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英語を暗記ナシで覚えられるための「最重要ワード5選」

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あなたには、英会話をやってみたり、教材買いあさって練習してみたけどダメだった~っていう経験ありませんか??

 

今まで英語を練習したときに、「これは覚えておいて欲しい!!って言われた事とかありますか??

 

もし、これを大事にしよう!!って思うものがまだなければ、今回はその一助になるかもしれません。

これから英語を学んでいく中で、ゼッタイ耳にするキーワードをいくつかご紹介したいと思います!

1 わたしも「英語 = 暗記量」って思ってました!

 

例えばあるテストに向けて勉強しているとしても、

語彙力やリスニング・スピーキングの経験だけでは、TOEICTOEFL、英検などの資格試験で結果を残すのは難しいんです!

 

それって、でも当然のことで

正解を選んだり、きちんとした文章を書いたり・しゃべったりしなきゃいけないから。

 

わたしは高校まではあんまり文法を意識していませんでした。

ただ、表現を覚えたり・しゃべったり、新しい単語を覚えてそれが英語の勉強だと思っていたんですね。

 

今は、人に英語を教えるようになって、そこで初めてきちんと文法を勉強したんです()

しばらく勉強していくと、目からウロコのことばかりでした。

 

そして、一番感じたのは….

 

それまで「ほぼ全てが暗記だった」英語が、「次の言葉や表現が想像つくようになってきた」んです。

 

これを感じてからは、文法の大事さっていうのが身に染みて分かるようになってきたんです。

だって、闇雲に覚える必要がなくなったからです。

文法を体に染みつけるのってとっても大事なことなんですよ。

2 英語ぜーんぶの共通点

 

あなたが英語を勉強するときに大事にしているものって何ですか?

 

たくさんリスニングしなきゃ!

とにかく語彙力を上げなきゃ!

そんな風に思っているのでしょうか。

 

わたしは、「これって何の話?」とか「何が言いたいの?」っていうことを大事にしています。

それが分かるかどうかって、実は、文法が分かっているかどうかにかかっているんです。

だって、文法って

 

  • 「誰が?」
  • 「何を?」
  • 「どこで?/ いつ?」
  • 「何する?」

 

をどう変化・組み合わせて文を作るのかっていうことなんですから!

 

良いですか?

語彙力やリスニングだけじゃないんですよ。

 

英語は、ほぼぜーーーんぶ元を辿れば文法を根っこにしてます

せっかく学ぶのに、文法を無視しちゃったらもったいないって!!

 

次からは、これだけは分かっていて欲しい文法用語を5つお話しますね。

 

意外とちゃんと目を付けている人って少ないんだな~と思うことがしばしばあるんです….

これからの勉強でジャンプスタートを切るために、サクッと確認してください!

3 最重要 文法用語5選!!

 

 

文法って「言葉の種類」と「言葉の組み合わせ」のことだって覚えておいてください!

他にも「今・昔・未来」の表現だったりありますが、これも「時間の組み合わせ」の話になってきたりします。

 

あなたがもし、英語を勉強してみよう!と思うならば、この種類の文法用語を覚えておいてください。

 

名詞

動詞

形容詞

副詞

修飾部

 

同じように日本語でも意識してみてください!

普段日本語を使っているわたしたちも、意識ってあまりしないことですから良い機会!()

 

一通り説明していきますね。

 

名詞 = その単語一つで成立することば

(タブレット、時計、フォトフレーム、置物、電信柱、花、棚….

 

動詞 = 動きを表すことば。心の動きも目に見える動きも。

(遊ぶ、電話する、寄り道する、話しかける、思う、笑う….

 

形容詞 = 名詞を説明(=修飾)することば

(美しい、きれいな、ピカピカする、キラキラする、硬い….

 

副詞 = 名詞以外と形容詞を説明(=修飾)することば

(とんでもない、とても、「場所」、「時間」、「方角」….

 

ほんの一部しか挙げてませんが、大きくこれらの種類にほとんどのことばが入るので、とーーってもたくさんあります。

 

だからこそ、「種類を知っておく」のがとっても大事なんです。

そして、

 

修飾部 = 修飾っていうのは「説明する」ってこと。つまり、「どこからどこの言葉」が「何の説明?」ってのがすっごい重要なんです。

 

他にも「節・句」っていうことばも知っておいて欲しいんですが、ここまでのお話に結局は戻ってくるので、この5つをよーーく覚えておいてください。

4 「空に星がキラキラしてる」って英語で??

 

“I found little stars twinkling in the sky.”

(わたしは、空にちっちゃな星がキラキラしてるのが分かった)

 

この一言を分解してみると….

 

名詞 = I(わたし [=主語])stars

 

動詞 = found(見つけた、分かった)、twinkling(キラキラしてる)

 

形容詞 = little(ちっちゃな)

 

副詞 = in the sky(空に)

 

形容詞は名詞とペアになるので、”little stars”(ちっちゃな星)

主語・動詞は、英語だと「頭から並んで座る」ので、”I found”(わたしは分かった)

 

これを並べて組み合わせて、「さいごに副詞が追いついてくる」ので

 

“I found little stars twinkling in the sky.”

 

になるんですね。

 

新聞みたいに長い文章になっても、根っこは同じ!

「言葉の種類」と「言葉の組み合わせ」って覚えておいてください!

5 あなたの英語に文法を

 

あなたにとって文法は当たり前ですか?

ついつい「単語から内容を想像して読もう」ってしていないですか??

 

文法を理解しているだけでも、本当に多くのことが見えてくるものです。

見てみると意外と簡単なことも多いんです。

 

英語の勉強に行き詰ったり、どうやって勉強していこうか悩んでいたり、そもそも何の話だ!?英語って!

そう思っているなら、もう一度文法に立ち返ってみるのも良いかと思います!