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暗記するときに効果テキメン!『睡眠サンドイッチ法』

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皆さんこんにちは!現役東大生のヒデキです!

受験となると切っても切り離せないのが『暗記』。

英単語を覚えるにしろ、世界史の用語を覚えるにしろ、やはり受験勉強をするうえで暗記からは逃げられないですよね。

勉強の土台はやっぱり暗記です。

 

しかし物事を暗記するというのは、言うのは簡単ですが実際やってみると難しいですよね。覚えたつもりでもいつのまにかどんどん忘れてしまっていたりします。

 

 

自分もそうでした。

一時期、「せっかく頑張って問題集の何ページから何ページまで覚えたのに、一週間後になって見返すと8割近くも忘れている!」というのを何度も繰り返して、

勉強してるのが無駄に感じられて、もう嫌だなぁと思ったこともあります・・・

 

 

 

しかし!!

あるとき出会った暗記のテクニックを試してみたら、これが効果テキメン!!

あれだけ頭からするすると抜けて言ってた知識も、それからはガッツリと覚えられるようになりました!

 

それは何かと言うと・・・

 

『睡眠サンドイッチ法』!!

今回紹介するこの睡眠サンドイッチ法は他の暗記の技とも組み合わせられる方法です。

期間をあけて復習する、語呂合わせで覚える、など、あなたの知っている他の暗記のテクニックとも組み合わせて、

効果を最大限に発揮してください!!

1 睡眠サンドイッチ法のやり方

睡眠サンドイッチ用の理想的なやり方はこうです。

 

①暗記するものを寝る直前に覚える。

シャワーをすませ歯も磨き、すぐ眠れる状態までなったら暗記をします。

 

②覚えたらすぐに寝る。

 

③朝起きたらすぐにもう一度復習する。

2 なぜ効果があるのか?

なぜこの方法が効果的かと言うと、

人間は睡眠中に記憶を整理するからなんですね。

レム睡眠とノンレム睡眠という言葉をあなたも聞いたことがあるかもしれません。

 

レム睡眠というのが夢を見ているときの睡眠で、この時に記憶が整理されます。

一方でノンレム睡眠とは、いわば熟睡しているときの睡眠です。この時に脳を休ませています。

 

寝る直前にやったことっていうのはレム睡眠のときに優先的に処理されるので、記憶に強く刻み込まれやすくなるんですね。

さらに朝起きてすぐ、『とどめの復習』をやることでさらに記憶を強固なものにする、というのが睡眠サンドイッチ法です!

3 無理のない範囲でやろう。

とは言え意外と難しいと感じる人もいるかもしれません。

寝る直前に暗記するのはとても簡単ですが、

朝が弱いという人にとっては、『起きてすぐ』の復習が難しく感じるかもしれません。

 

そういう場合は難易度を下げて実践しましょう。

<理想>

夜ねる前と朝起きてすぐにやる。

 

<少し簡単>

夜ねる前にやり、朝起きてすぐは難しいので、登校中の電車の中でやる。

 

<超簡単>

朝はめんどくさいのでやらない。夜寝る直前にやるだけ。

 

今日の夜からさっそく、自分にできそうな難易度の方法でやってみましょう!

 

1番ダメなのは何もしないことです。

何もしないよりかは、何か夜寝る前に暗記するだけでも大きな効果があります。

無理しない範囲でいいのでやってみてください!

 

 

 

↓ちなみに、適度な期間をあけて復習し効果的に暗記する方法はこちら!

東大生が教える、暗記の仕方!~復習が大事って言うけど、ちゃんとできていますか?~

 

↓また、受験では一度覚えたことを忘れてしまう事は、実はそんなに気に病まなくてもいいのです。詳しい話はこちら!

受験生なら身に着けておきたい、『忘れることを恐れない』スタンス

こちらの二つも、合わせてチェックしてみてください!

 

 

どこの大学を受けるにしても必要となってくるのは、やはり『英語力』。

こちらの記事では、最強の英単語の覚え方を紹介しております!受験生は必見です!

 

 

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英単語の覚え方!~東大生が教える、劇的に英語ができるようになる方法~


 

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ヒデキ

東京大学の二年生。文科二類 現役のときから東大模試でA判定をとるも、 本番で0.2点足りず、もう一年、受験生をやることに。(悔しかった!) そこからさらに力をつけ、秋の東大オープンで、文科二類を志願する1000人強の中で9位をとり 2016年に無事合格、晴れて東大生に。