグワン向け☆

抗酸化作用で愛犬の健康を維持したい

良質の脂質で体の酸化を抑えたい

ドッグフードの食いつきを改善したい<\b>

運動不足・肥満が心配

コスパ2.2円/100gの差は気にならない

 

モグワンは、日本のメーカーとカナガンスタッフが共同開発しただけあり、日本だ暮らすワンちゃんにぴったりの、健康と食いつき第一に考えられた最高ランクのドッグフードです。

 

☆カナガン向け☆

高たんぱくで筋肉が欲しい

子犬・痩せ気味・食が細く、高栄養が欲しい

関節サポートもしっかりとしたい

サーモンや魚を使用していないものがいい

コスパが優れているものがいい

 

カナガンは、動物愛護の先進国、イギリスでリピート率80%以上を誇るだけあり、コストと内容のバランスに優れた最高ランクのドッグフードです。

 

        ☆モグワン☆

 

   ☆カナガン☆